皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は常滑3R&5Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える常滑G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは常滑8R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【常滑8R&12R】を指定しました。
【常滑8R:予選】

人気の中心は1号艇の菅章哉。
直近一年間のイン勝率は68%ですが、
近況のイン戦は以前よりも安定感が増している。
それでもコース巧者が揃っていて、簡単には決まらないレース!
事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
読み切って配当妙味ある所を仕留めにいく。
【常滑12R:1stドリーム】

人気の中心は1号艇の池田浩二。
直近一年間のイン勝率は80%と高く、
当地は48走して87%と実績は圧倒的。
ここもインから相手探しのオッズ構成になりますが、
手にした48号機は数字の低い凡機で厳しい。
狙い目となる選手もいるだけに、穴展開に振り切っての勝負でいく!
【常滑8R】(締切時間14時08分)
【常滑12R】(締切時間16時25分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑8R】(締切時間14時08分)
1 菅 章哉
2 平本 真之
3 寺田 祥
4 定松 勇樹
5 西村 拓也
6 桑原 悠
【舟足評価】
④⑤>②>①③>⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は定松勇樹と西村拓也。
4号艇の定松は伸足にパンチ力のあるモーター。
近況も2月に使用した植田太一と浦田晃嗣が伸型に仕上げて、
素性通りなら直線系にはパンチ力が増す。
角なら仕掛けのキーマンになり、攻めの起点として考えたい。
5号艇の西村も1月のG1で優出した。
使用した寺田祥がバランス型に上積みにした。
前半のイン戦も完璧なターンで押していたし、
5コースでも本命◎で狙える程の気配。
平本は前半勝負レースと同様の評価。
6号機は前節使用した伊藤将吉が伸足を仕上げて、
スリット付近の行足から伸足に余裕があった。
地元の平本なら上位級に押し上げる可能性も。
菅と寺田も調整次第では上積みは可能。
上位には劣りますが、中堅以上はあり悪くはない。
桑原のみ気配平凡で正味の舟足は厳しい。
直近の気配を見ても平凡で足的には余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇寺田祥。
コース別平均スタートは【.14】で、スタート順は「3.9」番手と劣勢。
直近の3コース戦も7/10走が【.17】以下のスタートで、ここも平均通りのスタートと想定。
1号艇菅章哉のコース別平均スタートも【.17】。
スタート順も「4.1」番手と劣勢で、イン戦のスタートは基本的に遅い。
直近でも6/10走が5番手以下スタートと踏み込まない。
伸型の調整をするだけに、後手を踏んでも伸び返すスリット隊形になる。
<事前の狙い目>
4号艇定松勇樹の角仕掛けが狙い目。
直近のコース勝率は18%で、手にした34号機は伸足が目立つ絶好機。
近況も伸足は上位級に仕上がっているし、角から絞る展開が狙い目。
スロー勢のスタートは信頼が置けないし、完全に叩き切る展開まで見据えたい。
5号艇西村拓也も好機を手にして捉えられる。
直近の5コース実績は低いですが、定松が絞るなら展開に恵まれる位置で、
捲り差しで捉え切る展開まで想定したい。
1号艇菅章哉は抵抗できる範囲では飛びつく。
イン戦の負けパターンも差され率の方が圧倒的に高く、
自身が捲り屋なだけに捲り艇には抵抗する。
やり合うなら「5-26」の大穴目まで見えるだけに、
事前では5号艇西村を本命◎に指定して軸に据える予定。
4号艇定松の角仕掛けが売れるなら、2号艇平本真之の差し切りまで。
当地限定のコース勝率は24走して41%と高く、
手にした6号機もモーター素性は良い部類。
シンプルに差し切る「2-1」はオッズ次第では拾いたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇西村拓也の捲り差しを狙う。
直近の5コース実績は低いですが、
今節は好機を手にして前半のイン戦の気配が抜群だった。
▼初日2R(1コース西村拓也)





前半のイン戦は1マークでターンが流れて差しが入ったものの、
ターンの返りが抜群でバックの直線足で追いついた。
ここは4号艇定松勇樹の角仕掛けが狙い目ですが、
1号艇菅章哉は抵抗できる範囲では飛びつく。
ここがやり合う展開に決め打ちして、5コースの西村拓也の捲り差し突き抜けを狙う。
「1-5-24」「5-1-246」「5-2-14」「5-4-126」を各資金配分。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
5-1-246 本線
5-2-14 本線
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑12R】(締切時間16時25分)
1 池田 浩二
2 瓜生 正義
3 井口 佳典
4 宮地 元輝
5 山口 剛
6 磯部 誠
【舟足評価】
⑥>④>②③>⑤>①
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は6号艇の磯部誠。
51号機は前節使用した秋山直之の優勝機。
舟足的にも圧倒的だったし、全ての足が水準以上の仕上がり。
6コースでも軽視はできないし、軸候補でも良いレベル。
宮地の60号機は伸型に仕上がる好素性機。
前節使用した和田拓也が伸型に仕上げた。
直線足に余裕があり、スリット付近の伸足は強め。
瓜生の15号機は出足中心に仕上がる好機。
1月のG1でも上條暢嵩が使用して優出。
優勝戦は伸足も良かったし、どちらにシフトしても出る万能機。
井口の29号機も合えば仕上がるモーター。
1月に使用した岩崎芳美が出足系統を上位級に仕上げた。
ターン系統は良い部類で、合えば出足は仕上がる。
山口は中堅域で、池田は素性から評価していない。
初日12Rまでに調整を合わせられるかですが、中堅いっぱいが妥当とみる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは2号艇の瓜生正義のみ。
コース別平均スタートは【.14】で、スタート順は「3.6」番手と無難。
それでも2コース逃がし率は65%と水準はある。
その他の選手もスタートはほぼ変わりない。
3号艇井口佳典のコース別平均スタートは【.13】ですが、
直近の3コース戦も7/10走が4番手以下と踏み込めていない。
近況はスタートのイメージもなく、後手を踏むとみる。
<事前の狙い目>
4号艇宮地元輝の角仕掛けが狙い目。
直近のコース勝率は14%ですが、スタート巧者で絞るイメージも強い。
今節手にした60号機は前節使用した和田拓也が伸型に仕上げた好素性機で、
ダッシュの利を活かせば角から仕掛ける事は可能。
コース別平均スタートも【.12】で、角受けの3号艇井口佳典はスタートにも不安がある。
5号艇山口剛と6号艇磯部誠も展開さえ向けば捌ける。
宮地の4コース戦も2コースと3コースと同様で、
外の選手には展開優遇されないデータが揃いますが、
絞る展開になるなら流石に恵まれるはず。
「4=5」「4-6」辺りが本線候補で、1号艇池田浩二まで叩き切る展開が狙い。
やり合うパターンでの「5-1」「5-6」まで見据えて組みたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇宮地元輝の角仕掛け。
狙う理由は事前の展開予想通りで、角からの仕掛けに振り切る。
3号艇井口佳典は直近の3コース戦のスタートが酷い。
直近の3コース戦も7/10走が4番手以下と踏み込めていないし、ここも後手を踏むなら厳しい。
宮地は前節伸型の好機で4コースに関してはスタートも信頼できる。
1号艇池田浩二も叩かれれば舟足的に厳しいとみて、角攻めを起点に外枠の連動で組む。
「4-12-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-1-246」「5-26-1」を各資金配分。
総点数17点ですが、全て万舟で「4-2」「4=5」「4-6」の特大目まで拾うので問題ない。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4=5-126 本線
4-6-12 本線
5-1-246 本線
4-2-56 押さえ
5-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。