【尼崎G1:初日7R&8R】ヤマトの勝負レース(2025.3.3)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える尼崎G1から厳選して勝負。

唐津G1では全く結果を残せず申し訳ありませんでした。

この尼崎はメンバー的にもかなり面白いですし、

ここで唐津の負け分も一気に回収する一節間にしたいです。

尼崎はモーターも約10ヶ月の使用で割れているだけに、

初日から勝負できるレースを落とさずにいきたい所です。

前半は尼崎7R&8Rで、後半は尼崎10R&11Rを指定して勝負します。

 

 

本日の勝負レースは

【尼崎7R&8R】を指定しました。

 

【尼崎7R:予選】

人気の中心は1号艇の永井彪也。

G1以上限定のイン勝率は40%と激低で、

イン戦の信頼度は数字通りにアテにならない。

事前の段階から狙い目となる選手もいるだけに、

永井が完全に崩れるシーンになってもおかしくない。

読み切って美味しい配当を仕留めにいく。

 

【尼崎8R:予選】

人気の中心は1号艇の中村晃朋。

直近一年間のイン勝率は71%ありますが、

コース巧者が揃い、メンバー的にも面白い一戦に!

中村のイン戦はデータ以上に不安があるし、

展開次第では厳しいイン戦にもなり得る。

狙い目となる選手もいるだけに、穴展開まで見据えて高回収を決めたい。

 

【尼崎7R】(締切時間13時32分)

【尼崎8R】(締切時間14時06分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※尼崎7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【尼崎7R】(締切時間13時32分)

 永井 彪也

2 和田 兼輔

 徳増 秀樹

4 萩原 秀人

 土屋 智則

 上田 龍星

 

【舟足評価】

⑥>③>②>①④⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は6号艇の上田龍星。

49号機は直近2節の気配は落ちますが、

伸び寄りで直線系統は目立つモーター。

調整次第では上位に動く素性があり、6コースで軽視はできない。

 

徳増の60号機も素性は評価出来る。

12月に使用した笠置博之がチルトを跳ねて完全な伸型に。

直線足にパンチ力があったし、直線足は水準以上に仕上がる。

 

和田兼輔も伸びに振れば面白い存在。

1月に使用した谷川祐一の気配が良かったし、

地元なら地の利を活かして上積みに期待。

前半レースも良かったし、行足は良い部類。

 

その他の選手は評価できる部分がない。

出足も伸足も平凡で中堅域が妥当とみる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

            ★(1M)

           ①                 

              ②  

              ③

             ④

             ⑤

               ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは3号艇徳増秀樹を想定。

コース別平均スタートは【.12】で、スタート順も「2.6」番手と早い。

一年間でも51走して外枠に捲られたのは0本。

壁としても信頼は出来るし、自ら仕掛ける隊形まで。

 

2号艇和田兼輔の2コース逃がし率は51%。

自身のコース勝率は18%で、7割は逃すか勝ち切るかのレースになる。

スロー勢の壁は厚いし、ダッシュ勢も攻めっ気のある選手は不在。

各選手のスタートがポイントになるとみる。

 

<事前の狙い目>

1号艇永井彪也のG1以上限定のイン勝率は40%と激低。

20走しての実績なので信頼はできないし、データだけを見れば逃げには振り切れない。

上記のスリット予想で書いた通り、スロー勢が主導権を握るとみる。

 

永井のイン戦負けパターンは2コースからの捲られ率も高く、

単純にスタートで後手を踏んで叩かれる展開が多い。

2号艇和田兼輔は伸びを求める調整もするし、

2コースから直で捲る展開は狙い目になる。

 

和田の2コース戦は3コース選手に11%の勝率を与えていますが、

その内捲られ負けは0本で、差しは4本、捲り差しは1本と展開を作っているとも言える。

「2-1」「2=3」は本線候補になり、3号艇徳増秀樹も壁になるので軸に据えやすい。

 

