皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える若松から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
今節は追って見てきただけに、最終日でしっかりと結果を残したい所です。
狙うのは若松11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【若松11R&12R】を指定しました。
【若松11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の岡瀬正人。
直近一年間のイン勝率は70%ですが、
2号艇是澤孝宏の2コース逃し率は43%と低い。
好舟足選手も揃いイン逃げは絶対視はできないし、
事前の段階から2パターンの展開を想定!
狙う展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく!
【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の水摩敦。
今節は舟足も節一級に仕上げて予選トップ通過。
当地限定のイン勝率も83%と高く、
圧倒的に支持され先マイ態勢に持ち込むのみ。
しかし準優勝戦は一度完全に捲られているし、
ここも穴展開を見据えて勝負できると判断!
読みきって高配当まで狙って一発勝負したい。
【若松11R】(締切時間21時24分)
【若松12R】(締切時間21時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松11R】(締切時間21時24分)
1 岡瀬 正人
2 是澤 孝宏
3 竹田 吉行
4 溝口 海義也
5 杢野 誓良
6 濱崎 直矢
【舟足評価】
④>⑥>①②③>⑤
舟足評価一番手は4号艇の溝口海義也。
12号機は数字のあるモーターで、初下ろしから動いてある好機。
今節も出足系統中心の仕上がりですが、
行足系も良い部類でスリット足から目立つ。
4コースなら自力駆け含めて攻め手になれる。
濱崎は伸び寄りで直線系統に余裕がある。
スリット付近の伸足は全速なら出て行くし、6コースでも軽視はできない。
その他は中堅域を推移。
岡瀬と是澤は出足型でバランスは取れた。
竹田は序盤は行足系が良かったものの、日毎に調整合わず下降。
杢野も同様で目立つ足はないですが戦えるレベル。
中堅以下ではなく水準は何とかキープしている。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇溝口海義也か6号艇濱崎直矢と想定。
今節平均スタートは溝口が【.14】で、濱崎が【.11】で、
舟足に関しても両者を上位に評価している。
特に濱崎はスリット付近の伸足にパンチ力があり、
全速ならしっかりと覗いていく足に仕上がった。
1号艇岡瀬正人と2号艇是澤孝宏は今節平均スタートが【.18】。
スタート順も「3.4」と「4.3」と無難で、是澤の2コース逃がし率は43%と低い。
3号艇竹田吉行の捲られ率も低く、壁としての信頼は皆無で、
スリット隊形はスロー勢の総遅れまで想定したい。
<事前の狙い目>
4号艇溝口海義也の角仕掛けが狙い目。
直近コース勝率は12%で、当地に限定すると18%と実績がある。
スタートのイメージはないですが、舟足は上位に仕上がっているし、
スロー勢のスタートを考えると仕掛けてもおかしくない。
総遅れなら角捲りから完全に叩き切る展開が狙い目になる。
もう一つは追い風を活かしての2号艇是澤孝宏の差し切り。
コース勝率は21%あり、現状6mの追い風なら完全な差し水面。
「2-1」を狙うには点数を絞る必要がありますが、決め打ちでの勝負まで一考したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇杢野誓良を軸に穴展開に振り切る。
攻めの起点は4号艇溝口海義也ですが、
追い風6mと強めで握った艇は尽く流れている。
溝口はどちらかと言うと捲り気質が強いイメージがあるだけに、そのまま握って流れる展開に張りたい。
「4-2-5」「4=5-126」「2-1=5」「1=5-246」を各資金配分。
