【尼崎G1:2日目9R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.3.4)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は尼崎4R&6Rを勝負レースに指定。

引き続き2日目を迎える尼崎G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは尼崎9R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【尼崎9R&12R】を指定しました。

 

【尼崎9R:予選】

人気の中心は1号艇の今垣光太郎。

直近一年間のイン勝率は78%と高く、

イン戦の信頼度は以前よりも上昇中。

しかし2号艇山口達也の2コース逃がし率は46%と低く、

枠順から面白い並びとなったので勝負度は上がる。

人気目を嫌える要素も揃っているだけに、読みきって高回収を狙いにいく。

 

【尼崎12R:ぶるたんDR】

人気の中心は1号艇の桐生順平。

直近一年間のイン勝率は79%と高く、

グレードレースに限定しても85%と圧倒的。

初日のレース気配を見ても先マイなら逃げきれる足は充分ですが、

不安要素もあり飛ぶシーンまで想定できる。

桐生が飛べば配当も約束されるだけに、攻めの予想で勝負していく。

 

【尼崎9R】(締切時間14時43分)

【尼崎12R】(締切時間16時38分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※尼崎9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【尼崎9R】(締切時間14時43分)

 今垣 光太郎

2 山口 達也

 山田 哲也

4 近江 翔吾

 吉川 元浩

 大池 佑来

 

【舟足評価】

③>④>①⑥>③⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の山田哲也。

初日は6コースから5着でしたが、バックの直線足が間違いなく良かった。

ターン後の繋がりが強めで伸び切って2マーク到達時は先マイできる程だった。

伸足は良いとみて評価は一番手に挙げる。

 

近江の10号機はG1で宮地元輝が節一級に仕上げた。

出足とターン系統中心に仕上がる絶好機で、初日は出足系は評価出来る水準。

直線足が平凡でしたが、道中のレース足はカバーできていた。

 

今垣と大池は中堅以上はクリアした。

大きな特徴はないですが、出足と行足は見劣る事はなさそう。

 

山口達也と吉川は直線足が劣勢。

スリット付近の足は明らかに下がっていたし、行足系から弱め。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

            ★(1M)

           ①                 

          ②

               

            ④

          ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは3号艇の山田哲也と想定。

コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.0」番手と遅れない。

艇界屈指のスタート巧者で、未消化F持ちですが関係なく決めてくる。

 

1号艇今垣光太郎と2号艇山口達也はコース別平均スタートが【.16】。

山口は2コース逃がし率が46%と低く、捲られ率が高いのが特徴。

3コースの山田とは【.06】の差もありスリットで先行されるなら厳しいとみる。

 

<事前の狙い目>

3号艇山田哲也が仕掛ける展開を狙う。

直近のコース勝率は25%と高く、決まり手も捲り実績が高い。

スタートも大信頼できる選手ですが、ここを狙いたい理由は初日のレース足が良かったから。

 

▼初日5R(6コース山田哲也)

 

6コースから【.09】のスタートから、展開も無く最内差し。

ターン後からバックの伸足を評価していて、2マーク到達までには先頭に迫る勢い。

明らかに直線系統は良いし、ここはスローからでも伸びる足はあると判断。

 

▼初日6R(3コース山口達也)

 

3コースから【.22】のスタートで両サイドには覗かれる隊形に。

スローの中でも下がっているし、モーター素性込みで直線足は評価していない。 

山田とは直線足に差があるだけに、捲られ率高い山口が壁にならない可能性も高い。

 

相手軸筆頭は4号艇近江翔吾の展開差しで組む。

コース勝率は12%と捲り実績が高いですが、

今節は出足系統を評価している10号機を手にして初日の気配も良かった。

山田が絞れば展開にも恵まれるし、差し切る展開は逆転候補にもなる。

 

5号艇吉川元浩は舟足も評価していない。

売れるなら軽視できるし、ここを嫌えるポイントとしては、

2号艇山口達也が代わり全速で握る可能性もある。

これなら「3=4-5」「3-5」は消せるし、売れるなら軽視出来る。

尼崎はどちらかと言うと6コースの差しも狙い目になるだけに、

6号艇大池佑来の浮上まで考えて組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

変わらず追い風強めの差し水面。

事前では3号艇山田哲也の捲り展開を狙う予定でしたが、

普通に売れているしこの追い風まで想定して組みたい。

 

