【平和島G1:3日目8R&10R】ヤマトの勝負レース(2025.3.17)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は平和島6R&7Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(平和島6R&7R)はこちら。

引き続き3日目を迎える平和島G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは平和島8R&10Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島8R&10R】を指定しました。

 

【平和島8R:予選】

人気の中心は1号艇の木村仁紀。

直近一年間のイン勝率は73%ですが、

G1以上に限定すると60%まで下がる。

ここは3号艇今垣光太郎の3角にも注目は集まりますが、

オッズを吸ってくれるなら他選手にも狙いは立つ!

狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きたい。

 

【平和島10R:予選】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。

直近一年間のイン勝率は54%で、

G1以上に限定すると12走して33%と激低。

舟足は上位級に近い仕上がりですが、

データ通りにイン戦の信頼度には欠ける。

ここは穴展開も狙えるレースと見ているだけに、

攻めの予想で高配当を本線で仕留めにいきたい!

 

【平和島8R】(締切時間14時17分)

【平和島10R】(締切時間15時26分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島8R】(締切時間14時17分)

 木村 仁紀

2 河合 佑樹

 今垣 光太郎

4 篠崎 仁志

 佐藤 隆太郎

 吉川 元浩

 

【舟足評価】

④>⑥>①②⑤>③

 

舟足評価一番手は4号艇の篠崎仁志。

36号機は数字のあるモーターで、初日から調整は合わせた。

どちらかと言うと伸び寄りですが、出足系統は水準以上ありバランスが取れている。

 

吉川は初日からずっと行足系統が良い。

スリット足に余裕があり、2日目は出足系統も良かった。

好素性機でバランスが取れて中堅以上はある。

 

木村、河合、佐藤は中堅域。

大きく見劣る部分もないですが、特徴もない普通の見え方。

 

今垣のみ中堅以下で正味の舟足は厳しい。

ここは3角想定ですが、スタート勝ちではないと厳しい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

          ①                 

         ②

       ③  

          ④

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇今垣光太郎が3角選択。

未消化F持ちは3号艇今垣光太郎のみで、

今節平均スタートは【.12】で、スタート順も「3.0」番手。

コース別にしても【.18】とピンパータイプで、

今節は初日から直線足は平凡でむしろ下がる方。

それでも3コースと4コースに関しては常に仕掛けのキーマンになるだけに、

スタートを決めても遅れても鍵を握る存在になる。

 

1号艇木村仁紀のコース別平均スタートは【.11】。

スタート順も「1.9」番手と、イン戦のスタートに関しては信頼に置ける。

ここも【.10】以内のスタートとみて上位番手を期待。

 

<事前の狙い目>

1号艇木村仁紀はスタートが早い為に、差され率が圧倒的に高い。

イン実績も3着内率は96%と崩れないし、基本的な差されて敗れる展開に張れる。

 

事前オッズでは3号艇今垣光太郎から売れていますが、

今節の舟足は伸足が平凡で完全なスタート勝負になる。

ただスタートも信頼できないし、ここの仕掛けは不発とみて考えたい。

 

狙い目は2号艇河合佑樹と4号艇篠崎仁志の差し切り。

河合はコース勝率も24%あり、出足に関しては評価出来る。

「2-1」のオッズは申し分ないし、売れないのであれば素直に決め打ちしたい。

 

舟足トップ評価の4号艇篠崎仁志の自在戦まで。

直近のコース勝率は7%ですが、舟足は全体で見ても上位の部類で、

どちらかと言うと伸び寄りでダッシュでこそ活きる。

3号艇今垣が3角なので展開待ちになりそうですが、

二番差しでも届くとみて「4-1」も同時に狙える。

仮に3号艇今垣光太郎が売れないのであれば「3=4」に振り切っても良いし、

直前のオッズと相談して期待値ある所で勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示では【123456】のオールスロー。

特訓では【12/3456】【126/345】の並びに。

6号艇吉川元浩の前付け次第ですが、オールスローはないとみたい。

 

「3-4-5」「4-3-全」「4-1-35」「4-5-全」を各資金配分。

本番は3号艇今垣光太郎から引くとみて、

4号艇篠崎仁志の捲り差しを本命◎に決め打ち。

どちらにしても舟足トップの篠崎仁志が展開を捉えるとみて、捲り差しでの突き抜けのみを狙う。

6号艇吉川元浩が前付けに動いての角ならスローは深いし、

今垣は舟足劣勢でも全速で仕掛ける事は可能。

事前で3号艇から「3=4」が相当数売れていますが、

このスタート展示の進入なら多少オッズは跳ねるとみたい。

 

【参考買い目】

4-1-35 大本線

3-4-5 本線

4-3-全 本線

4-5-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島10R】(締切時間15時26分)

 湯川 浩司

2 藤岡 俊介

 下出 卓矢

4 尾上 雅也

 今泉 友吾

 茅原 悠紀

 

【舟足評価】

①>③⑥>⑤>④>②

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

         ②

            ③

          ④

           ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは2号艇藤岡俊介と3号艇下出卓矢。

今節平均スタートは藤岡が【.17】で、スタート順も「4.6」番手と劣勢。

舟足も下位級でスタートから届いていないし、珍しく踏み込めていない。

 

下出は【.09】と決まっていて、初日からいつもの調整で伸型に合わせた。

ここは前半6号艇でチルトを跳ねるなら、その名残で伸足は更に上積みできているはず。

 

1号艇湯川浩司も同様で伸び寄りの仕上がり。

今節平均スタートは【.13】で、コース別にしても【.12】と決まっている。

スリット足には余裕があり、全速なら余裕の先マイを打てるはず。

 

<事前の狙い目>

攻めの起点は3号艇下出卓矢。

直近のコース勝率は35%で、当地は10走して40%と高い。

初日から直線足は良い部類で、今節平均スタートも【.09】と決まっている。

内隣の2号艇藤岡俊介はスリット足が劣勢で下がるし、

下出は前半レースでチルトを2°に跳ねたので、

伸型の名残があるならスローでもパンチはあるはず。

本番の3角まで想定して仕掛ける展開に振り切りたい。

 

まずは下出の捲り展開から「3=4」「3-56」のオッズを注視したいですが、

1号艇湯川浩司も伸び寄りの調整なだけに、両者がやり合う展開まで想定。

当然相手軸で売れるのは6号艇茅原悠紀ですが、

4号艇尾上雅也と5号艇今泉友吾もコース実績は然程変わりない。

湯川とやり合うなら共存はないし、「4-1」「5-1」の穴展開まで見据えて組む予定。

 

【最終予想見解】

 

攻めの起点は3号艇下出卓矢とみる

前半はチルトを跳ねて、ここは下げてきましたが変わらず伸足は評価している。

2号艇藤岡俊介はスタート巧者ですが、

伸足は劣勢とみているだけに下出が仕掛けきる展開に張りたい。

 

狙いは下出の捲り差しに決め打ち。

1号艇湯川浩司も伸び返す足はあるだけに、無理に絞れば抵抗されるはず。

下出は近況の3コースの捲り差しイメージが強いし、

このオッズなら点数も絞れば回収も可能。

「3-1-456」「3-45-1」を各資金配分。

 

【参考買い目】

3-1-4 大本線

3-1-56 本線

3-45-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。