皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は3日目を迎える若松ミッドナイトから厳選して勝負。
若松は今月末にSGの開催も控えていて、
モーター確認の為に今節もしっかりと追っている所です。
今節は4日間の短期決戦で、3日目は準優勝日となりますが、
中でも9R&10Rが面白そうなので勝負レースに指定!

本日の勝負レースは
【若松9R&10R】を指定しました。
【若松9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の待鳥雄紀。
直近一年間のイン勝率は40%で、
当地に限定しても26走して53%と激低。
2日目は連勝を飾りましたが、この実績なら信頼度には欠ける。
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
狙う展開も決め打ちして高回収率で仕留めたい!
【若松10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の堀本和也。
直近一年間のイン勝率は69%ありますが、
準優勝戦の中でも好機が揃った混戦番組に!
堀本のこの中に入れば足的には目立たないだけに、
展開次第では崩れるシーンまで想定出来る。
狙い所は豊富にあると見ているだけに、期待値高い所を指定して勝負したい。
【若松9R】(締切時間20時26分)
【若松10R】(締切時間20時58分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松9R】(締切時間20時26分)
1 待鳥 雄紀
2 丸岡 正典
3 杢野 誓良
4 金子 萌
5 柳瀬 幹太
6 是澤 孝宏
【舟足評価】
⑤>④>①⑥>②>③
舟足評価一番手は5号艇の柳瀬幹太。
30号機は1月に使用した新井英孝が伸足を節一級に仕上げて、
その後も足落ちはなく直線系は強め。
今節もスリット付近の足に余裕があり、ダッシュの利を活かせば攻めていける。
金子もバランス型で調整は合わせた。
45号機は出足型に仕上がる好機で、初下ろしから水準以上に動いている。
出足も行足も良い部類で全体で見ても余裕がある。
待鳥と是澤は出足寄りのバランス型で、丸岡は中堅少し上。
抜けた足ではないですが、上位とはやや見劣る。
杢野も出足は水準ある評価。
直線足は伸び比べなら少し弱めで、他選手とは足の差がある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
抜けてスタートが早い選手は不在ですが、
5号艇柳瀬幹太は伸足中心にスリット足に余裕がある。
今節平均スタートは【.14】ですが、2日目の4コース戦は角から仕掛けていったし、
全速ならダッシュの利を活かして伸び切る足がある。
3号艇杢野誓良と4号艇金子萌はスタートが無難。
中凹みのスリット隊形も想定でき、各選手のスタートがポイントになる。
1号艇待鳥雄紀は意外にもコース別平均スタートは【.13】と早い。
直近のイン戦も7/10走が2番手以内スタートで、ここも上位番手の踏み込みは期待。
<事前の狙い目>
1号艇待鳥雄紀のイン勝率は40%と激低。
負けパターンは捲られ率が低く、差され率が高いデータが揃い、
上記で書いた通りスタートは踏み込むので差されやすいタイプ。
ここも【.15】以内には踏み込むとみて、先マイ態勢に持ち込むとみる。
事前の狙い目は5号艇柳瀬幹太の軸指定。
直近のコース勝率は7%と、40走して3本しか捲り差しを決めていないですが、
舟足はトップ評価で直線足にはかなりの余裕がある。
5号艇の絡みは完全に軽視されているし、舟足を活かして捌き切る展開に張りたい。
事前では「1=5」「24-1=5」辺りも買い目でで、
差され率高い1号艇待鳥が先マイで残すパターンの両軸で組む予定。
オッズ的にも余裕がありそうなので、イン逃げ含めて勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇柳瀬幹太を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、軸指定にして組み立てる。
「1=4-5」「4-5-1」「1-5-24」「2-1-5」を各資金配分。
逆転は2号艇丸岡正典の差し切りと、4号艇金子萌の捲り差し。
【参考買い目】
1-4-5 大本線
4-1-5 本線
2-1-5 本線
1-5-24 押さえ
4-5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松10R】(締切時間20時58分)
1 堀本 和也
2 溝口 海義也
3 金児 隆太
4 濱崎 直矢
5 竹田 吉行
6 柳沢 一
【舟足評価】
②④>③>⑤>①>⑥
舟足評価一番手は溝口海義也と濱崎直矢。
2号艇の溝口は数字のある12号機を手にした。
調整も合わせたし、出足寄りのバランス型でターン押しが良い。
2コース向きの仕上がりで、あとはスタートを踏み込むのみ。
4号艇の濱崎は伸足が本格化した。
48号機は素性から伸足を評価していて、
スリット付近の見え方は強めの仕上がり。
調整は合わせたし、角なら攻め手になれる。
金児はバランス型で全ての足に余裕がある。
直線足は上位には分が悪いですが、
出足も行足も水準域に押し上げた。
竹田は行足の良い部類で、堀本は完全な出足型。
中堅以上はある評価ですが、上位にはやや劣る。
柳沢は直線足が平凡でスリットが届かない。
行足系の調整が間に合わず上積みもない。
6コースなら展開待ちが濃厚になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット隊形はほぼ横一線を想定しますが、
6号艇柳沢一のみスリット足はやや下がる見込み。
行足に余裕があるのは3号艇金児隆太と4号艇濱崎直矢。
共に今節のスタートは決まっているし、行足系統は全速なら強め。
特に濱崎は4コースのイメージも強いし、仕掛けのキーマンとしても期待できる。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
このレースに関しては好舟足選手が揃い、
どこからでも狙えると見ているだけに、
直前の展示気配とオッズと相談して組み立てたい。
・2号艇溝口海義也の差し切り。
・3号艇金児隆太の自在戦。
・4号艇濱崎直矢の角仕掛け。
上記の3パターンから組む予定で、全て直前で判断していきます。
【最終予想見解】
狙いは3号艇金児隆太と4号艇濱崎直矢の捲り展開。
金児のツケマイからは「3-2-456」「3-4-256」を本線に。
前半の3コース戦も綺麗にツケマイを決めたし、追い風3mなら握っても流れずない。
出足系統を活かして決め切る展開に張る。
濱崎の角捲り展開からは、「4-2-56」「4-56-全」を各資金配分。
差し残す2号艇溝口海義也とそのまま外枠連動で。
「4-56-3」は3号艇金児が変わって出るだけに押さえたい。
【参考買い目】
3-24-245 大本線
3-24-6 本線
4-2-56 本線
4-5-126 本線
4-5-3 押さえ
4-6-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。