【平和島:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.3.2)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える平和島から優勝戦を指定。

唐津G1最終日の裏開催となりますが、

撮影で関東を回っていて平和島も見てきたので今節の舟足も把握済み!

優勝戦は面白いレースとなったので、唐津の優勝戦よりも勝負度が高いと判断!

 

 

本日の勝負レースは

【平和島12R|優勝戦】を指定しました。

 

【平和島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の柴田光。

今節は舟足も節一級に仕上げて不安はないですが、

師匠の3号艇江口晃生の前付けは必至。

2号艇庄司樹良々も3角を示唆しているし、

枠順から面白い並びになり勝負度は跳ねる!

柴田のイン戦にも不安材料があるだけに、

直前オッズと相談して特大目まで見据えて勝負したい。

 

【平和島12R】(締切時間16時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【平和島12R】(締切時間16時40分)

 柴田 光

2 庄司 樹良々

 江口 晃生

4 金山 立樹

 長畑 友輔

 門間 雄大

 

【舟足評価】

①>②④⑤>③>⑥

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

        ①                 

         ③

           ②

             ④

            ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【13/2456】の並び)

 

3号艇江口晃生の前付けは必至で上記の並びと決め打ち。

2号艇庄司樹良々はコメントで3角宣言。

今節スタートは【.12】で、スタート順も「2.4」番手と決まっている。

舟足は良い部類ですが、どちらかと言うと出足寄りで伸びに寄せるかがポイント。

 

4号艇金山立樹の今節スタートは【.10】。

スタート順も「2.0」番手と早く、4コースのイメージは強い。

ただ2号艇庄司が3角に引くなら自らの仕掛けは無しですが、

スタートを連れて行ってくれる指標にはなると見たい。

 

1号艇柴田光の今節スタートは【.15】。

スタート順は「2.6」番手ですが、スリット付近の足は伸び返すし余裕で持つ足に仕上がった。

3号艇江口の前付け次第ですが、そこまで深くはならない想定。

 

<事前の狙い目> 

1号艇柴田光のスタートが最大のポイント。

今節は舟足を仕上げて節一級の評価と不安は全くない。

3日目のイン戦も1マークでは差されたものの、道中の追い上げで勝ち切り完全に舟足を活かしたレースだった。

ただ不安要素がスタートで、前期F2の影響から早い踏み込みができていない。

 

▼柴田光の直近イン戦10走のスタート。

【.19】【.26】【.18】【.21】【.15】

【.27】【.20】【.16】【.16】【.28】

 

5/10走が【.20】以下で、全てが【.15】以下のスタートで、

スタート順も7/10走が5番手以下と全く踏み込めていない。

尚且つ3号艇江口の前付けがあるなら、ここも【.15】以上のスタートは期待できない。

 

▼3日目12R(1コース柴田光)

 

インから【.19】の5番手スタートで、2コースは【.05】。

スリット後に絞っていきましたが、柴田が伸足を活かして伸び返した。

 

 

そのまま無理矢理先マイする形で差されましたが、

バックも直線で千切って結果は道中の追い上げで勝利。

舟足は抜群ですが、ここはスタート後手なら厳しい展開になってもおかしくない。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しですが、

2号艇庄司樹良々が3角選択なら素直に仕掛けを狙う。

4号艇金山立樹のスタート力なら連れて行ってもらえるし、3角から絞り切る展開はオッズを見たい。

 

売れないのであれば3号艇江口晃生の差し切りまで。

平和島は追い風基調なら完全な差し水面と化すし、シンプルに差し切る「3-1」も候補になる。

どこでも狙えるレースなだけに直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

宣言通りに2号艇庄司樹良々が3角。

ピット離れの見え方は若干危なかったし、伸びに振ったとみたい。

 

事前の展開予想が述べた通り、1号艇柴田光はスタートに不安がある。

直近のイン戦スタートは5/10走が【.20】以下で、全てが【.15】以下のスタート。

更にスタート順も7/10走が5番手以下と全く踏み込めていない。

ここも後手を踏むとみて【.15】以下のスタートと想定。

 

「2-4-全」「2-5-134」「2-3-456」「4-2-156」「4-3=5」「4-3-1」を各資金配分。

柴田はスリットで後手を踏んでも伸び返すはず。

3コースから庄司がツケマイを打つならタイミングで決まるとみて、「2-345」を本線に資金配分。

素直に捲りきるなら「4-2」と、伸び返す柴田と庄司がやり合うなら「4-3=5」と「4-3-1」の3号艇江口晃生の差し残しまで。

 

【参考買い目】

2-4-全 大本線

2-3-456 本線

2-5-134 本線

4-2-156 本線

4-3=5 押さえ

4-3-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。