皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日のナイターは最終日を迎える丸亀から厳選して勝負。
昨日は準優勝戦を1本のみ勝負しましたが、
最終日も面白い番組が揃ったので勝負レースに指定!
当然優勝戦は勝負度が高いですが、その前の特別選抜戦狙えると判断!
狙うは丸亀10R&12R優勝戦になります。
別記事では桐生12R優勝戦も勝負レースで配信致します。

本日の勝負レースは
【丸亀10R&12R優勝戦】を指定しました。
【丸亀10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の和田操拓。
直近一年間のイン勝率は54%と激低で、
44走しての実績なので信頼はできない。
ここは事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
狙う選手と展開を決め打ちして勝負したい!
展開次第では高配当も狙えるだけに、本線がガッツリ回収を図りたい!
【丸亀12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の石野貴之。
盤石のレース運びで絶好枠を獲得しましたが、
準優勝戦はオール「1-2」決着だっただけに、
予選トップ6がそのまま乗り込んだ!
4号艇間嶋仁志が前付けに動く可能性もあるし、
仮に枠なりでも勝負出来る番組と判断!
進入に応じて柔軟に対応して勝負したい。
【丸亀10R】(締切時間19時42分)
【丸亀12R】(締切時間20時42分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀10R】(締切時間19時42分)
1 和田 操拓
2 吉永 泰弘
3 小池 公生
4 金子 猛志
5 清水 攻二
6 山田 佑樹
【舟足評価】
④>①③⑥>②⑤
舟足評価一番手は4号艇の金子猛志。
65号機は丸亀エース機で、特に直線足に余裕がある。
スリット付近の行足から伸足は強めで、全速なら余裕がある仕上がり。
和田は行足中心に気配は良い部類。
スリット足は下がらずで先マイに持ち込める仕上がり。
出足系統も水準あり中堅以上はある。
小池は日替わりの見え方ですが合えば水準以上。
どちらかと言うと出足寄りですが、行足への繋がりも良い部類。
山田は数字のある9号機で素性は良い。
まだ合っていないですが、初日の気配は評価できた。
6コースですがポテンシャル的には軽視できない。
吉永と清水は中堅いっぱいの評価。
上位とは差がありますが、ターン系統はまだ戦えるレベル。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇〜4号艇までスタートは決まっていますが、
スリット付近の足が強めなのは4号艇の金子猛志。
今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「2.6」番手ですが、
節間通じてスリット足は覗いているし、全速なら出て行く足がある。
逆に3号艇小池公生はスタートこそ決まっていますが、
コース別平均スタートは【.18】と平凡。
直近の3コース戦も5/10走が【.21】以下のスタートで、角受けとしてのデータは甘い。
<事前の狙い目>
4号艇金子猛志がダッシュの利を活かして仕掛ける展開が狙い目。
直近のコース勝率は11%と実績は低いですが、
今節はエース機の65号機を手にして、直線系統には余裕がある仕上がり。
▼初日10R(6コース金子猛志)




6コースから【.10】のスタートで、内隣の5コースは【.08】。
5コースがアジャスト気味でしたが、全速で入った金子は伸び切って絞る隊形になった。
▼3日目9R(5コース金子猛志)



5コースから【.11】のトップスタートを決めて、
スリット後は内隣の4コースを少し絞る隊形に。
ダッシュの利を活かせば伸び切れる足はあるし、攻めの起点として見据えたい。
3号艇小池公生のスタートも甘いので、そのまま捲り切る展開が狙い目になる。
事前では「4=5」「4-6」「4-1」から、「1-56」辺りのオッズを見て判断したい。
▼(追記)最終日4R(4コース金子猛志)




