皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える唐津優勝戦も勝負レースに指定!
常滑G1の裏開催となりますが、唐津の優勝戦が面白い!
5号艇江口晃生の前付けは必至で、波乱含みのレースとみて高配当にも期待できる!

本日の勝負レースは
【唐津12R|優勝戦】を指定しました。
【唐津12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の前田将太。
直近一年間のイン勝率は78%と高く、
一般戦に入ると流石に実力は一枚上手。
ここもインから売れる優勝戦ですが、
5号艇江口晃生の前付けは必至で、進入に動きがあるなら簡単には決まらない。
盲点になる選手もいるだけに、読み切って配当妙味ある所で仕留めたい!
【唐津12R】(締切時間14時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※唐津12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【唐津12R】(締切時間14時30分)
1 前田 将太
2 山口 裕二
3 高田 明
4 興津 藍
5 江口 晃生
6 草場 康幸
【舟足評価】
③>②>①⑤⑥>④
舟足評価一番手は3号艇の高田明。
行足から伸足中心に直線系統は強めの仕上がり。
61号機は前節のG1でも峰竜太がドリーム戦で転覆して帰郷しましたが、
前検から動きの良かったモーターで、今節は調整も合わせた。
進入次第では角が取れるし、攻めの起点ときてキーマンになる。
山口の31号機も前節上位級の評価。
前節のG1で使用した福来剛がF2ながら優出。
出足から行足への繋がりも強めで、ターン系統から良かった。
スリット足にも余裕があるし、全体で見ても上位の仕上がり。
前田は出足中心で先マイなら逃げ切れる足はあり、
江口もいつも通りの完全出足型で直線足は平凡。
共にスロー向きの仕上がりで、あとはスタート次第。
草場の39号機は前節G1の優出機ですが、
チルト3°の名残もまだあり直線寄りの仕上がり。
6コースでも売れなければ軸として狙い目。
興津は全ての足が平凡で中堅以下。
足的に余裕がなく正味の舟足は厳しい。
展開次第ですが、直線足で下がる可能性もある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
⑤
②
③
④
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【15/2/346】の並び。)
全選手ある程度スタートが決まっていますが、
スリット付近の足に余裕があるのは2号艇山口裕二と3号艇高田明。
共に行足から伸足に余裕があり、5号艇江口晃生の前付けがあるなら仕掛けのキーマンにもなる。
5号艇江口晃生の今節平均スタートも【.11】と決まっている。
それでもいつも通りの完全出足型で直線足に関しては平凡で上位とは差がある。
<事前の狙い目>
2号艇山口裕二か3号艇高田明の攻め展開を狙う。
両者ともに舟足は上位級で、今節はスタートも決まっている。
5号艇江口晃生の前付けは必至で、深い起こし位置なら当然仕掛けは狙えると判断。
山口はコース別の決まり手を見ても捲り差し実績が高いですが、
伸びなりに仕掛けるなら捲り展開に張りたい。
事前では「2=3」の連動が本線で、「23-1」の捲り差しオッズまで見たい。
面白いのは5号艇江口晃生の差し残し。
当地限定の2コース3着内率は92%と高く、
唐津は追い風が強めなら圧倒的に差し水面になる。
捲り展開でも内の差し残しは狙い目になるし、
出足系統は評価しているので「23-5」は狙い目になる。
外枠勢なら6号艇草場康幸の軸指定まで。
舟足は4号艇興津藍よりも評価しているだけに、
軸で据えるなら6号艇草場の方になる。
ここなら妙味も狙えるし、狙う展開にしても連動はしやすい。
あとは直前の展示気配とオッズを見て判断する。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【15/2346】。
2号艇山口裕二が展示から3角を選択。
5号艇江口晃生は前付けで2コースですが、展示では120m起こしに。
本番で折り合えば130m確保まで想定したい。
山口が3角に引いたので「2=3」の筋目は間違いなく売れる。
ただ追い風6mと1マークは完全な差し水面になっているし、
ダッシュの利を活かして仕掛けても流れる可能性も高い。
本命◎は5号艇江口晃生の差し切り。
今節はスタートも決まっているし、本番で130m起こしなら持たせてもおかしくない。
この追い風なら差し切れるし、捲られても残す展開が狙い目になる。
「5-1=23」「2=3-5」「23-5-全」を各資金配分。
【参考買い目】
5-1=23 大本線
2=3-5 本線
2-5-全 本線
3-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。