全てのパターンで5号艇杢野誓良を穴軸に指定して、捲り差しで突き抜ける展開まで拾う。
「4-1-5」は極端に売れているので消し。
スリットから先行して捲り差しには向けないと見て、そのまま伸びなりに仕掛ける方に張る。
【参考買い目】
4-2-5 大本線
4=5-126 本線
2-1-5 本線
1-5-246 本線
2-5-1 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間21時54分)
1 水摩 敦
2 堀本 和也
3 丸岡 正典
4 待鳥 雄紀
5 香川 颯太
6 柳沢 一
【舟足評価】
①>④⑤>②>③>⑥
舟足評価一番手は1号艇の水摩敦。
伸足中心に出足もターン押しがあり節一級の仕上がり。
スタートで後手を踏んでも伸び返す足があるし、【.15】辺りなら先マイは可能と見る。
待鳥は行足が良い部類で全速なら通用する。
ダッシュでこそ活きる仕上がりで直線系には余裕がある。
出足も水準はあり、自力駆けに期待したい。
香川は完全な伸型でチルトも跳ねる調整。
準優勝戦はスタート勝ちでしたが、伸足を活かして捲りきった。
ここは5コース、6コースでも伸び切る足はあり仕掛けのキーマンになる。
堀本は完全な出足型でターン押しが良い。
2コース向きの仕上がりで、差し切れる仕上がり。
追い風なら尚更チャンスはあるとみる。
丸岡は出足寄りで、柳沢は中堅いっぱいの評価。
柳沢は直線足が平凡で行足系はやや甘い。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
5号艇香川颯太はチルトをチルトを2°に跳ねる。
事前では枠なり想定ですが、6号艇柳沢一が一つ内に入るパターンまで。
トップスタートは2号艇堀本和也とみる。
今節平均スタートは【.09】で、スタート順も「2.0」番手と決まっている。
スタートのイメージはあるし、コース別にしても【.13】で、
ここも上位番手とスタートを期待したい。
1号艇水摩敦は今節平均スタートが【.15】。
スタート順は「2.6」番手ですが、今節のイン戦は【.18】【.16】と無難に。
伸び返す足は充分にありますが、スタートの信頼は薄いだけに後手を踏む隊形まで。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
1号艇水摩敦の舟足は節一級で先マイなら逃げきれる足は充分ですが、
上記で書いた通りスタートには不安があり、
ここも【.15】以下のスタートから伸び返す隊形と考えたい。
若松は追い風が強めなら2コースの差しが優位になる。
2号艇堀本和也のコース勝率は16%あり、
今節平均スタートも【.09】と決まっている。
スリット優勢から伸び返す水摩を待っての差し切りも可能で、
差し展開から「2-1」は本線候補になる。
5号艇香川颯太が伸びに振り切る調整なら一撃まで。
本番は外枠勢のマーク策まで想定して、4コースなら一撃は見据えられる。
仮に5コースでもパンチ力はあるだけに、同タイでも全速まで持ち込めれば仕掛けていける。
準優勝戦は【.14】のスタート勝ちで完全に捲り切りましたが、
1マークで流れてインの水摩が逃げ切る形に。
このパターンなら2コースの差し残しも効きやすいし、
事前の段階では2号艇堀本和也の軸指定が狙い目。
あとは外枠のマーク策から差し浮上まで見据えて組み予定です。
【最終予想見解】
5号艇香川颯太はチルトを2.5°に跳ねた。
スタート展示では6号艇柳沢一は5コースに入り、本番もおそらく展示通りの並び。
本命◎は2号艇堀本和也の差し切りを狙う。
変わらず追い風6mで圧倒的な差し水面。
6コースから香川が仕掛けても準優勝戦同様に流れると見ているし、
4号艇待鳥雄紀が仕掛けても同様に流れるとみる。
1号艇水摩敦も伸び返す足があるだけに、抵抗も必至とみて各選手の捲り切りは狙わない。
「2-1-346」「2-46-1」「4-1=2」を各資金配分。
5号艇香川颯太の仕掛けは不発と見て、差し切る堀本に決め打ち。
4号艇待鳥雄紀の差し展開のみ「4-1=2」で押さえる。
【参考買い目】
2-1=4 大本線
2-1-36 本線
2-6-1 押さえ
4-1=2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。