【唐津G1:5日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.3.1)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は唐津7Rを勝負レースに指定。

引き続き5日目を迎える唐津G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは唐津10R&11Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【唐津10R&11R】を指定しました。

 

【唐津10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の山田康二。

直近一年間のイン勝率は82%と高く、

舟足も高いレベルに仕上がり先マイなら逃げは有力視される。

しかし隣の2号艇福来剛はF2でいつ遅れてもおかしくないし、

各枠番にコース巧者も揃い、波乱展開も見込める番組に!

狙い目となる選手もいるだけに、直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【唐津11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の平本真之。

直近一年間のイン勝率は58%と低く、

当地に限定しても7走して42%と相性が悪い。

ここは6号艇海野康志郎の前付けも想定されるし、

進入に動きがあれば波乱要素も跳ねる!

本線で高回収を叩けるように、展開を決め打ちして勝負したい。

 

【唐津10R】(締切時間15時26分)

【唐津11R】(締切時間16時05分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※唐津10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【唐津10R】(締切時間15時26分)

 山田 康二

2 福来 剛

 山口 剛

4 大峯 豊

 船岡 洋一郎

 山崎 郡

 

【舟足評価】

②>①>④⑥>③>⑤

 

舟足評価一番手は2号艇の福来剛。

31号機は前節使用した米丸乃絵が伸足を上位級に仕上げた。

行足から伸足中心にスリット足が強めでしたが、

今節は手前にシフトして出足系統が良い部類。

F2の足枷は重いですが、舟足はこの中に入ればトップ評価。

 

山田も初日から地の利を活かした。

出足から行足中心のバランス型で上位級に近い仕上がり。

先マイなら逃げきれる足はあり、あとはスタートのみ。

 

大峯は4日目の直線足が良かった。

スリット後に伸びる気配があり、行足系統が良い。

全速なら伸びていく足があり、角ならダッシュの利を活かせる。

 

山崎も行足の良い部類で軽視はできない。

初日からの上積みはないですが、足的には中堅上位級で余裕がある。

 

山口剛は3日目の転覆で足落ち。

全体的に落ちて中堅域の評価と直線足は平凡。

コース実績は高いですが、正味の舟足は厳しい。

 

船岡は中堅域で正味の舟足は平凡。

準優勝戦メンバーに特徴はない仕上がり。

展開さえ向けば捌ける所まで上積みさせたい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

            ★(1M)

             ①                 

           ②

            ③

                 

             ⑤

              ⑥  

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

2号艇福来剛は未消化F2持ち。

今節平均スタートは【.10】で、スタート順も「3.6」番手と無難。

行足も良いのである程度は決まっていますが、唯一のF持ちで未消化2本と後手を踏む隊形まで想定できる。

 

その他の選手もスタートは決まっていて、

コース実績も高く各選手のスタートがポイントになる。

3号艇山口剛の捲られ率も低く、逃がし率も65%と高い。

データ的には壁としての信頼度は高い。

 

<事前の狙い目>

穴展開は4号艇大峯豊の角捲り展開。

直近のコース勝率は20%あり、今節平均スタートは【.09】と決まっている。

コース別で見ると平均スタートは【.16】と平凡ですが、

今節はスタート順も「2.8」番手と決まっている。

 

▼4日目8R(1コース大峯豊)

インから【.08】のトップスタートで、1マークは先マイ。

スリット後の行足にはかなりの余裕があり、他スロー勢を千切って逃げを決めた。

 

▼4日目12R(4コース大峯豊)

4コースから【.03】のトップスタートで、

角受けの3号艇佐藤翼も同タイのスタート。

佐藤が仕掛けていく展開となりましたが、

スリット後の伸足に関しては大峯の方が分が良かった。

 

大峯はスタートのムラはありますが、基本的には全速で決めてくる。

全速で踏み込むが為に後手を踏む事も多いですが、

その分伸び返しは効くし、見えている時はスタートも決まっている。

今節は平均スタートも【.09】で、3号艇山口剛の壁は厚いですが、

大峯が角から絞り切る展開が穴目として狙い目になる。

 

2号艇福来剛の差し切りまで一考したい。

今節は未消化F持ちと不安はありますが、

スタートは決まっているし、舟足も上位級の評価。

1号艇山田康二はどちらかと言うと差され率の方が高く、「2-1」の差しは逆転候補筆頭になる。

あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

攻めの起点は4号艇大峯豊と見ていますが、

簡単には捲れないレースなだけに、イン逃げから絞っての勝負まで考えたい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに4号艇大峯豊が角から絞る展開。