前付けありでの4コースでしたが、【.10】のトップスタートで余裕の捲り切り。
スタート勝ち感もありますが、スリット足は良かった。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇金子猛志の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
直線足を活かして角から絞り切る展開に張る。
「4-1-全」「4=5-126」「4-6-全」を各資金配分。
捲り差しでの「4-1」を大本線に、そのまま捲りきる展開は「4=5」「4-6」まで。
イン逃げの「1-56」は売れているので、角捲りに決め打ちしたい。
【参考買い目】
4-1-全 大本線
4=5-126 本線
4-6-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀12R】(締切時間20時42分)
1 石野 貴之
2 中村 尊
3 森高 一真
4 間嶋 仁志
5 浜野 孝志
6 中村 魁生
【舟足評価】
⑥>④>①②>③⑤
舟足評価一番手は6号艇の中村魁生。
57号機は2月の地区戦G1でも中村日向が節一級に仕上げて、
今節も全ての足に余裕があり、出足も伸足も水準以上の仕上がり。
6コースでも本命に推せる仕上がりで軸候補の一人。
間嶋はバランス型で上位に近い仕上がり。
スリット付近の行足に余裕があり、全速なら伸びていくスリット足もある。
いつも通りに出足型ですが、今節はトータルで見ても目立つ。
石野は出足寄りのバランス型で先マイなら逃げ切れる。
中村尊はスリット付近の行足に余裕がある。
両者ともに中堅上位級はあり、スロー向きの仕上がり。
森高と浜野は中堅域で上位とは差がある。
正味の舟足は心許ない仕上がりで、出足が何とか持つ程度。
直線足に関してはスリットから下がる見え方。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【1234/56】
③【14/2/356】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順で枠なり想定)
事前では枠なり想定ですが、4号艇間嶋仁志が前付けに動く可能性まで。
未消化F持ちは3号艇森高一真と6号艇中村魁生。
トップスタートは2号艇中村尊と想定。
今節平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.0」番手と決まっている。
スリット付近の行足に余裕があり、ここも上位番手のスタートは期待出来る。
その他は無難なスタートで踏み込みは必須。
中でも3号艇森高一真は直線足が劣勢で下がる。
今節平均スタートも【.16】で、スタート順も「3.5」番手と無難で、
行足系統は弱めで、伸び比べなら厳しい展開に。
対して直線足に余裕があるのは4号艇間嶋仁志と6号艇中村魁生。
全速なら覗く足があるし、ダッシュでこそ活きる仕上がり。
<事前の狙い目>
まずは4号艇間嶋仁志が前付けに動くかどうかですが、事前では枠なりとみて組む予定。
1号艇石野貴之と3号艇森高一真の「1=3」が売れる構図ですが、
森高の舟足はこの中に入れば劣勢で評価できる部分がない。
未消化F持ちで無理はできないし、無難なスタートなら叩かれる展開まで想定。
イン逃げから「1-46」に決め打ちして点数は絞る。
4号艇間嶋仁志と6号艇中村魁生は舟足を評価していて、外枠でも絡める足はあると判断。
3号艇森高は評価していないし、2号艇中村尊はイン逃げ時の2コース2着内率が25%と低い。
データ的にも切れるし、逃げなら絞って回収を狙う。
間嶋は前付けなら強めに動くタイプ。
進入③のパターンならスローは深い起こしと想定して、
スリット足を活かして2号艇中村尊が仕掛ける展開が狙い目になる。
動くかどうかは展示で判断できるだけに、直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇中村魁生の捲り展開を狙う。
舟足はトップ評価で、チルトも2°に跳ねての一撃調整。
今節平均スタートは【.17】ですが、
隣の5号艇浜野孝志は舟足劣勢なだけに、スタート同タイなら絞り切れるとみる。
「6-24-全」「6-1-4」「2-146-146」を各資金配分。
6号艇が捲り切る展開は、2号艇中村尊の差し残しと、4号艇間嶋仁志の変わり全速。
「6-1-4」も間嶋の変わり全速でここのみ拾う。
【参考買い目】
6-2-全 大本線
6-1-4 本線
6-4-12 本線
2-1-46 本線
6-4-35 押さえ
2-46-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。