皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は常滑4Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える常滑G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは常滑9R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【常滑9R&11R】を指定しました。
【常滑9R:予選】

人気の中心は1号艇の羽野直也。
直近一年間のイン勝率は71%と高く、
初日のイン戦を見ても出足系統を評価。
先マイなら逃げきれる足はありますが、
コース巧者も揃い、人気の盲点も発生する番組に!
狙い目となる展開があるだけに、人気の羽野が崩れるシーンまで見据えて勝負したい。
【常滑11R:予選】

人気の中心は1号艇の磯部誠。
直近一年間のイン勝率は72%あり、
当地限定のイン勝率も81%と絶大な信頼がある。
今節は好素性機を手に足的にも余裕がありますが、
6号艇に菅章哉が乗り込んだ事で波乱展開も想定できる。
捻りようのあるレースと見ているので、読みきって高配当を本線で仕留めたい!
【常滑9R】(締切時間14時42分)
【常滑11R】(締切時間15時50分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑9R】(締切時間14時42分)
1 羽野 直也
2 宮地 元輝
3 下條 雄太郎
4 山崎 郡
5 深井 利寿
6 中野 仁照
【舟足評価】
⑤>①②⑥>③④
舟足評価一番手は5号艇の深井利寿。
前半の勝負レースでの評価と同様で、
注目の61号機を手に、初日の2コース戦からチルトを0.5°の調整に。
ここからどう調整するかがポイントですが、
どの調整でも伸足は上位に動き出足も水準ある仕上がりになるはず。
5号艇ならおそらくチルトは2.0°の調整に。
羽野は初日2コース戦の出足系統を評価。
2コースから差し切り勝利した舟足は素直に評価。
ターン押しも良かったし、出足に関しては水準ある。
宮地も好素性の60号機を手にした。
前節使用した和田拓也が伸び寄りの調整で、
初日の4コース戦は絞れなかったものの、行足系統は良かった。
2コースの実績も高く、壁としても信頼出来る。
中野は出足中心にレース足は評価。
出足中心のバランス型で握ったターンでも返りは良かった。
6コースでも軽視はできないし、軸として狙い目。
下條と山崎は中堅域で評価は推移。
出足も伸足も至って普通で上積みは必須。
素性も平凡なだけに調整は合わせたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇下條雄太郎と4号艇山崎郡。
共にスタート巧者でF持ちでも遅れるイメージはない。
2号艇宮地元輝の2コース逃がし率は78%と高い。
自身のコース勝率も17%あり、9割以上は逃すか差し切るかのレース展開になる。
壁としての実績は高く、データ的にも信頼は出来る。
伸足で注目は5号艇の深井利寿。
コメントでも外枠ならチルトを2°に跳ねるとあり、
宣言通りの調整なら完全な伸型に叩き変えるはず。
61号機は振り切れば伸足はパンチ力が増すし、仕掛けのキーマンにもなる。
<事前の狙い目>
5号艇深井利寿の仕掛けに期待したい。
今節は大注目の61号機を手に、外枠ならチルトを跳ねるとコメントでも宣言。
5コースでも同タイスタートであれば捲れる足に仕上げられるし、
外枠の選手が警戒してマーク策に入る可能性も高い。
上記で書いた通りスタート巧者も並んでいて、
2号艇宮地元輝の2コース逃がし率も78%と激高。
データ的には簡単には捲れないですが、
このモーターに関してはチルトを跳ねた時の威力は間違いないだけに、
同タイで踏み込んでもらうだけで絞れると見る。
事前では枠なり想定で6号艇中野仁照を軸に組む予定。
初日のレース気配も良かったし、何よりスタート巧者で深井の仕掛けにも着いては行ける。
イン逃げ時の6コース3着内率は41%と高く、
6コースでも普通に捌いてくるし、全てのパターンで軸に据える予定。
まずは5号艇深井利寿の調整と進入を見て、どこを狙うは判断したい。
【最終予想見解】
狙いは4号艇山崎郡の角捲り展開。
コース勝率は22%あり、4コースのスタートは信頼が置ける。
ここは5号艇深井利寿がチルトを2°に跳ねた。
深井はスタートだけは信頼できないし、
チルト2°分で伸びて少しでも絞るなら山崎は止められるはず。
ここが絞るなら山崎が舳先を掛けて連れて行ってもらい捲りも可能とみる。
「1-6-245」「4-6-12」「4-12-56」「4=5-126」を各資金配分。
軸筆頭は6号艇中野仁照のマーク差しから。
深井が上手いこと展開差しができれば良いですが、
伸びなりに絞るなら二段で握って飛ぶ可能性もある。
「1-6」「4-6-12」まで拾いたい。
【参考買い目】
1-6-245 大本線
4-6-12 本線
4-1-56 本線
4-2-56 本線
4=5-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑11R】(締切時間15時50分)
1 磯部 誠
2 大峯 豊
3 上野 真之介
4 山口 剛
5 松井 洪弥
6 菅 章哉
【舟足評価】
①⑥>③>②④>⑤
舟足評価一番手は磯部誠と菅章哉。
1号艇磯部は好素性の51号機を手にした。
直近も上位級に動いていて、前節の秋山直之も優勝。
初日は出足を活かして6コースから3着なり、素性通りに動き良い。
6号艇菅はいつも通りの完全な伸型調整か。
初日のイン戦のスリット足は良かったし、
行足から伸足への繋がりが強めだった。
ここは6枠ならチルトは跳ねるはずで、6コースでも展開を作れる足になる。
上野は行足系統は評価出来る部類。
初日は2走ともにスリット足が良く、行足に関しては少し余裕があった。
そこからの伸足は繋がりませんが、持たせられるだけの足はある。
大峯と山口は初日では判断できず。
それでも中堅はクリアしたとみる。
松井のみ中堅以下で直線足が劣勢。
スリットで置いて行かれるし、足的には余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
事前の進入は枠なり想定ですが、
6号艇菅章哉はおそらくチルトを跳ねるはず。
他選手のマーク策はスタート展示を見て確認したい。
スタートが早いのは「①③④」で、3選手とも平均スタートは【.11】と信頼に置ける。
特に1号艇磯部誠はイン戦のスタートだけは遅れないイメージが強く、
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い印象。
2号艇大峯豊のコース別平均スタートは【.17】。
スタート順も「4.2」番手と平凡で、2コース逃がし率は44%と激低。
直近の2コース戦も5/10走が5番手以下スタートと流石に信頼できない。
<事前の狙い目>
6号艇菅章哉の仕掛けが鍵を握るレース。
直近の6コース勝率は26%と高く、捲り実績に偏る。
説明不要の捲り屋で、ここは6号艇ならチルトを跳ねてくるはず。
▼初日8R(1コース菅章哉)