伸足の上積みは出来ていて、この向い風でダッシュの利を活かせば絞ってもおかしくない。

今節はスタートも決まっているし、直線足に関しては3号艇山口剛より評価できる。

ただ山口はスリットで外に覗かれれば張っていくし、

4号艇大峯の仕掛けも止まるはず。

 

1号艇山田康二は先マイなら逃げ切れる足はあるだけにイン逃げから、

「1-5-246」「1-6-24」に絞って高回収狙う。

「1-6」まで拾いたいのは3号艇山口剛が代わって出る可能性もある為。

ここが代わるなら5コースの行き場もなくなり、「1-6-24」のみにする。

 

【参考買い目】

1-5-24 大本線

1-5-6 本線

1-6-24 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【唐津11R】(締切時間16時05分)

 平本 真之

2 定松 勇樹

 吉田 裕平

4 上野 真之介

 佐藤 翼

 海野 康志郎

 

【舟足評価】

①>④⑤>②>③⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の平本真之。

数字のある42号機を手に伸び寄りの仕上がり。

スリット足にも余裕があり、出足系統も良い部類で、

先マイなら逃げきれる足は充分にある。

 

上野も初日から全ての足に余裕がある。

どちらかと言うと出足寄りですが、スリット付近の足にも余裕がある。

ダッシュなら攻め手になれるし、前付けの5コースでもチャンスはある。

 

佐藤翼は伸び寄りで直線系は強め。

4日目もスリット足は良かったし、ダッシュでこそ活きる舟足。

ここは前付けに付き合わずなら、上野とともに両立を狙える仕上がり。

 

松は出足中心のバランス型。

上位には及びませんが戦えるレベルはある。

 

吉田は3日目の転覆で足落ちで、

海野も直線足が平凡でスリットは届かない。

共に中堅から中堅以下で足的に余裕はない。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【123/456】

②【1236/45】

③【126/345】

 

進入は上記の3パターンを想定。

枠なりを含めますが、6号艇海野康志郎は動くタイプ。

強めの前付けにはならないですが、②③のパターンまでは考えたい。

 

未消化F持ちは6号艇海野康志郎のみ。

それでも今節平均スタートは【.09】で、スタート順も「3.0」番手。

 

▼4日目6R(4コース海野康志郎)

4日目も6号艇から前付けに動いて4コースに。

【.02】のトップスタートと踏み込み、5角の佐藤翼は【.07】。

それでもダッシュの利を活かした佐藤の方が伸びていたし、

海野のスリット足は平凡で直線足は劣勢と見る。

ここも前付けに動くなら踏み込みは必須になりますが、

未消化F持ちならドカ遅れの隊形まで想定。

 

<事前の狙い目>

4号艇上野真之介が本命◎候補になる。

進入①②のパターンなら角に入れるし、

今節平均スタートも【.08】と舟足にも余裕がある。

4コース勝率は22%と高く、5コースに関してもイメージは強い。

3号艇吉田裕平と6号艇海野康志郎の直線足は平凡なだけに、

角から舟足を活かして攻め切る展開が狙い目になる。

 

1号艇平本真之はどちらかと言うと差され率の方が高い。

直近のイン勝率も58%で、当地に限定すると7走して42%と激低。

5号艇佐藤翼も仕掛けに着いて行けるだけのスリット足はあるだけに、

「4=5」「5-1」辺りが本線候補になる。

 

2号艇定松勇樹と3号艇吉田裕平の逆転まで。

定松はコース勝率も30%と高く、捲り実績が高いのも特徴。

2コースからの同タイ直捲りを得意とするし、差しに向けての「2-1」まで。

3号艇吉田裕平も足落ちの懸念はありますが、

コース勝率は25%と捲り差し巧者。

「3-1」も狙いは立つだけに、オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12356/4】。

4号艇上野真之介が若干ピット離れで遅れて6コース回りに。

【1236/45】

本番の進入は決め打ちして、4号艇上野は持たすとみる。

 

6号艇海野康志郎は直線足が劣勢で、スリットは上野が先行するとみる。

5号艇佐藤翼も着いて行けるだけの直線足はあるだけに、

素直に上野の仕掛けから連動する形で組みたい。

「4-1-35」「4=5-123」「4-2-35」「5-1-234」「5-2-1」を各資金配分。

3号艇吉田裕平は捲られても代わって残すタイプ。

「4-12-3」の5号艇佐藤翼が詰まる展開まで。

 

【参考買い目】

4-1-35 大本線

4=5-123 本線

4-2-35 本線

5-1-234 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。