皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は尼崎7R&8Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える尼崎G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは尼崎10R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【尼崎10R&11R】を指定しました。
【尼崎10R:予選】

人気の中心は1号艇の松田大志郎。
直近一年間のイン勝率は80%と高いですが、
ほぼ一般戦での実績で信頼には置けない。
G1以上に限定すると3走のみで33%と低く、
コース巧者が揃い、どこからでも狙えるレースと見る!
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【尼崎11R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。
直近一年間のイン勝率は70%と高く、
2号艇桐生順平との「1=2」が人気を集める。
しかし両者ともに舟足は中堅域で、
好舟足選手も揃い、簡単には決まらないはず!
狙う選手と展開を決め打ちして、一撃回収まで見据えたい。
【尼崎10R】(締切時間15時19分)
【尼崎11R】(締切時間15時58分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎10R】(締切時間15時19分)
1 松田 大志郎
2 山本 寛久
3 松井 繁
4 椎名 豊
5 齊藤 仁
6 稲田 浩二
【舟足評価】
⑤>③>①②④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の齊藤仁。
45号機は直近5節で2優出の絶好機で、数字通りに仕上がる。
出足も伸足も水準以上はあるし、今節の中でも注目の一機。
松井の15号機も素性は評価出来る。
1月に使用した渡邉健が上位級に上積み。
数字こそ低いですが、直線系には余裕がある。
その他の選手も水準はある評価。
松田の47号機は伸び寄りで調整を合わせれば直線系の上積みは見込める。
山本、椎名、稲田も中堅以上はありモーターレベルは高い番組。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇の松田大志郎。
コース別平均スタートは【.14】で、直近は6/10走が【.15】以下のスタート。
スタートは基本的に全速で遅れていても伸び返す隊形になるはず。
スタートのイメージがあるのは4号艇椎名豊と6号艇稲田浩二。
共にコース別平均スタートは【.14】ですが、イメージはあるしダッシュ戦なら信頼できる。
3号艇松井繁の3角は想定しておきたい。
松井は角受けで外に伸びる選手がいれば3角に引くタイプ。
初日なのでスローだとは思いますが、4号艇に捲り屋の椎名がいることで注意はしたい。
<事前の狙い目>
4号艇椎名豊の仕掛けが狙い目になる。
直近のコース勝率は14%ですが、説明不要の捲り屋で攻めの起点にもなる。
手にした29号機は素性的には普通ですが、スリットで覗けば絞っていく。
6号艇に稲田浩二がいる事でスタートは連れて行ってくれるし、
相対的に見てもダッシュ勢がスリットで先攻するとみる。
椎名の角捲り展開が売れないのであれば買いですが、
実績を考えても「4-56」は穴人気必至。
ただ尼崎はスリットから1マークまでほぼストレートの水面で、
4コースが仕掛けても1マークまでに叩ききれずに展開を作るのみのパターンもよく見る。

1号艇松田大志郎も捲り屋で抵抗は必至で、椎名の絞りが届かずの展開まで見据えられる。
5号艇齊藤仁は好機を手にして捉えられる足もあり、
6号艇稲田浩二も当地限定の6コース勝率は13%もある。
イン逃げから「1-56」と「56-1」「56-4」も穴目して狙い目になる。
盲点になりそうなのが2号艇山本寛久の差し。
直近のコース勝率は26%あり、差しも捲りも打てるタイプ。
当地は5走のみですが60%の勝率があり、2着内率も80%と高く、
「2-1」もオッズ的に軽視されているなら逆転まで見据えて組む予定。
【最終予想見解】
ここは4号艇椎名豊の角からの捲り切りは狙わずにいく。
前半のレースを見ても5コースから【.22】のスタートで行足が良い程度。
事前通りに仕掛けても届かない方の展開で組みたい。
本命◎は5号艇齊藤仁の捲り差しを狙う。
前半のイン戦は3コースの丸野一樹に捲り差されたものの、
スリット付近の行足は良かったし、舟足も評価している。
