皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える尼崎G1から厳選して勝負。
昨日はXにて配信した尼崎7Rを的中。
¥9,720の高配当を仕留める事に成功!
勝負レースでは結果を残せずでしたが、まずはXで的中できたので一安心。
ここから勝負レースで的中させて爆裂回収出来るように頑張ります!
前半は尼崎8R&11Rを指定して、後半は尼崎12Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【尼崎8R&11R】を指定しました。
【尼崎8R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
今節は3走全てが下位着と成績通りの舟足。
意地を見せたい所ですが、厳しいイン戦になり兼ねないし、
展開次第では大崩れまで想定できる。
読み切って高配当まで見据えて勝負したい。
【尼崎11R:予選】

人気の中心は1号艇の松井繁。
当地限定のイン勝率は75%と高く、
準地元の乗り慣れた水面で逃げを図りたい。
しかし狙い目となる選手もいて、波乱展開も想定出来る!
盲点になる選手もいるだけに、直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【尼崎8R】(締切時間14時06分)
【尼崎11R】(締切時間15時58分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎8R】(締切時間14時06分)
1 吉川 元浩
2 土屋 智則
3 下出 卓矢
4 野中 一平
5 近江 翔吾
6 木下 翔太
【舟足評価】
③⑤>⑥>②④>①
舟足評価一番手は下出卓矢と近江翔吾。
3号艇の下出はいつも通りの伸型調整。
2日目の5コース戦はスリット足が強めで、
前半はチルトを2°に跳ねて完全に伸型に振り切った。
ここは3コースなら3角まで想定しておきたい。
5号艇の近江は変わらず出足中心に良い部類。
10号機は出足系統中心に仕上がる絶好機で、
直線足は平凡ですが、出足とターン系統は評価出来る。
木下も道中のレース足含めてターン系は良い部類。
中堅上位級はある評価で競り合いにも負けない仕上がり。
土屋は直線足が弱めで出足はやや改善。
それでも2日目の3コース戦はツケマイが決まってもおかしくなかっただけに、
出足とターン押しに関してはもう一つ上積みしたい。
野中は変わらず中堅域ですが見劣りはない。
下位級選手よりも戦えるレベルはある。
吉川は変わらず直線足が劣勢で厳しい。
正味の舟足は劣り腕のみの勝負になる。
イン戦ならスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇野中一平を想定。
コース別平均スタートは【.08】で、スタート順も「1.7」番手と早い。
とにかくスタートは大信頼できる選手で、角なら攻め手にもなれる。
スロー勢は全体的にスタートが決まっていないですが、
1号艇吉川元浩と2号艇土屋智則はともに直線足から劣勢。
今節平均スタートも吉川が【.16】で、土屋が【.15】とスタート順も「4.0」番手以下。
スリット付近は下がるとみて、スタートの踏み込みは必須になる。
<事前の狙い目>
3号艇下出卓矢が叩き切る展開に賭ける。
直近のコース勝率は33%と高く、2日目の5コース戦はスリット付近の足に余裕があった。
▼2日目4R(5コース下出卓矢)




