皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は尼崎4R&6Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える尼崎G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは尼崎9R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【尼崎9R&12R】を指定しました。
【尼崎9R:予選】

人気の中心は1号艇の今垣光太郎。
直近一年間のイン勝率は78%と高く、
イン戦の信頼度は以前よりも上昇中。
しかし2号艇山口達也の2コース逃がし率は46%と低く、
枠順から面白い並びとなったので勝負度は上がる。
人気目を嫌える要素も揃っているだけに、読みきって高回収を狙いにいく。
【尼崎12R:ぶるたんDR】

人気の中心は1号艇の桐生順平。
直近一年間のイン勝率は79%と高く、
グレードレースに限定しても85%と圧倒的。
初日のレース気配を見ても先マイなら逃げきれる足は充分ですが、
不安要素もあり飛ぶシーンまで想定できる。
桐生が飛べば配当も約束されるだけに、攻めの予想で勝負していく。
【尼崎9R】(締切時間14時43分)
【尼崎12R】(締切時間16時38分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎9R】(締切時間14時43分)
1 今垣 光太郎
2 山口 達也
3 山田 哲也
4 近江 翔吾
5 吉川 元浩
6 大池 佑来
【舟足評価】
③>④>①⑥>③⑤
舟足評価一番手は3号艇の山田哲也。
初日は6コースから5着でしたが、バックの直線足が間違いなく良かった。
ターン後の繋がりが強めで伸び切って2マーク到達時は先マイできる程だった。
伸足は良いとみて評価は一番手に挙げる。
近江の10号機はG1で宮地元輝が節一級に仕上げた。
出足とターン系統中心に仕上がる絶好機で、初日は出足系は評価出来る水準。
直線足が平凡でしたが、道中のレース足はカバーできていた。
今垣と大池は中堅以上はクリアした。
大きな特徴はないですが、出足と行足は見劣る事はなさそう。
山口達也と吉川は直線足が劣勢。
スリット付近の足は明らかに下がっていたし、行足系から弱め。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは3号艇の山田哲也と想定。
コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.0」番手と遅れない。
艇界屈指のスタート巧者で、未消化F持ちですが関係なく決めてくる。
1号艇今垣光太郎と2号艇山口達也はコース別平均スタートが【.16】。
山口は2コース逃がし率が46%と低く、捲られ率が高いのが特徴。
3コースの山田とは【.06】の差もありスリットで先行されるなら厳しいとみる。
<事前の狙い目>
3号艇山田哲也が仕掛ける展開を狙う。
直近のコース勝率は25%と高く、決まり手も捲り実績が高い。
スタートも大信頼できる選手ですが、ここを狙いたい理由は初日のレース足が良かったから。
▼初日5R(6コース山田哲也)





6コースから【.09】のスタートから、展開も無く最内差し。
ターン後からバックの伸足を評価していて、2マーク到達までには先頭に迫る勢い。
明らかに直線系統は良いし、ここはスローからでも伸びる足はあると判断。
▼初日6R(3コース山口達也)



