皆様こんにちは!イットです。
本日は、常滑G1初日より勝負レースを2本配信致します。
先日の尼崎5Rでは、「3-1-5」を6点で的中!(※ 昨日のコラムはこちらから! )
舟足・展開ともに完璧でしたが、オッズは27倍と配当的には満足できず。
そのため、Xの無料配信を含めて3日連続的中・回収を狙います!
さて、本日は、常滑3R,6Rを勝負レースに指定します。
1月の常滑PG1では390倍を12点で的中しており、得意水面で再び結果を残したい?
どうぞよろしくお願い致します!
【常滑3R】
1号艇には、F2休み明け2節目の北野輝季選手。

①北野選手の直近1年間のインコース勝率は85%と非常に高いが、一般戦メインのデータになる。
SG/G1に限定した際のインコース勝率は60%まで落ち、一気に信頼感に欠ける。
ここはモーター上位候補が複数の面白い番組で逆転展開を狙います!
【常滑6R】
1号艇には中島考平選手。

SG/G1に限定した際のインコース勝率は65%。
隣の②西山選手は前節の唐津G1でFを切ったばかり。
ここはどうしても狙いたい逆転候補を指名し大回収を狙います!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑6R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※常滑6R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【常滑3R】(締切時間11:33)
①北野輝季
②山田康二
③平本真之
④若林義人
⑤井上忠政
⑥松井洪弥
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>①②③⑥≧⑤
◾️行き足、直線系統:②>③④>①⑤⑥
初日のため、前節までの素性評価とします。
この番組ですが、「特段悪い」というモーターは不在で、全てのモーターを評価できる。
⑤井上の47号機で中堅上位の評価で、基本的には1月の常滑PG1からガタっと崩したモーターは不在。
⚫︎舟足イメージ
①北野輝季:出足◎、行き足◯
②山田康二:出足◎、行き足⭐︎
③平本真之:出足◎、行き足◎
④若林義人:出足⭐︎、行き足◎
⑤井上忠政:出足◯、行き足◯
⑥松井洪弥:出足◎、行き足◯
<事前予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今期平均STは、【.13】〜【.15】で、STの遅いイメージのある選手は不在。
ただ、①北野選手はF2休み明け3節目。
ST巧者ではあるが、休み明けの1コースのSTは遅くなり、6走中4走で【.15】以上。
<事前見解>
①北野選手だが、直近1年間のSG/G1に限定した際のインコース勝率は60%。
負けの決まり手は、「差し」、「捲り」、「捲り差し」とそれぞれあり、限定されているタイプでは無い。
F2休み明けで、STも全速で行けるか否かもキーポイントとなるため、ここはインを嫌いたい。
狙いは、②山田選手の差し切りと④若林選手の2番差し突き抜け。
②山田選手の26号機は、1月のPG1で小池修平選手が直線足中心にトップ級に仕上げた。
ここはSTで優位に立ち、①北野選手にプレッシャーをかけて、差しが決まると見ている。
相手として、トップクラスの17号機③平本選手絡みの「2=3」が既に売れているが、直捲り目は否定できる。
理由として、②山田選手の行き足も良い分、奥行きを持った差しとなると見ている。(※イメージは宮地選手)
奥行きを持って差し落とす場合、3コースはツケマイ選択しかなくなる。
そうなれば、無理に先マイして膨れた①北野選手と進路が被るため、展開が向かないと見ている。
そこで、出足トップクラスの④若林選手を大信頼して突き抜けまで狙う予定。
「2=4」、「2-1-4」で舟券を組み、あとは最終的なオッズで判断します。
<最終見解>
事前の狙い通り、②山田選手の差し切りと④若林選手の2番差し突き抜けを狙う。
①北野選手はSTの質が悪くても【.15】踏み込めば、直捲りは否定できるし、
奥行きを取った差しとなれば、③平本選手は展開的に軽視できる。
実際に2024年の尼崎SG4日目10Rで、山田選手の2コース差しで参考にしたいレースが。
※2号艇山田選手、3号艇稲田選手


