【唐津G1:最終日8R&9R】ヤマトの勝負レース(2025.3.2)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も最終日を迎える唐津G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースも不発に終わり全く結果を残せずご迷惑をお掛けしています。

それでも最後まで諦めずに一撃での回収で逆転を狙っていきます。

最終日は一般戦から8R&9Rを指定して、後半は11R特別選抜戦を勝負。

⇨後半勝負レース(唐津11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【唐津8R&9R】を指定しました。

 

【唐津8R:一般戦】

人気の中心は1号艇の上村純一。

直近一年間のイン勝率は76%ですが、

グレードレースに限定すると50%と実績がない。

ここは3日目のイン戦同様に深川真二の前付けレースとなり、

波乱展開も想定できる香ばしい番組となった!

事前の段階では2パターンの展開を想定済みで、

直前オッズと相談して回収率を叩きにいく!

 

【唐津9R:一般戦】

人気の中心は1号艇の磯部誠。

直近一年間のイン勝率は73%あり、

イン実績は記念レベルの中でも安定している。

しかし今節は舟足も中堅以下と目立たず、

展開次第では厳しいイン戦にもなり兼ねない。

展開を読み切って本線で高回収狙える目で勝負したい。

 

【唐津8R】(締切時間14時14分)

【唐津9R】(締切時間14時50分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※唐津8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【唐津8R】(締切時間14時14分)

 上村 純一

2 前田 篤哉

 入海 馨

4 深川 真二

 新田 雄史

 笠原 亮

 

【舟足評価】

①>⑤>②③④⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の上村純一。

初日から出足系統を評価していて、ここに入れば評価は出来る。

先マイなら逃げ切れる足もあり、あとは前付けでのスタートに対応したい。

 

新田は出足系統なら評価出来る。

出足とターン系統は良い部類で、日増しに上積みに成功した。

押し感も出てきたし5コースでも軽視はできない。

 

その他の選手も中堅域を推移。

日毎に見え方が変わり、入海は初日よりも足落ち感がある。

対して深川は出足は上積みして調整を合わせてきた。

全選手下位級ではなく中堅は保てている。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

          ①                 

         ④

           ②

            ③

           ⑤

         ⑥ 

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【14/2/356】の並び。)

 

今節スタートが決まっているのは1号艇上村純一と4号艇深川真二。

未消化F持ちは上村のみですが、この中に入れば舟足は評価している。

深い起こし位置でもスリットはある程度持つ想定。

 

4号艇深川は質の良いスタートが決まっていて、

今節スタートは【.09】で、スタート順も「3.0」番手。

4/8走が0台と見えているし、ここも最低限のスタートは踏み込む想定。

 

他選手はスタート次第で、データ的には無難。

【.15】辺りのスタートとみて、直線足は劣勢な深川を叩けるかがポイントになる。

 

<事前の狙い目>

本命◎候補は2号艇前田篤哉の捲り差し。

直近のコース勝率は28%で捲り差し実績が高い。

3コースからの捲り差しを大得意とする選手で、

14走の内12本が捲り差しでの勝利と一辺倒。

「2-1」はオッズ次第になりますが、現状なら中穴は持つと見て決め打ちで狙う予定。

 

前田の唯一の不安要素はスタート。

コース別平均スタートは【.17】で、今節にしても【.15】と無難。

ダッシュ勢も大したスタートは踏み込めていないですが、

前田が3コース構えなら他選手に合わせてのスタートはできない。

一人後手を踏む隊形なら流石に厳しい展開にもなる。

 

3号艇入海馨の角一撃展開まで一考。

直近のコース勝率は23%で、4コースは捲り実績が高い。

入海も今節スタートは【.15】ですが、スタートで覗けば絞っていくタイプなだけに、

攻めの起点から捲り切る展開まで想定したい。

「3-1」「3=5」「5-1」辺りのオッズも見て柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【14/2/356】で、

