皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も4日目を迎える常滑G1から厳選して勝負。
昨日もイン傾向の決着で逃げは11本に。
穴党にしては厳しい水面となっていますが、
予選最終日は2本のみピットクアップして勝負していきます。
狙うのは常滑6R&8Rになります。

本日の勝負レースは
【常滑6R&8R】を指定しました。
【常滑6R:予選】

人気の中心は1号艇の井上忠政。
直近一年間のイン勝率は76%と高いですが、
G1以上に限定すると44%まで下がる。
未消化F持ちで、今節平均スタートは【.18】と遅く、
このイン戦も展開次第では厳しいと判断。
読みきって美味しい配当を本線で仕留めにいく!
【常滑8R:予選】

人気の中心は1号艇の下條雄太郎。
直近一年間のイン勝率は61%と無難で、
G1以上限定のイン勝率は12走して50%と低い。
今節も舟足は中堅以下と目立たないし、
コース巧者も揃い簡単には決まらないとみる。
盲点になる選手も出てくるだけに、読みきって高配当まで狙いきる!
【常滑6R】(締切時間13時06分)
【常滑8R】(締切時間14時08分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑6R】(締切時間13時06分)
1 井上 忠政
2 片岡 雅裕
3 河野 大
4 畑田 汰一
5 前田 篤哉
6 瓜生 正義
【舟足評価】
④>⑥>①>③>②⑤
舟足評価一番手は4号艇の畑田汰一。
41号機は伸び素性があるモーターで、
初日からスリット付近の行足に余裕がある。
今節はスタートも決まっていて、直線系は良い部類。
角なら仕掛けのキーマンになるし、攻めの起点とみたい。
瓜生は出足系統が良い部類でターン押しが目立つ。
数字のある15号機で素性通りに合わせた。
6コースでも軽視はできないし、最内差しからの浮上が狙い目。
井上は序盤から行足は評価出来る。
スリット付近の足に余裕があり、全速なら覗く気配。
イン戦なら先マイは可能で、あとはスタート次第。
河野は中堅域で出足系はまだ評価出来る。
片岡と前田は中堅いっぱいで直線足が劣勢。
競り合いでも分が悪いし、全体で見ても劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇井上忠政と6号艇瓜生正義。
今節平均スタートは井上が【.18】で、瓜生が【.15】と平凡。
F持ちの影響もありそうで、ここも【.15】以下のスタートとみる。
トップスタートは4号艇の畑田汰一。
今節平均スタートは【.09】で、スタート順も「1.7」番手とキレキレ。
コース別にしても【.11】と早く、行足も評価しているだけにダッシュの利を活かせる。
<事前の狙い目>
4号艇畑田汰一の攻め展開に期待したい。
直近のコース勝率は19%あり、当地に限定しても18走して27%と実績がある。
初日から直線系統の足は評価しているし、
スタートも決まっているだけに、角から仕掛ける展開に張りたい。
3号艇河野大の3コース戦は捲られ率が高い。
年間でも45走して4コースから5本の捲りを決められている。
壁としての信頼度は低く、伸足は平凡なだけに畑田の方がスリット優勢に運ぶはず。
「4-1」「4=5」「4-6」が候補ですが、
売れないのであれば相手軸は5号艇前田篤哉を優先させたい。
直近の5コース勝率は18%で、当地に限定すると37走して21%と高い。
大の5コース巧者で捲り差しを得意とし、畑田が絞るなら展開にも恵まれる。
足的には余裕がないですが、展開の助け込みで軸指定にしたい。
当然6号艇瓜生正義も捨てれないですが、ここに関してはオッズ次第。
かなりの差があるなら5号艇前田篤哉を軸指定に組む予定です。
【最終予想見解】
攻め手は4号艇畑田汰一とみる。
今節平均スタートは【.09】で、スタート順も「1.7」番手と決まっている。
コース別にしても【.11】と早く、スリット付近の足にも余裕がある。
全速なら覗く足があるし、ダッシュの利を活かして角から仕掛けきる展開に絞る。
「4-1-5」「4-2-56」「4=5-126」「4-6-125」「5-1-246」を各資金配分。