軸を決め打ちするなら6号艇上田龍星が狙い。

直近の6コース実績は低いですが、当地に限定すると6走して66%と高く、

舟足も評価しているだけに最内差しからの浮上は狙い目。

尼崎の6コースは遠くはないし、全てのパターンで軸に据えても面白い。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示では4号艇齊藤仁が遅れましたが、本番は枠なりを想定。

事前通りに狙いは2号艇和田兼輔と3号艇徳増秀樹の自在戦。

和田兼輔は前半の4コース戦で捲られなかったものの、スリット付近の行足は良かった。

ここは全速なら直で捲ってもおかしくないし、3号艇徳増秀樹との連動で組む。

 

「2=3-456」「2-4-36」「2-5-36」「23-1-6」を各資金配分。

 

「2-4=5」は拾わずに、「2-45-36」の形で押さえたい。

差し展開のみ舟足を一番手に評価している6号艇上田龍星のみ拾う。

 

【参考買い目】

23-1-6 大本線

2=3-456 本線

2-4-36 押さえ

2-5-36 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【尼崎8R】(締切時間14時06分)

 中村 晃朋

2 深谷 知博

 和田 拓也

4 渡邉 和将

 下出 卓矢

 高野 哲史

 

【舟足評価】

④>②>③⑤>①⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は4号艇渡邉和将。

1号機は前節使用した鈴谷一平が上位に仕上げた絶好機で、

伸足を求める渡邉なら更なる上積みにも期待できる。

4コースなら絶好の狙い目になるし、攻め手としてキーマンになる。

 

深谷の22号機も数字通りに仕上がる。

22号機は初下ろしから上位で動いていて、

2節前に使用した加藤翔馬が出足系統を上位に仕上げた。

バランス型に仕上がる好機で深谷なら調整は合わせられる。

 

和田拓也と下出も素性に関しては悪くない。

水準はある評価で共に伸型にも調整するタイプ。

伸足が目立っていた節もあり、調整は合わせたい。

 

中村と高野は中堅域で正味の舟足は平凡。

ここに入れば伸足では分が悪いとみる。

高野に関しては前半レースを見て判断したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

            ★(1M)

            ①                 

               ②

              ③

                 ④

               ⑤

              ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇中村晃朋のスタートに不安がある。

コース別平均スタートは【.16】で、スタート順も「3.1」番手と無難。

直近のイン戦でも4/10はトップスタートを決めていますが、

4番手以下のスタートも4本とムラはある。

イン戦のスタートのイメージは全くないし、ここも平均通りに後手を踏むとみる。

 

トップスタートは「②③④」を想定。

特に直線足を評価している2号艇深谷知博と4号艇渡邉和将は行足を活かしたい。

 

<事前の狙い目>

上記で書いた通り1号艇中村晃朋のスタートには不安がある。

舟足の素性も評価していないだけに、【.15】以下のスタートまで見える。

イン戦の負けパターンを見ても2コースと3コースからの捲られ率も高く、

4コースに関しては9本も捲られている実績がある。

 

狙い目は2号艇深谷知博と4号艇渡邉和将。

深谷はコース勝率も25%と高く、差し実績に偏りますが、

中村のスタート力とスリット足を活かせば直で捲る展開が狙い目。

 

同時に4号艇渡邉和将の角捲り展開まで。

コース勝率は29%と高く、捲り実績も高い。

コース別平均スタートは【.11】と早く、前半のイン戦を見ても直線足には余裕がある。

2号艇深谷と3号艇和田拓也の壁も厚いですが、

渡邉が角から絞り切る展開まで想定したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇渡邉和将の角捲り展開。

スロー勢の壁は厚いですが、前半のイン戦は【.02】のスタートから余裕の逃げ。

スリット足も良かったし、角から捲りきる展開を狙う。

 

「4-2-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-12-1246」を各資金配分。

事前で狙う予定だった2号艇深谷知博の直捲りは売れているので消し。

「2=3」よりも「4=5」を狙いたいので展開は振り切りたい。

 

【参考買い目】

4-2-56 大本線

4=5-126 本線

4-6-12 本線

5-1-246 押さえ

5-2-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。