【常滑G1:初日8R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.3.9)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は常滑3R&5Rを勝負レースに指定。

引き続き初日を迎える常滑G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは常滑8R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【常滑8R&12R】を指定しました。

 

【常滑8R:予選】

人気の中心は1号艇の菅章哉。

直近一年間のイン勝率は68%ですが、

近況のイン戦は以前よりも安定感が増している。

それでもコース巧者が揃っていて、簡単には決まらないレース!

事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、

読み切って配当妙味ある所を仕留めにいく。

 

【常滑12R:1stドリーム】

人気の中心は1号艇の池田浩二。

直近一年間のイン勝率は80%と高く、

当地は48走して87%と実績は圧倒的。

ここもインから相手探しのオッズ構成になりますが、

手にした48号機は数字の低い凡機で厳しい。

狙い目となる選手もいるだけに、穴展開に振り切っての勝負でいく!

 

【常滑8R】(締切時間14時08分)

【常滑12R】(締切時間16時25分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※常滑8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【常滑8R】(締切時間14時08分)

 菅 章哉

2 平本 真之

 寺田 祥

4 定松 勇樹

 西村 拓也

 桑原 悠

 

【舟足評価】

④⑤>②>①③>⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は定松勇樹と西村拓也。

4号艇の定松は伸足にパンチ力のあるモーター。

近況も2月に使用した植田太一と浦田晃嗣が伸型に仕上げて、

素性通りなら直線系にはパンチ力が増す。

角なら仕掛けのキーマンになり、攻めの起点として考えたい。

 

5号艇の西村も1月のG1で優出した。

使用した寺田祥がバランス型に上積みにした。

前半のイン戦も完璧なターンで押していたし、

5コースでも本命◎で狙える程の気配。

 

平本は前半勝負レースと同様の評価。

6号機は前節使用した伊藤将吉が伸足を仕上げて、

スリット付近の行足から伸足に余裕があった。

地元の平本なら上位級に押し上げる可能性も。

 

菅と寺田も調整次第では上積みは可能。

上位には劣りますが、中堅以上はあり悪くはない。

 

桑原のみ気配平凡で正味の舟足は厳しい。

直近の気配を見ても平凡で足的には余裕がない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

                         

          ②

       

           ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは3号艇寺田祥。

コース別平均スタートは【.14】で、スタート順は「3.9」番手と劣勢。

直近の3コース戦も7/10走が【.17】以下のスタートで、ここも平均通りのスタートと想定。

 

1号艇菅章哉のコース別平均スタートも【.17】。

スタート順も「4.1」番手と劣勢で、イン戦のスタートは基本的に遅い。

直近でも6/10走が5番手以下スタートと踏み込まない。

伸型の調整をするだけに、後手を踏んでも伸び返すスリット隊形になる。

 

<事前の狙い目>

4号艇定松勇樹の角仕掛けが狙い目。

直近のコース勝率は18%で、手にした34号機は伸足が目立つ絶好機。

近況も伸足は上位級に仕上がっているし、角から絞る展開が狙い目。

スロー勢のスタートは信頼が置けないし、完全に叩き切る展開まで見据えたい。

 

5号艇西村拓也も好機を手にして捉えられる。

直近の5コース実績は低いですが、定松が絞るなら展開に恵まれる位置で、

捲り差しで捉え切る展開まで想定したい。

 

1号艇菅章哉は抵抗できる範囲では飛びつく。

イン戦の負けパターンも差され率の方が圧倒的に高く、

自身が捲り屋なだけに捲り艇には抵抗する。

やり合うなら「5-26」の大穴目まで見えるだけに、

事前では5号艇西村を本命◎に指定して軸に据える予定。

 

4号艇定松の角仕掛けが売れるなら、2号艇平本真之の差し切りまで。

当地限定のコース勝率は24走して41%と高く、

手にした6号機もモーター素性は良い部類。

シンプルに差し切る「2-1」はオッズ次第では拾いたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇西村拓也の捲り差しを狙う。

直近の5コース実績は低いですが、

今節は好機を手にして前半のイン戦の気配が抜群だった。

 

