皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は平和島6R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える平和島G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは平和島8R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【平和島8R&10R】を指定しました。
【平和島8R:予選】

人気の中心は1号艇の木村仁紀。
直近一年間のイン勝率は73%ですが、
G1以上に限定すると60%まで下がる。
ここは3号艇今垣光太郎の3角にも注目は集まりますが、
オッズを吸ってくれるなら他選手にも狙いは立つ!
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きたい。
【平和島10R:予選】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。
直近一年間のイン勝率は54%で、
G1以上に限定すると12走して33%と激低。
舟足は上位級に近い仕上がりですが、
データ通りにイン戦の信頼度には欠ける。
ここは穴展開も狙えるレースと見ているだけに、
攻めの予想で高配当を本線で仕留めにいきたい!
【平和島8R】(締切時間14時17分)
【平和島10R】(締切時間15時26分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島8R】(締切時間14時17分)
1 木村 仁紀
2 河合 佑樹
3 今垣 光太郎
4 篠崎 仁志
5 佐藤 隆太郎
6 吉川 元浩
【舟足評価】
④>⑥>①②⑤>③
舟足評価一番手は4号艇の篠崎仁志。
36号機は数字のあるモーターで、初日から調整は合わせた。
どちらかと言うと伸び寄りですが、出足系統は水準以上ありバランスが取れている。
吉川は初日からずっと行足系統が良い。
スリット足に余裕があり、2日目は出足系統も良かった。
好素性機でバランスが取れて中堅以上はある。
木村、河合、佐藤は中堅域。
大きく見劣る部分もないですが、特徴もない普通の見え方。
今垣のみ中堅以下で正味の舟足は厳しい。
ここは3角想定ですが、スタート勝ちではないと厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③ ③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇今垣光太郎が3角選択。
未消化F持ちは3号艇今垣光太郎のみで、
今節平均スタートは【.12】で、スタート順も「3.0」番手。
コース別にしても【.18】とピンパータイプで、
今節は初日から直線足は平凡でむしろ下がる方。
それでも3コースと4コースに関しては常に仕掛けのキーマンになるだけに、
スタートを決めても遅れても鍵を握る存在になる。
1号艇木村仁紀のコース別平均スタートは【.11】。
スタート順も「1.9」番手と、イン戦のスタートに関しては信頼に置ける。
ここも【.10】以内のスタートとみて上位番手を期待。
<事前の狙い目>
1号艇木村仁紀はスタートが早い為に、差され率が圧倒的に高い。
イン実績も3着内率は96%と崩れないし、基本的な差されて敗れる展開に張れる。
事前オッズでは3号艇今垣光太郎から売れていますが、
今節の舟足は伸足が平凡で完全なスタート勝負になる。
ただスタートも信頼できないし、ここの仕掛けは不発とみて考えたい。
狙い目は2号艇河合佑樹と4号艇篠崎仁志の差し切り。
河合はコース勝率も24%あり、出足に関しては評価出来る。
「2-1」のオッズは申し分ないし、売れないのであれば素直に決め打ちしたい。
舟足トップ評価の4号艇篠崎仁志の自在戦まで。
直近のコース勝率は7%ですが、舟足は全体で見ても上位の部類で、
どちらかと言うと伸び寄りでダッシュでこそ活きる。
3号艇今垣が3角なので展開待ちになりそうですが、
二番差しでも届くとみて「4-1」も同時に狙える。
仮に3号艇今垣光太郎が売れないのであれば「3=4」に振り切っても良いし、
直前のオッズと相談して期待値ある所で勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示では【123456】のオールスロー。
特訓では【12/3456】【126/345】の並びに。
6号艇吉川元浩の前付け次第ですが、オールスローはないとみたい。
「3-4-5」「4-3-全」「4-1-35」「4-5-全」を各資金配分。
本番は3号艇今垣光太郎から引くとみて、
4号艇篠崎仁志の捲り差しを本命◎に決め打ち。
どちらにしても舟足トップの篠崎仁志が展開を捉えるとみて、捲り差しでの突き抜けのみを狙う。
6号艇吉川元浩が前付けに動いての角ならスローは深いし、
今垣は舟足劣勢でも全速で仕掛ける事は可能。
事前で3号艇から「3=4」が相当数売れていますが、
このスタート展示の進入なら多少オッズは跳ねるとみたい。
【参考買い目】
4-1-35 大本線
3-4-5 本線
4-3-全 本線
4-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島10R】(締切時間15時26分)
1 湯川 浩司
2 藤岡 俊介
3 下出 卓矢
4 尾上 雅也
5 今泉 友吾
6 茅原 悠紀
【舟足評価】
①>③⑥>⑤>④>②
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは2号艇藤岡俊介と3号艇下出卓矢。
今節平均スタートは藤岡が【.17】で、スタート順も「4.6」番手と劣勢。
舟足も下位級でスタートから届いていないし、珍しく踏み込めていない。
下出は【.09】と決まっていて、初日からいつもの調整で伸型に合わせた。
ここは前半6号艇でチルトを跳ねるなら、その名残で伸足は更に上積みできているはず。
1号艇湯川浩司も同様で伸び寄りの仕上がり。
今節平均スタートは【.13】で、コース別にしても【.12】と決まっている。
スリット足には余裕があり、全速なら余裕の先マイを打てるはず。
<事前の狙い目>
攻めの起点は3号艇下出卓矢。
直近のコース勝率は35%で、当地は10走して40%と高い。
初日から直線足は良い部類で、今節平均スタートも【.09】と決まっている。
内隣の2号艇藤岡俊介はスリット足が劣勢で下がるし、
下出は前半レースでチルトを2°に跳ねたので、
伸型の名残があるならスローでもパンチはあるはず。
本番の3角まで想定して仕掛ける展開に振り切りたい。
まずは下出の捲り展開から「3=4」「3-56」のオッズを注視したいですが、
1号艇湯川浩司も伸び寄りの調整なだけに、両者がやり合う展開まで想定。
当然相手軸で売れるのは6号艇茅原悠紀ですが、
4号艇尾上雅也と5号艇今泉友吾もコース実績は然程変わりない。
湯川とやり合うなら共存はないし、「4-1」「5-1」の穴展開まで見据えて組む予定。
【最終予想見解】
攻めの起点は3号艇下出卓矢とみる。
前半はチルトを跳ねて、ここは下げてきましたが変わらず伸足は評価している。
2号艇藤岡俊介はスタート巧者ですが、
伸足は劣勢とみているだけに下出が仕掛けきる展開に張りたい。
狙いは下出の捲り差しに決め打ち。
1号艇湯川浩司も伸び返す足はあるだけに、無理に絞れば抵抗されるはず。
下出は近況の3コースの捲り差しイメージが強いし、
このオッズなら点数も絞れば回収も可能。
「3-1-456」「3-45-1」を各資金配分。
【参考買い目】
3-1-4 大本線
3-1-56 本線
3-45-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。