本番の進入も同様の並びとみる。

本命◎は2号艇前田篤哉の捲り差し。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

3コース勝率は28%で捲り差しを大得意とする。

「2-1-全」「2-35-1」を本線に各資金配分。

 

追加で3号艇入海馨の角捲り展開で、「3=5-146」まで。

入海の直線足も評価はしていないですが、このスタート力なら一撃まで。

2号艇前田のスタートに不安があるだけに叩き切る展開なら「3=5」で押さえる。

 

【参考買い目】

2-1-35 大本線

2-1-46 本線

2-35-1 本線

3=5-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【唐津9R】(締切時間14時50分)

 磯部 誠

2 畑田 汰一

 西村 拓也

4 井上 忠政

 宮地 元輝

 岩瀬 裕亮

 

【舟足評価】

④>①②⑥>③⑤

 

舟足評価一番手は4号艇の井上忠政。

今節は注目の40号機を手にしたものの、

完全な伸型ではなく出足寄りにシフトした。

それでも行足は良いだけに攻める展開は狙い目。

前半レースでのフライングに影響があるかどうか。

 

磯部は直線足が平凡でスリット足が届かない。

畑田はターン系が日替わりで出足系統が甘い。

岩瀬は初日から舟足は劣勢でしたが、徐々に上積みには成功。

3選手とも中堅域ですが、岩瀬に関しては前半レースを見ても評価は上げたい。

 

西村と宮地は中堅あるかないか。

出足も伸足も平凡で大きく目立つ部分はない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

          ①                 

          ②

          ③

             

           ⑤ 

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタート巧者は1号艇磯部誠と5号艇宮地元輝。

今節平均スタートは磯部が【.12】で、宮地が【.15】と普通。

共に直線足が平凡でスリットから出て行くような足はない。

 

他選手とのスタートの比較でもほぼ変わりはなく、各選手のスタートがポイントになる。

2号艇畑田汰一の2コース逃がし率は53%で、外枠からの捲られ率は低い。

3号艇西村拓也も同様で3コース戦の実績は壁としての信頼は高い方。

 

<事前の狙い目>

4号艇井上忠政の角捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は16%で、捲り実績が高い。

今節手にした40号機は直線足が目立つ絶好機でしたが、

調整が合わずして予選落ちと結果を残せず。

それでも予選落ちしたメンバーに入れば当然舟足は良い部類で、

今節平均スタートは【.15】ですが、角受けの3号艇西村拓也の舟足は下位級。

ここは角から仕掛け切る展開に張って勝負したい。

 

1号艇磯部誠は捲られるのを嫌う。

捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い極端なタイプで、

抵抗できる範囲では捲り艇に飛びつく選手。

直線足は劣勢でスリットも下がる見え方ですが、

今節平均スタートも【.12】と決まっていて、

井上の角攻めにも対応する可能性も高い。

 

捲り切るなら「4=5」「4-26」で、磯部の抵抗込みなら「5-1」「1-56」辺りが候補になる。

どちらにしても磯部と井上の共存は消せる所になるだけに、「1=4」の目は考えずに組み立てる予定。

攻めの起点は4号艇井上とみて直前まで待ちたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇岩瀬裕亮を軸に狙う。

展示で5号艇宮地元輝がピット離れで遅れた。

今節は何度も遅れているし、ここも遅れて6コースでもおかしくない。

【123/465】の並びと見て組み立てる。

 

「1-4-6」「1-6-234」を各資金配分。

4号艇井上忠政は前半レースで痛恨のフライング。

流石に狙いづらくなったし、最終日で無理に仕掛ける必要もない。

軸に指定した6号艇岩瀬は本番で5コースが取れる可能性も高く、5コースのイメージも強い。

前半のレース足を見ても新開航と安河内健との競り合いにも勝っていたし、ここを軸にイン逃げから高回収を狙う。

 

【参考買い目】

1-4-6 大本線

1-6-24 本線

1-6-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。