5コース実績は低いですが、椎名が角から少しでも絞るなら展開に恵まれる。
「5-1-全」「5-全-1」「2-1-456」「2-5-1」を各資金配分。
1号艇松田大志郎は抵抗するタイプで、5コースの捲り差しスペースは開くはず。
このオッズなら突き抜ける展開を本線にいきたい。
追加で2号艇山本寛久の差し切りまで。
【参考買い目】
5-1-全 大本線
5-全-1 本線
2-1=5 本線
2-1-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【尼崎11R】(締切時間15時58分)
1 篠崎 元志
2 桐生 順平
3 小野 達哉
4 栗城 匠
5 尾嶋 一広
6 萩原 秀人
【舟足評価】
④>⑤>③>①⑥>②
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の栗城匠。
44号機は尼崎のエース機で誰が乗っても仕上がる絶好機。
出足も伸足も強めで、今節は注目の一人になる。
4コースなら攻め手としても期待で、角なら仕掛けきる展開まで。
尾嶋の41号機も直近気配を評価出来る。
2節までに使用した篠田優也が出足系統を上位級に仕上げた。
直近の動きなら今節も期待は持てる一機。
小野の21号機も行足系統は良い。
1月に使用した古澤光紀と藤岡俊介が優勝。
一般戦での優勝でしたが、それでも中堅上位級には仕上げた。
素性も評価はしているし、この中でも評価できる。
篠崎元志と萩原は調整次第で、桐生は新ペラで合わせられるかどうか。
気配面では上位には劣りますが、前半レース気配を見て判断したい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは4号艇の栗城匠のみ。
コース別の平均スタートは【.17】で、スタート順も「3.2」番手。
2節前の住之江でFを切り、その後の4コース戦は前節の江戸川で【.34】のスタートに。
実績を見ても基本的に差し屋なだけに、展開待ちが濃厚とみる。
スタート巧者は1号艇の篠崎元志。
コース別平均スタートも【.11】で、スタート順も「2.6」番手と早い。
直近のイン戦も6/10走が2番手以内と決まっているし、ここも上位番手のスタートは期待したい。
<事前の狙い目>
「1=2」を中心に売れる番組構成ですが、
好舟足選手が揃い、どこからでも狙えるだけに勝負レースに指定。
攻め手になれそうなのが3号艇小野達哉。
直近のコース勝率は27%で、差しも捲りも打てる選手ですが、
スリットで覗けば絞っていくタイプで、隣の2号艇桐生順平を叩く展開なら波乱は見込める。
小野が今節手にした21号機は伸びの素性は評価していて、
2号艇桐生は素性も平凡で新ペラ交換と足的には余裕はないはず。
小野が仕掛ける展開が起点とみて、「1=2」の目は嫌って勝負したい。
1号艇篠崎元志は仕掛ける艇に対しては抵抗する。
イン戦は抵抗できる範囲では飛びつくし、尼崎は絞りきらない限りは簡単には捲れない水面。
狙い目は4号艇栗城匠と5号艇尾嶋一広。
両者ともに舟足は全体で見てもトップ評価で、
差し追走での突き抜けが狙い目になる。
上記のスリット予想で書いた通り、栗城は未消化F持ちでスタートも信頼できない。
コース実績を見ても差し系統に偏るだけに、攻めると言うより無難に捌くタイプになる。
尾嶋もコース実績は低いですが当地に限定すると15%の勝率がある。
3コースの小野が握るなら5コースの捲り差しスペースは開くし、
内隣の4号艇栗城が後手を踏むなら捲り差しも打ちやすい。
おそらく「5-1」は売れないだろうし、軸指定でも面白い存在。
【最終予想見解】
3号艇小野達哉は前半レースで痛恨のF。
ここは慎重になるはずだし、4号艇栗城匠が仕掛ける展開が狙い目。
ただスリット予想でも書いた通り、栗城のスタートは信頼できない。
ここも仕掛けても止められる方に振り切りたい。
1号艇篠崎元志も2号艇桐生順平も前半レースの出足系統は良かった。
先マイなら逃げ切れる足はあるし、篠崎は捲り艇には抵抗するタイプ。
ここが4号艇栗城の仕掛けに少しでも張るなら、5コースの捲り差しが届いても良い。
「1-56-24」「5-126-126」「5-1-4」を各資金配分。
「1-5-24」のみ売れていますが、5頭は高配当揃いなので問題ない。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
1-6-24 本線
5-1-4 本線
5-1-26 本線
5-2-16 押さえ
5-6-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。