3コースから【.22】のスタートで両サイドには覗かれる隊形に。
スローの中でも下がっているし、モーター素性込みで直線足は評価していない。
山田とは直線足に差があるだけに、捲られ率高い山口が壁にならない可能性も高い。
相手軸筆頭は4号艇近江翔吾の展開差しで組む。
コース勝率は12%と捲り実績が高いですが、
今節は出足系統を評価している10号機を手にして初日の気配も良かった。
山田が絞れば展開にも恵まれるし、差し切る展開は逆転候補にもなる。
5号艇吉川元浩は舟足も評価していない。
売れるなら軽視できるし、ここを嫌えるポイントとしては、
2号艇山口達也が代わり全速で握る可能性もある。
これなら「3=4-5」「3-5」は消せるし、売れるなら軽視出来る。
尼崎はどちらかと言うと6コースの差しも狙い目になるだけに、
6号艇大池佑来の浮上まで考えて組み立てていく。
【最終予想見解】
変わらず追い風強めの差し水面。
事前では3号艇山田哲也の捲り展開を狙う予定でしたが、
普通に売れているしこの追い風まで想定して組みたい。
「2-1-全」「2-34-1」「4-1-26」「4-2-1」「4-3-156」を各資金配分。
2号艇山口達也のコース勝率は18%ですが、
それ以上にイメージはあるしこの追い風なら差し切る展開は見据えたい。
二番差しに入れる4号艇近江翔吾を相手軸筆頭に、
3号艇山田哲也が捲り切る展開も流れて差される「4-3」のみ拾う。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
2-34-1 本線
4-1=2 本線
4-1-6 押さえ
4-3-156 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【尼崎12R】(締切時間16時38分)
1 桐生 順平
2 松井 繁
3 土屋 智則
4 深谷 知博
5 丸野 一樹
6 篠崎 元志
【舟足評価】
①⑤>④>⑥>②③
舟足評価一番手は桐生順平と丸野一樹。
1号艇の桐生は新ペラを合わせて出足系統は良かった。
ターン押しも強めで、調整はしっかりと合わせた見え方。
先マイなら逃げ切れる足はあるし、あとはスタートのみ。
丸野も初日の出足系統は同等に評価できた。
3コースからスタート後手で捲り差しを決めて、出足とターン押しは強め。
42号機は素性も評価しているだけに、初日から調整を合わせた。
深谷は行足中心にスリット足に余裕がある。
伸び切るパンチ力はないですが、行足中心に全速なら覗く。
4コースならダッシュの利を活かせるし、全速なら仕掛けの起点になる。
篠崎元志は出足中心にターン系統は評価。
直線足は平凡ですが、出足は戦えるレベルにある。
6コースでも展開次第では軽視できない。
松井と土屋は直線足が平凡で余裕はない。
特に土屋は直線足が劣勢でスリットから下がる。
伸足上位の選手とは明らかに差がある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇深谷知博を想定。
コース別平均スタートは【.11】で、初日も2走して【.11】と決めた。
スリット付近の行足に余裕があったし、ここも角ならダッシュの利を活かせる。
対して3号艇土屋智則は直線足が劣勢。
コース別平均スタートは【.12】ですが、
初日は6番手と5番手スタートと踏み込めず。
▼初日3R(6コース土屋智則)


6コースから【.13】の6番手スタート。
他選手は0台ですが、それでも土屋はスリット付近の足が劣勢で下がる。
▼初日7R(5コース土屋智則)



5コースから【.13】のスタートでしたが、両サイドに伸びられる隊形に。
外隣の6コース上田龍星には叩かれる展開にもなった。
深谷と土屋の直線足の差を踏まえても、壁無しの展開まであり得る。
<事前の狙い目>
4号艇深谷知博が伸足を活かして仕掛けきる展開を狙う。
直近のコース勝率は11%と実績は低いですが、
上記で書いた通り初日のスリット足は良かったし、
3号艇土屋智則とは直線足に差があるはず。
少しでも絞る展開が狙い目で、そのまま捲り切る展開まで見据えたい。
相手軸筆頭は5号艇丸野一樹の捲り差し。
コース勝率は12%で、2着内率は41%で3着内率は58%と捲り差しを得意とする。
深谷が絞る展開なら恵まれる位置で、「4=5」「5-1」辺りが本線候補になる。
あとは直前オッズを見て、余裕があれば追加で推奨していく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇深谷知博の自在戦を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
深谷が行足を活かして仕掛ける展開から組む。
3号艇土屋智則は直線足を評価していないし、
そのまま叩き切る展開まで拾いたい。
「4-12-56」「4=5-126」「4-6-123」「5-1-46」を各資金配分。
深谷はタイプ的にも叩き切らずに捲り差しに向ける。
「4-1」を大本線指定に、そのまま「4=5」を本線。
「4-6」は3号艇土屋智則が変わって出るパターンで、潰れる5号艇丸野一樹は消し。
丸野もスタートには不安があるだけに、「4-6-123」の特大は押さえたい。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
5-1-46 本線
4=5-126 本線
4-6-123 押さえ
4-2-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。