皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える桐生から厳選して勝負。
ここ最近はナイターで面白い番組がなくお休みしていましたが、
桐生は優勝戦含めて面白い番組となったので勝負!
今月初となるナイター勝負レースは桐生11R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【桐生11R&12R】を指定しました。
【桐生11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の長谷川晴哉。
直近一年間のイン勝率は50%と低く、
舟足は上位の部類もこのイン実績は信頼できない。
各枠番にコース巧者も揃い、どこからでも狙えるレースですが、
売れない穴軸として狙える選手も存在する!
狙い目は多数と見ているだけに、直前オッズを見て柔軟に組み立てていく。
【桐生12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の森定晃史。
直近一年間のイン勝率は67%ですが、
6号艇湯川浩司の前付けも必至で波乱展開も想定できる。
人気の盲点になる選手もいて、穴レースと化す優勝戦に。
狙う選手と展開を決め打ち高配当まで狙いたい。
【桐生11R】(締切時間20時04分)
【桐生12R】(締切時間20時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間20時04分)
1 長谷川 晴哉
2 金児 隆太
3 今泉 友吾
4 佐藤 航
5 松井 賢治
6 寺嶋 雄
【舟足評価】
①>②>③④⑤>⑥
舟足評価一番手は1号艇の長谷川晴哉。
初下ろしから動いている40号機を手に、全ての足に余裕がある。
特に良いのは出足系統で、ターン後の繋がりも強め。
金児は出足型でピット離れから強め。
出足とターン系統は良い部類で、2コース向きの仕上がり。
押し感もあり差し切れる足は備わった。
今泉、佐藤航、松井は中堅以上はクリアした。
今泉と松井は出足寄りで、佐藤は伸び寄り。
上位とは差があるものの水準はある見え方。
寺島は中堅域で上位には見劣る。
6コースなら展開待ちが濃厚で足的には余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートの早い選手は不在で、今節を通じて決まっているのが1号艇の長谷川晴哉。
今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「2.7」番手。
ただコース別平均スタートは【.20】と平凡で、スタートに関してもムラがある。
その他の選手もスタート勝負になる。
3号艇今泉友吾の今節平均スタートは【.16】で、スタート順も「4.1」番手と劣勢。
コース別平均スタートも【.16】と常に不安がある選手で、
ここは角受けとしての踏み込みは必須になる。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
ここを勝負レースにした理由は1号艇長谷川晴哉のイン勝率が50%と低く、
他選手のコース実績も高くコース巧者が揃ったから。
逆転候補筆頭はコース実績ある「②③④」ですが、
3号艇今泉友吾はスタートに常に不安がある。
「2-1」「3-1」の差しと捲り差しも狙い目になりますが、
スリット隊形から崩れるなら3号艇今泉が後手を踏むとみる。
4号艇佐藤航はスリット付近の行足は良い部類で、
全速ならダッシュの利を活かして角から絞っていける。
波乱展開は4号艇佐藤の角仕掛けとみて、攻めの起点の一つして考えたい。
5号艇松井賢治が穴軸として狙い目になる。
直近のコース勝率は3%と低いですが、
初日の5コース戦は出足を活かして綺麗な捲り差しを決めた。
展開の助けがなくてもターンで押して決めていたし、
初日から変わらず出足系統は評価している。
4号艇佐藤航が少しでも仕掛けるなら展開に恵まれるし、
全てのパターンで軸に据えて勝負はできる。
確定ではないですが、5号艇松井を軸指定に組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇松井賢治を軸に狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
初日の5コース戦も単独で捲り差しを決めたように、
出足系統は評価しているので軸に指定。
3号艇今泉友吾がスタートで後手を踏むなら、4号艇佐藤航が仕掛けても良い。
全てのパターンで5号艇松井を軸に決め打ちしたい。
「1-5-24」「2-1-5」「4-12-5」「4=5-126」を各資金配分。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
2-1-5 本線
4-12-5 本線
4-5-1 本線
4-5-26 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時35分)
1 森定 晃史
2 岡田 憲行
3 山口 修路
4 黄金井 力良
5 桑島 和宏
6 湯川 浩司
【舟足評価】
②>③>①④⑥>⑤
舟足評価一番手は2号艇の岡田憲行。
行足から伸足中心に直線系にパンチ力があり、
準優勝戦もチルトを0.5°に跳ねて角から捲り切った。
出足系統も悪くないし、節一級の評価でも良いレベル。
山口はエース機の52号機で直線に余裕がある。
どちらかと言うと伸び寄りで行足系は良い部類。
スタートさえ全速で踏み込めれば仕掛けるだけの足はある。
森定は日替わりの見え方ですが中堅上位。
黄金井は初日からレース足が良い部類。
湯川は出足中心で水準クリアした見え方。
3選手ともに上位とは差があるものの水準はキープ。
桑島のみ中堅域で伸足は水準ない見え方。
出足はまだ戦えるレベルも直線系は劣勢。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【126/345】
③【16/2345】
進入は6号艇湯川浩司の前付けも込みで、上記の3パターンを想定。
トップスタートは1号艇森定晃史と想定。
コース別平均スタートは【.12】と早く、
今節は伸足も目立ち平均スタートは【.14】。
スリット付近の行足には余裕があり、前付けで深い起こしでも持たせられるだけの足はある。
直線系が強めなのは2号艇岡田憲行と3号艇山口修路。
岡田はチルトを跳ねた調整で、ここも変わらず伸び仕様に振るはず。
山口もエース機を手に全ての足に余裕がある。
山口は未消化F持ちですが、全速なら出ていく足があり、
両者共に6号艇湯川の前付けに付き合わずなら攻め手にもなれる位置に。
<事前の狙い目>
2号艇岡田憲行と3号艇山口修路の仕掛けが狙い。
6号艇湯川浩司の前付け次第ですが、準優勝戦同様に動くなら2コース辺りまでは想定。
②③のパターンなら岡田と山口の攻め展開が狙い目で、
伸足を活かして絞り切る展開に張りたい。
進入次第になりますが6号艇湯川が動くなら、
「2=3」「2-45」「3=4」「3-5」辺りが候補。
おそらく前付けに動いても人気にはならないはずなので、
あとは直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1623/45】。
6号艇湯川浩司はピット離れで飛んで2コースに。
本番のピット離れ次第ですが、飛ばずとも前付けには動くとみて進入は決め打ちしたい。
【16/2345】
どちらにしても2号艇岡田憲行から角に引く方向でいく。
「2=3-全」「2-4-全」「2-1-34」を各資金配分。
素直に2号艇岡田憲行の捲り展開から外の連動で組みますが、
準優勝戦とは違うのがチルトを下げた点。
【16/2/345】の並びになった場合の捲り差しのみ「2-1-34」で拾いたい。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2=3-16 本線
2-1-34 本線
2-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。