「2-1-全」「2-34-1」「4-1-26」「4-2-1」「4-3-156」を各資金配分。

2号艇山口達也のコース勝率は18%ですが、

それ以上にイメージはあるしこの追い風なら差し切る展開は見据えたい。

二番差しに入れる4号艇近江翔吾を相手軸筆頭に、

3号艇山田哲也が捲り切る展開も流れて差される「4-3」のみ拾う。

 

【参考買い目】

2-1-全 大本線

2-34-1 本線

4-1=2 本線

4-1-6 押さえ

4-3-156 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【尼崎12R】(締切時間16時38分)

 桐生 順平

2 松井 繁

 土屋 智則

4 深谷 知博

 丸野 一樹

 篠崎 元志

 

【舟足評価】

①⑤>④>⑥>②③

 

舟足評価一番手は桐生順平と丸野一樹。

1号艇の桐生は新ペラを合わせて出足系統は良かった。

ターン押しも強めで、調整はしっかりと合わせた見え方。

先マイなら逃げ切れる足はあるし、あとはスタートのみ。

 

丸野も初日の出足系統は同等に評価できた。

3コースからスタート後手で捲り差しを決めて、出足とターン押しは強め。

42号機は素性も評価しているだけに、初日から調整を合わせた。

 

深谷は行足中心にスリット足に余裕がある。

伸び切るパンチ力はないですが、行足中心に全速なら覗く。

4コースならダッシュの利を活かせるし、全速なら仕掛けの起点になる。

 

篠崎元志は出足中心にターン系統は評価。

直線足は平凡ですが、出足は戦えるレベルにある。

6コースでも展開次第では軽視できない。

 

松井と土屋は直線足が平凡で余裕はない。

特に土屋は直線足が劣勢でスリットから下がる。

伸足上位の選手とは明らかに差がある。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

            ★(1M)

            ①                 

           ②

         

              ④  

             ⑤

            ⑥   

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは4号艇深谷知博を想定。

コース別平均スタートは【.11】で、初日も2走して【.11】と決めた。

スリット付近の行足に余裕があったし、ここも角ならダッシュの利を活かせる。

 

対して3号艇土屋智則は直線足が劣勢。

コース別平均スタートは【.12】ですが、

初日は6番手と5番手スタートと踏み込めず。

 

▼初日3R(6コース土屋智則)

 

6コースから【.13】の6番手スタート。

他選手は0台ですが、それでも土屋はスリット付近の足が劣勢で下がる。

 

▼初日7R(5コース土屋智則)

 

5コースから【.13】のスタートでしたが、両サイドに伸びられる隊形に。

外隣の6コース上田龍星には叩かれる展開にもなった。

深谷と土屋の直線足の差を踏まえても、壁無しの展開まであり得る。

 

<事前の狙い目>

4号艇深谷知博が伸足を活かして仕掛けきる展開を狙う。

直近のコース勝率は11%と実績は低いですが、

上記で書いた通り初日のスリット足は良かったし、

3号艇土屋智則とは直線足に差があるはず。

少しでも絞る展開が狙い目で、そのまま捲り切る展開まで見据えたい。

 

相手軸筆頭は5号艇丸野一樹の捲り差し。

コース勝率は12%で、2着内率は41%で3着内率は58%と捲り差しを得意とする。

深谷が絞る展開なら恵まれる位置で、「4=5」「5-1」辺りが本線候補になる。

あとは直前オッズを見て、余裕があれば追加で推奨していく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇深谷知博の自在戦を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

深谷が行足を活かして仕掛ける展開から組む。

3号艇土屋智則は直線足を評価していないし、

そのまま叩き切る展開まで拾いたい。

 

「4-12-56」「4=5-126」「4-6-123」「5-1-46」を各資金配分。

深谷はタイプ的にも叩き切らずに捲り差しに向ける。

「4-1」を大本線指定に、そのまま「4=5」を本線。

「4-6」は3号艇土屋智則が変わって出るパターンで、潰れる5号艇丸野一樹は消し。

丸野もスタートには不安があるだけに、「4-6-123」の特大は押さえたい。

 

【参考買い目】

4-1-56 大本線

5-1-46 本線

4=5-126 本線

4-6-123 押さえ

4-2-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。