→捲り差しに行った③稲田選手は、スペースなく引き波でキャビテーション。
そのため、偶数コースを尊重した「2=4-16」を大本線に、「2=4-35」を本線に。
抑えは、素直な差し展開の「2-1-4」の1点のみ。
オッズも上がり、テレボートで1万円で均等に資金配分をした場合、回収率は1000%以上。計9点で勝負します。
<参考買い目>
2=4-16(大本線)
2=4-35(本線)
2-1-4(抑え)
【常滑6R】(締切時間13:03)
※常滑6R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
①中島孝平
②西山貴浩
③中野仁照
④大峯 豊
⑤入海 馨
⑥豊田健士郎
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑥≧①③④⑤≧②
◾️行き足、直線系統:③⑥>①④⑤≧②
初日のため、前節までの素性評価。
このメンバーは劣勢モーターがポツポツ揃った番組。
特に②西山選手の7号機は1月のPG1であの毒島選手が出せなかった難癖モーターで、それ以降も乏しいモーター。
その他は、やや優位といったモーターが、③中野選手と⑥豊田選手。
⚫︎舟足イメージ
①中島孝平:出足◯、行き足◯
②西山貴浩:出足△、行き足△
③中野仁照:出足◯、行き足◎
④大峯 豊:出足◯、行き足◯
⑤入海 馨:出足◯、行き足◯
⑥豊田健士郎:出足◎、行き足◎
<事前予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今期平均STは、【.13】〜【.17】で、STの遅いイメージのある選手は不在。
ただ、②西山選手は前節の唐津G1でFを切ったばかり。
とはいえ、STは甘えない選手ではあるが、7号機の劣勢モーターを相棒に行き足がついてくるか否かも重要な要素。
ターンマークまでには③中野選手に絞められているor 伸びられていると想定している。
<事前見解>
①中島選手のSG/G1に限定した際のインコース勝率は65%。
②西山選手の壁が薄いとなると逃げは信頼できない。
狙いは、③中野選手の自在戦。
直近1年の3コース勝率は28%と非常に高く、「捲り4本」、「捲り差し4本」と多彩。
スリットで覗けば絞り捲りを狙う選手で、どちらの展開にしても②西山選手を完全に切って勝負する予定。
大本線は、捲り展開の「3=4」になるが、中島選手も黙って上を叩かれる対応ではない。
オッズを加味した場合、④大峯選手の捲り差しの「4-3」が大本線となるか。
本線は、「3-1-456」の捲り差し展開。
ただ現状、「3-1」の目は50倍~90倍で、最終的なオッズで判断したいと思います。
※常滑6R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
<最終見解>
事前の狙い通り、③中野選手の自在戦を狙う。
①中島選手の常滑での直近10走の平均STは【.15】と平凡。
それに対し、③中野選手の常滑での直近10走の平均STは【.11】で、0台STも4本決めているST巧者。
加えて、常滑でのST順は1.9番手と非常に早い。
※1/12 浜名湖5日目11R(3号艇中野選手)


→スリット覗けば容赦なく絞るタイプでここも同様の展開を狙う。
壁の②西山選手は、過去3節間のST順は、「(鳴門)3.2番手→(大村)2.8番手→(唐津)3.2番手」と無理はしない。
付け加えて、前節にFを切ったばかりで、ここは無理しない【.15】付近をアジャストSTすると見ている。
となれば、気力劣勢な7号機が対抗できるとは思えないため、絞り展開に持ち込めると見ている。
③中野選手頭がオッズが事前想定時より跳ねているので、「3=4-156」は同じ熱量で大本線。
捲り差しに切り替えた場合の「3-1-456」を本線とする。
あとは、③中野選手に連動して、舟足評価している⑥豊田選手がついてくるパターンを軸で抑える。
<参考買い目>
3=4-156(大本線)
3-1-456(本線)
3-5-6(抑え)
3-6-145(抑え) 計13点