【桐生:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.3.8)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える桐生から厳選して勝負。

ここ最近はナイターで面白い番組がなくお休みしていましたが、

桐生は優勝戦含めて面白い番組となったので勝負!

今月初となるナイター勝負レースは桐生11R&12R優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生11R&12R】を指定しました。

 

【桐生11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の長谷川晴哉。

直近一年間のイン勝率は50%と低く、

舟足は上位の部類もこのイン実績は信頼できない。

各枠番にコース巧者も揃い、どこからでも狙えるレースですが、

売れない穴軸として狙える選手も存在する!

狙い目は多数と見ているだけに、直前オッズを見て柔軟に組み立てていく。

 

【桐生12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の森定晃史。

直近一年間のイン勝率は67%ですが、

6号艇湯川浩司の前付けも必至で波乱展開も想定できる。

人気の盲点になる選手もいて、穴レースと化す優勝戦に。

狙う選手と展開を決め打ち高配当まで狙いたい。

 

【桐生11R】(締切時間20時04分)

【桐生12R】(締切時間20時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生11R】(締切時間20時04分)

 長谷川 晴哉

2 金児 隆太

 今泉 友吾

4 佐藤 航

 松井 賢治

 寺嶋 雄

 

【舟足評価】

①>②>③④⑤>⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の長谷川晴哉。

初下ろしから動いている40号機を手に、全ての足に余裕がある。

特に良いのは出足系統で、ターン後の繋がりも強め。

 

金児は出足型でピット離れから強め。

出足とターン系統は良い部類で、2コース向きの仕上がり。

押し感もあり差し切れる足は備わった。

 

今泉、佐藤航、松井は中堅以上はクリアした。

今泉と松井は出足寄りで、佐藤は伸び寄り。

上位とは差があるものの水準はある見え方。

 

寺島は中堅域で上位には見劣る。

6コースなら展開待ちが濃厚で足的には余裕がない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

          ①                 

          ②

        ③

           ④

           ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートの早い選手は不在で、今節を通じて決まっているのが1号艇の長谷川晴哉。

今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「2.7」番手。

ただコース別平均スタートは【.20】と平凡で、スタートに関してもムラがある。

 

その他の選手もスタート勝負になる。

3号艇今泉友吾の今節平均スタートは【.16】で、スタート順も「4.1」番手と劣勢。

コース別平均スタートも【.16】と常に不安がある選手で、

ここは角受けとしての踏み込みは必須になる。

 

<事前の狙い目>

事前の段階での本命◎推奨は無し。

ここを勝負レースにした理由は1号艇長谷川晴哉のイン勝率が50%と低く、

他選手のコース実績も高くコース巧者が揃ったから。

 

逆転候補筆頭はコース実績ある「②③④」ですが、

3号艇今泉友吾はスタートに常に不安がある。

「2-1」「3-1」の差しと捲り差しも狙い目になりますが、

スリット隊形から崩れるなら3号艇今泉が後手を踏むとみる。

 

4号艇佐藤航はスリット付近の行足は良い部類で、

全速ならダッシュの利を活かして角から絞っていける。

波乱展開は4号艇佐藤の角仕掛けとみて、攻めの起点の一つして考えたい。

 

5号艇松井賢治が穴軸として狙い目になる。

直近のコース勝率は3%と低いですが、

初日の5コース戦は出足を活かして綺麗な捲り差しを決めた。

展開の助けがなくてもターンで押して決めていたし、

初日から変わらず出足系統は評価している。

4号艇佐藤航が少しでも仕掛けるなら展開に恵まれるし、

全てのパターンで軸に据えて勝負はできる。

確定ではないですが、5号艇松井を軸指定に組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇松井賢治を軸に狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

初日の5コース戦も単独で捲り差しを決めたように、

出足系統は評価しているので軸に指定。

 

3号艇今泉友吾がスタートで後手を踏むなら、4号艇佐藤航が仕掛けても良い。

全てのパターンで5号艇松井を軸に決め打ちしたい。

「1-5-24」「2-1-5」「4-12-5」「4=5-126」を各資金配分。

 

【参考買い目】

1-5-24 大本線

2-1-5 本線

4-12-5 本線

4-5-1 本線

4-5-26 押さえ

5-4-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生12R】(締切時間20時35分)

 森定 晃史

2 岡田 憲行

 山口 修路

4 黄金井 力良

 桑島 和宏

 湯川 浩司

 

【舟足評価】

②>③>①④⑥>⑤

 

舟足評価一番手は2号艇の岡田憲行。

行足から伸足中心に直線系にパンチ力があり、

準優勝戦もチルトを0.5°に跳ねて角から捲り切った。

出足系統も悪くないし、節一級の評価でも良いレベル。

 

山口はエース機の52号機で直線に余裕がある。

どちらかと言うと伸び寄りで行足系は良い部類。

スタートさえ全速で踏み込めれば仕掛けるだけの足はある。

 

森定は日替わりの見え方ですが中堅上位。

黄金井は初日からレース足が良い部類。

湯川は出足中心で水準クリアした見え方。

3選手ともに上位とは差があるものの水準はキープ。

 

桑島のみ中堅域で伸足は水準ない見え方。

出足はまだ戦えるレベルも直線系は劣勢。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【123/456】

②【126/345】

③【16/2345】

 

進入は6号艇湯川浩司の前付けも込みで、上記の3パターンを想定。

トップスタートは1号艇森定晃史と想定。

コース別平均スタートは【.12】と早く、

今節は伸足も目立ち平均スタートは【.14】。

スリット付近の行足には余裕があり、前付けで深い起こしでも持たせられるだけの足はある。

 

直線系が強めなのは2号艇岡田憲行と3号艇山口修路。

岡田はチルトを跳ねた調整で、ここも変わらず伸び仕様に振るはず。

山口もエース機を手に全ての足に余裕がある。

山口は未消化F持ちですが、全速なら出ていく足があり、

両者共に6号艇湯川の前付けに付き合わずなら攻め手にもなれる位置に。

 

<事前の狙い目>

2号艇岡田憲行と3号艇山口修路の仕掛けが狙い。

6号艇湯川浩司の前付け次第ですが、準優勝戦同様に動くなら2コース辺りまでは想定。

②③のパターンなら岡田と山口の攻め展開が狙い目で、

伸足を活かして絞り切る展開に張りたい。

 

進入次第になりますが6号艇湯川が動くなら、

「2=3」「2-45」「3=4」「3-5」辺りが候補。

おそらく前付けに動いても人気にはならないはずなので、

あとは直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【1623/45】。

6号艇湯川浩司はピット離れで飛んで2コースに。

本番のピット離れ次第ですが、飛ばずとも前付けには動くとみて進入は決め打ちしたい。

 

【16/2345】

どちらにしても2号艇岡田憲行から角に引く方向でいく。

「2=3-全」「2-4-全」「2-1-34」を各資金配分。

素直に2号艇岡田憲行の捲り展開から外の連動で組みますが、

準優勝戦とは違うのがチルトを下げた点。

【16/2/345】の並びになった場合の捲り差しのみ「2-1-34」で拾いたい。

 

【参考買い目】

2=3-45 大本線

2=3-16 本線

2-1-34 本線

2-4-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。