皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は初日を迎える桐生から厳選して勝負。
桐生は前節で現地に行って撮影をしたので、
舟足に関してもしっかりと調べて把握済み。
初日は序盤から安定板使用と周回短縮ですが、
後半レースが狙い目とみて勝負していきます。
狙うは桐生10R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生10R&12R】を指定しました。
【桐生10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の白井友晴。
直近一年間のイン勝率は47%で、
当地に限定しても12走して25%と激低。
データ的には全く信頼できないし、オッズも人気割れの状態。
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【桐生12R:桐生ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の江口晃生。
直近一年間のイン勝率は54%と激低で、
地元で人気に推されるから嫌える要素も揃う。
イン逃げ盤石とは言えないし、コース巧者も揃った!
穴展開も狙えると見ているだけに、高配当まで狙って勝負したい。
【桐生10R】(締切時間19時25分)
【桐生12R】(締切時間20時36分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生10R】(締切時間19時25分)
1 白井 友晴
2 松尾 充
3 相原 利章
4 三浦 洋次朗
5 伏見 俊介
6 松下 一也
【舟足評価】
③>⑤>①②④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は3号艇の相原利章。
39号機は前節使用した岡田憲行が伸足を上位級に仕上げた。
枠に応じてチルトを跳ねていたし、下げれば出足系統も良かった。
上位に仕上がる絶好機で調整は合わせたい。
伏見の36号機も前節の優出機。
4節前の石川真二が出足型に仕上げて、
前節使用した黄金井力良も出足を上積み。
ターン押しは良かったし、優出メンバーに入っても気配は上々だった。
その他の選手は中堅域で同等。
中でも6号艇の松下一也は中堅以下で評価はできない。
直線足も弱めで6コースなら展開の助けがないと厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇白井友晴のコース別平均スタートは【.18】。
スタート順も「4.1」番手と劣勢で、直近でも9/10走が【.15】以下のスタート。
スタートは全く信頼できないし、ここも平均通りと想定。
トップスタートは3号艇相原利章が有力。
コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.0」番手と早い。
スタートはデータ通りに早く、インの白井とは【.08】の差はある。
3コース戦は42走して捲られ率も低く、壁としても信頼に置ける。
あとはスタートのイメージが強い5号艇伏見俊介。
コース別平均スタートは【.12】で、4コース同様に早く、
ここが踏み込めばダッシュ勢も連動出来るだけに、攻めの起点としてみたい。
<事前の狙い目>
3号艇相原利章の攻め展開が狙い目。
直近のコース勝率は11%と実績は低いですが、
今節手にした39号機は前節伸足上位級に仕上がった絶好機。
スタート力を活かせば仕掛けられるとみて、
1マークまでに叩き切る展開まで想定したい。
▼1号艇白井友晴の直近のイン戦スタート。
【.20】【.17】【.15】【.24】【.16】
【.18】【.13】【.15】【.25】【.16】
上記で書いた通り9/10走が【.15】で、ここも【.20】以下のドカ遅れまで想定。
2号艇松尾充の直捲り展開も狙い目。
直近のコース勝率は13%で、差しも捲りも打てるタイプ。
白井がスタートで後手を踏めば先に仕掛ける展開まで一考したい。
軸筆頭候補は5号艇伏見俊介。
今節手にした36号機は前節の優出機で、出足系統中心に仕上がる好素性機。
スタートは踏み込む想定なので、自力駆けと3コースの攻めに乗れば展開に恵まれる。
事前では「2=3」「2-5」「3=5」辺りが候補で、
穴展開として5号艇伏見俊介の捲り差し突き抜けまで狙いたい。
【最終予想見解】
1号艇白井友晴は前半レースで【.08】のスタートも行足は平凡だった。