1号艇井上忠政のG1以上限定のイン勝率は44%と低い。
この実績ならイン逃げは嫌いたいし、オッズ的にもセオリーで買える。
相手軸筆頭は5号艇前田篤哉を指定して、
コース勝率も18%あり捲り差しで捉える展開まで。
【参考買い目】
4-1=5 大本線
4-5-26 本線
4-6-125 本線
5-1-246 本線
4-2-56 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑8R】(締切時間14時08分)
1 下條 雄太郎
2 杉山 正樹
3 菅 章哉
4 福来 剛
5 馬場 貴也
6 定松 勇樹
【舟足評価】
③>⑥>②>①④⑤
舟足評価一番手は3号艇の菅章哉。
チルトを2°調整なら直線系にパンチ力がある。
ここはスロー向きの調整でもスリット足には余裕があり、行足系統は評価出来る。
攻めの起点とみて仕掛けのキーマンにもなる。
定松はバランスが取れて中堅以上はある。
出足から行足への繋がりは評価出来る。
足的には6コースでも軽視はできない。
杉山はどちらかと言うと伸び寄り。
14号機は素性から評価していて、出足も水準はある。
2コースから差し切れる仕上がりで、他選手との比較でもまだ評価できる。
その他の選手は中堅域を推移。
下位級の選手にはまだ戦えるレベルも、正味の舟足は至って普通。
馬場もいつものターン押しがなく出足に関しては平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
事前では3号艇菅章哉はチルト跳ねずの調整。
チルト3°なら6コースとみて直前で判断したい。
未消化F持ちは1号艇下條雄太郎と4号艇福来剛。
福来に関してはF2と今節平均スタートは【.16】と無難。
下條はコース別平均スタートも【.12】と早い。
今節平均スタートも【.12】で、トップスタートまで想定したい。
他選手はスタートの踏み込みが必須。
3号艇菅章哉も伸足にパンチ力がありますが、
今節平均スタートは【.20】とスタート順は「5.0」番手と踏み込めず。
ここもチルト調整次第ですが、スロー向きでも伸びる足はある。
<事前の狙い目>
まずは3号艇菅章哉の調整を確認したい。
チルト3°なら6コース想定ですが、同タイまで持ち込めれば捲れるパンチ力はある。
スロー調整でも初日のイン戦のスリット足を見れば全速ならしっかりと覗くはず。
どちらにしても攻め手になれるとみて、スタート展示を見て判断したい。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
枠なりなら2号艇杉山正樹の差し切りか、
3号艇菅章哉の仕掛けから、4号艇福来剛の差し切りが狙い目。
1号艇下條雄太郎はスタート巧者で遅れないし、
差され率も高く、狙う展開は決め打ち出来る。
杉山のコース勝率は18%と差し実績が高く、
売れないのであれば「2-1」は狙い目になる。
菅が絞る展開なら、4コースの福来にも展開は恵まれる。
足的には余裕はなくF2持ちですが、展開一本で突き抜けまで可能とみる。
5号艇馬場貴也と6号艇定松勇樹のスタートも平凡なだけに、
福来が持たせられれば先に差しに向けられる。
「3=4」「4-15」辺りまで見据えて直前まで待ちたい。
【最終予想見解】
3号艇菅章哉はチルトを0°でスロー調整。
それでも初日のイン戦の同様に伸足は良いので、覗いて握っていくとみる。
狙いは2号艇杉山正樹の差し切りと4号艇福来剛。
1号艇下條雄太郎のスタートが早く、3号艇菅は捲り切りは無し。
伸びなりに仕掛けるなら下條は多少なりとも抵抗すると見て、他選手の差し切りを狙う。
「2-1-全」「2-345-1」「4-1-全」「4-25-1」「5-1=4」を各資金配分。
4号艇福来剛は隣の5号艇馬場貴也に叩かれなければ差しに向けれる。
「5-1=4」まで拾いつつ、4号艇の差し切りを広めに押さえたい。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
2-345-1 本線
5-1=4 本線
4-1-25 本線
4-1-36 押さえ
4-25-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。