▼初日2R(1コース西村拓也)

 

前半のイン戦は1マークでターンが流れて差しが入ったものの、

ターンの返りが抜群でバックの直線足で追いついた。

 

ここは4号艇定松勇樹の角仕掛けが狙い目ですが、

1号艇菅章哉は抵抗できる範囲では飛びつく。

ここがやり合う展開に決め打ちして、5コースの西村拓也の捲り差し突き抜けを狙う。

「1-5-24」「5-1-246」「5-2-14」「5-4-126」を各資金配分。

 

【参考買い目】

1-5-24 大本線

5-1-246 本線

5-2-14 本線

5-4-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【常滑12R】(締切時間16時25分)

 池田 浩二

2 瓜生 正義

 井口 佳典

4 宮地 元輝

 山口 剛

 磯部 誠

 

【舟足評価】

⑥>④>②③>⑤>①

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は6号艇の磯部誠。

51号機は前節使用した秋山直之の優勝機。

舟足的にも圧倒的だったし、全ての足が水準以上の仕上がり。

6コースでも軽視はできないし、軸候補でも良いレベル。

 

宮地の60号機は伸型に仕上がる好素性機。

前節使用した和田拓也が伸型に仕上げた。

直線足に余裕があり、スリット付近の伸足は強め。

 

瓜生の15号機は出足中心に仕上がる好機。

1月のG1でも上條暢嵩が使用して優出。

優勝戦は伸足も良かったし、どちらにシフトしても出る万能機。

 

井口の29号機も合えば仕上がるモーター。

1月に使用した岩崎芳美が出足系統を上位級に仕上げた。

ターン系統は良い部類で、合えば出足は仕上がる。

 

山口は中堅域で、池田は素性から評価していない。

初日12Rまでに調整を合わせられるかですが、中堅いっぱいが妥当とみる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

         ①                 

         ②

        ③

           

           ⑤

           ⑥ 

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは2号艇の瓜生正義のみ。

コース別平均スタートは【.14】で、スタート順は「3.6」番手と無難。

それでも2コース逃がし率は65%と水準はある。

 

その他の選手もスタートはほぼ変わりない。

3号艇井口佳典のコース別平均スタートは【.13】ですが、

直近の3コース戦も7/10走が4番手以下と踏み込めていない。

近況はスタートのイメージもなく、後手を踏むとみる。

 

<事前の狙い目>

4号艇宮地元輝の角仕掛けが狙い目。

直近のコース勝率は14%ですが、スタート巧者で絞るイメージも強い。

今節手にした60号機は前節使用した和田拓也が伸型に仕上げた好素性機で、

ダッシュの利を活かせば角から仕掛ける事は可能。

コース別平均スタートも【.12】で、角受けの3号艇井口佳典はスタートにも不安がある。

 

5号艇山口剛と6号艇磯部誠も展開さえ向けば捌ける。

宮地の4コース戦も2コースと3コースと同様で、

外の選手には展開優遇されないデータが揃いますが、

絞る展開になるなら流石に恵まれるはず。

「4=5」「4-6」辺りが本線候補で、1号艇池田浩二まで叩き切る展開が狙い。

やり合うパターンでの「5-1」「5-6」まで見据えて組みたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇宮地元輝の角仕掛け。

狙う理由は事前の展開予想通りで、角からの仕掛けに振り切る。

3号艇井口佳典は直近の3コース戦のスタートが酷い。

直近の3コース戦も7/10走が4番手以下と踏み込めていないし、ここも後手を踏むなら厳しい。

宮地は前節伸型の好機で4コースに関してはスタートも信頼できる。

1号艇池田浩二も叩かれれば舟足的に厳しいとみて、角攻めを起点に外枠の連動で組む。

 

「4-12-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-1-246」「5-26-1」を各資金配分。

総点数17点ですが、全て万舟で「4-2」「4=5」「4-6」の特大目まで拾うので問題ない。

 

【参考買い目】

4-1-56 大本線

4=5-126 本線

4-6-12 本線

5-1-246 本線

4-2-56 押さえ

5-26-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。