ピット離れで遅れて5コースになりましたが、
【.16】のトップスタートで仕掛けていった。
ここも3コースなら攻め手になれるし、仕掛けの起点として考えたい。
しかし2号艇土屋智則は2コースから頻繁に握るタイプ。
直近一年間でも43走して3コース選手の勝率は0%。
2着内率に関しても16%と激低で、基本的に握る旋回になるだけに、
3コース選手はもろに影響を受けやすい。
ただ土屋と下出の直線足は差があるだけに、土屋が握る前に叩き切る事が条件。
軸は4号艇野中一平が5号艇近江翔吾になる。
野中はスタートも信頼出来るし、どちらにしても展開に恵まれる位置で、
スロー勢で総遅れの隊形なら、スタート力を活かして角から捲りきる展開まで。
下出が叩き切るなら「3=4」「3-5」で、土屋が握るなら「1=4」辺りが候補になる。
まずは展示で下出の伸足を確認してオッズと相談したい。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに3号艇下出卓矢の捲り展開。
前半はチルトを2°に跳ねて完全な伸型に。
ここはマイナスに下げてもスロー調整ですが、それでも前半の名残はあるだけに伸びる事には違いない。
ここは事前の展開予想で書いた通り、
2号艇土屋智則が握る可能性がありますが、
下出が1マークまでに叩き切れば握っての抵抗もできない。
このイン逃げ傾向から「1-4」は売れているし、下出の捲り展開に絞って勝負したい。
「3=4-56」「3-4-2」「3-5-全」「3-6-全」を各資金配分。
2号艇土屋の変わり全速も加味して「3-456-2」は押さえたい。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3-4-2 本線
3-5-全 本線
3-6-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【尼崎11R】(締切時間15時58分)
1 松井 繁
2 中村 晃朋
3 吉田 俊彦
4 丸野 一樹
5 森高 一真
6 栗城 匠
【舟足評価】
③>④⑥>①>②>⑤
舟足評価一番手は3号艇の吉田俊彦。
エース機の一角である4号機を手にして、
2日目のレース足を見ても間違いなく上積みに成功。
道中の直線足も茅原悠紀より良かったし、全体で見てもかなりの余裕がある。
丸野は初日から出足系統が良い部類。
ターン押し含めて出足系統は上位の評価でも良い。
2日目の5コース戦は割って入れなかったものの出足と押し感は良い。
栗城の舟足も素性通りに動いている。
スタート次第になりますが、出足から行足の繋がりが目立ちバランスが取れた。
6コースでも軽視はできないし、軸候補の一人になる。
松井はいつも通りの調整で出足寄り。
ターン系は良い部類で先マイなら逃げきれる足はある。
中村は中堅はクリアしたものの特徴はない。
森高は全体的に弱めで特に直線足が劣勢。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは5号艇森高一真と6号艇栗城匠。
今節平均スタートも森高が【.17】で、栗城が【.22】と遅め。
スタートは踏み込めないし、外枠なら展開待ちが濃厚とみる。
4号艇丸野一樹も今節平均スタートは【.19】。
スタート順も「4.0」番手と平凡で、4コースは仕掛けるイメージもない。
トップスタートはスロー勢とみる。
特に3号艇吉田俊彦は2日目のレース気配が抜群に良かった。
今節平均スタートは【.19】ですが、スリット付近の足に余裕があり、
直線系統に関しては上位級の評価。
攻めの起点にもなれるし、トップスタートなら内枠両者よりも覗くはず。
<事前の狙い目>
3号艇吉田俊彦の仕掛けが狙い目になる。
今節は上位級に仕上がる4号機を手にして、特に2日目のレース内容は高評価。
▼2日目8R(4コース吉田俊彦)




4コースから【.21】のスタートで、1マークは差しに落としましたが、
バックの直線足は良かったし、2マークは先制出来た。


その後は茅原悠紀との競り合いでも直線で千切っていたし、
伸足に関しては素性通りに仕上がったと判断したい。
吉田の直近のコース勝率は14%で、捲り差しのイメージがありますが、
決まり手は通算で見ても捲り実績が高いタイプ。
▼吉田俊彦の3コース戦通算の決まり手。
差し:14本
捲り:59本
捲り差し:89本
完全に捲り差し一辺倒でもないし、2コースに関しては捲り実績がしっかりと高い。
この手の選手はスリットで覗けばそのまま絞ると見て取れるし、
ここはスリット足を活かして3コースから仕掛ける展開が狙い。
そのまま叩き切るなら4号艇丸野一樹を相手軸に。
「3=4」が本線候補で、「3-56」辺りまで広げられる。
盲点になるのは2号艇中村晃朋の差し切り。
コース勝率は24%で、差し実績が高い。
全く売れない存在ですが、シンプルに差し切る「2-1」は狙い目になる。
1号艇松井繁が3コースの吉田の仕掛けに反応するなら、
2コースの差しが決まってもおかしくない。
「2-1」の差し切りまで見据えて配当妙味を狙いたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇吉田俊彦の捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、伸びなりに絞り切る展開が狙い。
「3=4-56」「3-2=4」「3-56-4」を本線に各資金配分。
押さえは2号艇中村晃朋の差し切り。
「2-1=34」のみ拾う。このコース実績でこのオッズなら押さえたい。
【参考買い目】
3=4-6 大本線
3=4-5 本線
3-2=4 本線
2-1-34 本線
3-56-4 押さえ
2-34-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。