インから【.22】の2番手スタートでしたが、
1マークまでにしっかりと伸び返して余裕の先マイ。
スロー調整でも伸び寄りで気配は良かったし、
チルトを跳ねるなら間違いなく伸足は仕上がると判断。
当然6号艇菅章哉の仕掛けがポイントですが、
1号艇磯部誠のイン戦は捲られ率が低く、捲って仕掛けてくる艇には飛びつくのが特徴。
「1=6」の共存はないと見ているし、やり合うなら大穴目まで見据えられる番組に。
まずは6号艇菅のスタート位置を見て、外枠選手のマーク策まで想定したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇上野真之介と4号艇山口剛を指定。
上野は初日のスリット足は評価していて、ここはチルトを0.5°に跳ねた。
6号艇菅章哉を警戒しての本番3角まで想定して、仕掛ける展開が狙い目。
上野は初日2走とも【.09】と決まっているし、ここもスタートは遅れない。
2号艇大峯豊はスタートに不安があるし、叩き切るなら4号艇山口剛との連動は可能。
「3=4-全」「3-6-124」「4-1-23」「4-2-1」を各資金配分。
磯部は捲り艇に抵抗しますが、2コースの大峯が後手で完全に捲られるなら対応はできない。
「3-1」の捲り差しはないとみて、上野は上を握るとみる。
ここに磯部が飛びついても4号艇の山口剛なら捌けるとみて「4-1=23」は拾いたい。
【参考買い目】
3-4-全 大本線
4-3-全 本線
3-6-124 本線
4-1-23 押さえ
4-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。