皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も最終日を迎える唐津G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースも不発に終わり全く結果を残せずご迷惑をお掛けしています。
それでも最後まで諦めずに一撃での回収で逆転を狙っていきます。
最終日は一般戦から8R&9Rを指定して、後半は11R特別選抜戦を勝負。

本日の勝負レースは
【唐津8R&9R】を指定しました。
【唐津8R:一般戦】

人気の中心は1号艇の上村純一。
直近一年間のイン勝率は76%ですが、
グレードレースに限定すると50%と実績がない。
ここは3日目のイン戦同様に深川真二の前付けレースとなり、
波乱展開も想定できる香ばしい番組となった!
事前の段階では2パターンの展開を想定済みで、
直前オッズと相談して回収率を叩きにいく!
【唐津9R:一般戦】

人気の中心は1号艇の磯部誠。
直近一年間のイン勝率は73%あり、
イン実績は記念レベルの中でも安定している。
しかし今節は舟足も中堅以下と目立たず、
展開次第では厳しいイン戦にもなり兼ねない。
展開を読み切って本線で高回収狙える目で勝負したい。
【唐津8R】(締切時間14時14分)
【唐津9R】(締切時間14時50分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※唐津8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津8R】(締切時間14時14分)
1 上村 純一
2 前田 篤哉
3 入海 馨
4 深川 真二
5 新田 雄史
6 笠原 亮
【舟足評価】
①>⑤>②③④⑥
舟足評価一番手は1号艇の上村純一。
初日から出足系統を評価していて、ここに入れば評価は出来る。
先マイなら逃げ切れる足もあり、あとは前付けでのスタートに対応したい。
新田は出足系統なら評価出来る。
出足とターン系統は良い部類で、日増しに上積みに成功した。
押し感も出てきたし5コースでも軽視はできない。
その他の選手も中堅域を推移。
日毎に見え方が変わり、入海は初日よりも足落ち感がある。
対して深川は出足は上積みして調整を合わせてきた。
全選手下位級ではなく中堅は保てている。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
④
②
③
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【14/2/356】の並び。)
今節スタートが決まっているのは1号艇上村純一と4号艇深川真二。
未消化F持ちは上村のみですが、この中に入れば舟足は評価している。
深い起こし位置でもスリットはある程度持つ想定。
4号艇深川は質の良いスタートが決まっていて、
今節スタートは【.09】で、スタート順も「3.0」番手。
4/8走が0台と見えているし、ここも最低限のスタートは踏み込む想定。
他選手はスタート次第で、データ的には無難。
【.15】辺りのスタートとみて、直線足は劣勢な深川を叩けるかがポイントになる。
<事前の狙い目>
本命◎候補は2号艇前田篤哉の捲り差し。
直近のコース勝率は28%で捲り差し実績が高い。
3コースからの捲り差しを大得意とする選手で、
14走の内12本が捲り差しでの勝利と一辺倒。
「2-1」はオッズ次第になりますが、現状なら中穴は持つと見て決め打ちで狙う予定。
前田の唯一の不安要素はスタート。
コース別平均スタートは【.17】で、今節にしても【.15】と無難。
ダッシュ勢も大したスタートは踏み込めていないですが、
前田が3コース構えなら他選手に合わせてのスタートはできない。
一人後手を踏む隊形なら流石に厳しい展開にもなる。
3号艇入海馨の角一撃展開まで一考。
直近のコース勝率は23%で、4コースは捲り実績が高い。
入海も今節スタートは【.15】ですが、スタートで覗けば絞っていくタイプなだけに、
攻めの起点から捲り切る展開まで想定したい。
「3-1」「3=5」「5-1」辺りのオッズも見て柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【14/2/356】で、
本番の進入も同様の並びとみる。
本命◎は2号艇前田篤哉の捲り差し。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
3コース勝率は28%で捲り差しを大得意とする。
「2-1-全」「2-35-1」を本線に各資金配分。
追加で3号艇入海馨の角捲り展開で、「3=5-146」まで。
入海の直線足も評価はしていないですが、このスタート力なら一撃まで。
2号艇前田のスタートに不安があるだけに叩き切る展開なら「3=5」で押さえる。
【参考買い目】
2-1-35 大本線
2-1-46 本線
2-35-1 本線
3=5-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津9R】(締切時間14時50分)
1 磯部 誠
2 畑田 汰一
3 西村 拓也
4 井上 忠政
5 宮地 元輝
6 岩瀬 裕亮
【舟足評価】
④>①②⑥>③⑤
舟足評価一番手は4号艇の井上忠政。
今節は注目の40号機を手にしたものの、
完全な伸型ではなく出足寄りにシフトした。
それでも行足は良いだけに攻める展開は狙い目。
前半レースでのフライングに影響があるかどうか。
磯部は直線足が平凡でスリット足が届かない。
畑田はターン系が日替わりで出足系統が甘い。
岩瀬は初日から舟足は劣勢でしたが、徐々に上積みには成功。
3選手とも中堅域ですが、岩瀬に関しては前半レースを見ても評価は上げたい。
西村と宮地は中堅あるかないか。
出足も伸足も平凡で大きく目立つ部分はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は1号艇磯部誠と5号艇宮地元輝。
今節平均スタートは磯部が【.12】で、宮地が【.15】と普通。
共に直線足が平凡でスリットから出て行くような足はない。
他選手とのスタートの比較でもほぼ変わりはなく、各選手のスタートがポイントになる。
2号艇畑田汰一の2コース逃がし率は53%で、外枠からの捲られ率は低い。
3号艇西村拓也も同様で3コース戦の実績は壁としての信頼は高い方。
<事前の狙い目>
4号艇井上忠政の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は16%で、捲り実績が高い。
今節手にした40号機は直線足が目立つ絶好機でしたが、
調整が合わずして予選落ちと結果を残せず。
それでも予選落ちしたメンバーに入れば当然舟足は良い部類で、
今節平均スタートは【.15】ですが、角受けの3号艇西村拓也の舟足は下位級。
ここは角から仕掛け切る展開に張って勝負したい。
1号艇磯部誠は捲られるのを嫌う。
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い極端なタイプで、
抵抗できる範囲では捲り艇に飛びつく選手。
直線足は劣勢でスリットも下がる見え方ですが、
今節平均スタートも【.12】と決まっていて、
井上の角攻めにも対応する可能性も高い。
捲り切るなら「4=5」「4-26」で、磯部の抵抗込みなら「5-1」「1-56」辺りが候補になる。
どちらにしても磯部と井上の共存は消せる所になるだけに、「1=4」の目は考えずに組み立てる予定。
攻めの起点は4号艇井上とみて直前まで待ちたい。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇岩瀬裕亮を軸に狙う。
展示で5号艇宮地元輝がピット離れで遅れた。
今節は何度も遅れているし、ここも遅れて6コースでもおかしくない。
【123/465】の並びと見て組み立てる。
「1-4-6」「1-6-234」を各資金配分。
4号艇井上忠政は前半レースで痛恨のフライング。
流石に狙いづらくなったし、最終日で無理に仕掛ける必要もない。
軸に指定した6号艇岩瀬は本番で5コースが取れる可能性も高く、5コースのイメージも強い。
前半のレース足を見ても新開航と安河内健との競り合いにも勝っていたし、ここを軸にイン逃げから高回収を狙う。
【参考買い目】
1-4-6 大本線
1-6-24 本線
1-6-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。