道中のレース足を見ても平凡で、ここはスタートも【.15】が精一杯とみる。
本命◎は3号艇相原利章を指定。
前半レースは出足系統が良かったし、スタートも遅れない。
事前通りに自力駆けから、自在戦での突き抜けのみを狙って勝負したい。
「3-1-456」「3-4-全」「3-5-124」「3-2-45」を各資金配分。
「3-2-45」は2号艇松尾充が直捲りを打ったパターンでの展開。
「2-3」までは拾えないので、「3-2-45」のみに押さえる。
【参考買い目】
3-1-45 大本線
3-1-6 本線
3-4-全 本線
3-5-24 本線
3-5-1 押さえ
3-2-45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時36分)
1 江口 晃生
2 高野 哲史
3 小野 達哉
4 和田 拓也
5 坂口 周
6 吉田 凌太朗
【舟足評価】
④>⑥>②>①③⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の和田拓也。
56号機は前節使用した藤山翔大が伸足を上積みし、
直線系統にパンチ力をつけて伸足一本で完全に上位級だった。
伸びを求める和田なら調整は合わせるはずで、角からの攻め展開に期待。
吉田凌太朗の11号機も前節の気配が良かった。
11号機は前節使用した石原翼が伸足を上積みに成功。
スリット付近の足に余裕があったし、全速ならしっかりと覗く。
高野の67号機は前節出足は良かった。
使用した長田頼宗が出足とターン系統を上積み。
抜けた足ではなかったものの、出足系は評価できた。
その他の選手は中堅止まりで評価できず。
目立つ部分はなく初日での調整次第。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇の小野達哉。
コース別平均スタートは【.13】で、3コースのイメージも強いですが、
前節の尼崎G1で痛恨のフライングを切った。
その後のスタートも慎重だったし、ここも【.15】が限界とみる。
トップスタートは4号艇和田拓也と想定。
コース別平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.2」番手と早い。
直近でも5/10走が2番手以内と決まっていて、
今節手にした56号機は前節使用した藤山翔大が伸型に仕上げた。
攻め手としても見込めるし、角からの仕掛けは有力。
<事前の狙い目>
4号艇和田拓也の角捲り展開に決め打ちしたい。
直近のコース勝率は32%と高く、捲り実績に偏るタイプ。
手にした56号機も伸びに振り切れば上位に仕上がる絶好機で、
展開も読みやすく、伸びなりに仕掛ける展開に張りたい。
相手軸筆頭はそのまま外枠勢の連動ですが、
中でも6号艇吉田凌太朗は好機を手にした。
6コース2着内率は20%で、3着内率は45%と高く、
5号艇坂口周との比較でもデータ的には大きく変わりない。
4号艇和田の角捲りから軸指定で決め打ちしても良いし、
まずは攻めの起点にとして柔軟に組んでいく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1234/56】。
4号艇和田拓也はスタート展示からピット離れで遅れた。
前半のスタート展示も遅れて、本番も怪しかったのでここも下がる可能性がある。
狙いは3号艇小野達哉と5号艇坂口周を狙う。
共に前半のレース気配を評価して、
小野は道中のレース足が素晴らしかった。
坂口もイン戦のスリット足から出足と評価して、
小野のツケマイと坂口の捲り差しを軸に組み立てる。
追い風が強めでインの選手は極端に落として旋回しているし、
1号艇江口晃生も前半はイン取りからかなり落として回っていた。
小野はコース勝率も27%あり、通算の決まり手も捲り勝ちに偏る。
ここのツケマイを本線に「3-45-全」「3-2-45」を各資金配分。
もう一つは4号艇和田拓也のピット離れが正常での角仕掛けから、5号艇坂口周の捲り差し。
「5-1-246」「5-4-126」まで拾う。
和田が仕掛けても追い風で流れるとみて、5頭の方に振り切りたい。
仮にスタート展示通りの並びから、3コースの小野がツケマイを打って流れても5コースの坂口に展開は恵まれる。
【参考買い目】
3-4-全 大本線
3-5-全 本線
3-2-45 本線
5-1-246 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。