皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える唐津G1から厳選して勝負。
初日の勝負レースは不発に終わり悔しい結果となりましたが、
Xの方で好舟足選手を紹介して舟足は把握済み!
今節も結果を残したいだけに、2日目以降に挽回を見せたいと思います。
2日目は8Rからボーフロライブ参戦ですが、
その前に狙いたいレースがあったので勝負!
狙うは唐津6Rの一本になります。

本日の勝負レースは
【唐津6R】を指定しました。
【唐津6R:予選】

人気の中心は1号艇の海野康志郎。
直近一年間のイン勝率は78%と高く、
G1以上に限定しても9走して88%と安定感がある。
初日は出足系統も良かったし、先マイなら逃げは有力になりそう。
しかし唯一の未消化F持ちで、他データ的にも不安要素はある。
狙い目となる選手もいるだけに、展開を決め打ちして高回収を狙う!
【唐津6R】(締切時間13時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※唐津6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【唐津6R】(締切時間13時10分)
1 海野 康志郎
2 笠原 亮
3 入海 馨
4 片岡 雅裕
5 常住 蓮
6 井上 忠政
【舟足評価】
⑥>⑤>①③>②④
舟足評価一番手は6号艇の井上忠政。
40号機は前節伸び上位級に仕上がった好機で、
初日もスリット足中心に直線系は良かった。
6コースでも軽視はできないし、初日の成績で売れないのであれば狙い目。
常住もどちらかと言うと伸び寄り。
60号機は2節前の濱崎直矢が伸足を活かして優勝。
初日も行足は良かったし、素性通りの動きと判断。
海野と入海は出足系統は評価出来た。
前半と後半で見え方の違いはありましたが、
出足とターン系統は良い部類で水準はある。
笠原と片岡は初日を見る限りは普通。
中堅域の評価で2日目以降の調整に期待。
笠原の38号機は素性のみなら評価は出来る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は4号艇の片岡雅裕。
コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「1.9」番手と早い。
4コースのスタートは信頼出来るし、ここも上位番手は期待したい。
2号艇笠原亮の2コース逃がし率は44%と低い。
自身のコース勝率も17%ですが、外枠からの捲られ率と差され率が高く、
特に3コース選手からは17%の勝率を叩かれている。
コース別平均スタートは【.17】と遅く、壁としての信頼度は低い。
3号艇入海馨は捲られ率が0%と完璧。
3コース戦は自身の2着内率も61%と高く、
4コースから外には全く展開を与えない。
データ的にも充分で、2号艇笠原のみが少し後手を踏むとみる。
<事前の狙い目>
本命◎は3号艇入海馨の捲り差し。
直近のコース勝率は26%あり、3コースの捲り差しを得意とする。
初日は前半レースの出足系統が良かったし、
ここは2号艇笠原亮のスタートにも不安はある。
後手を踏むなら捲り差しは打ちやすいし、
1号艇海野康志郎のイン戦は3コースからの捲り差し被弾が最も多い。
「3-1」は現状のオッズでも本線で狙えると判断。
4号艇片岡雅裕の角仕掛けも狙い目ですが、
このレースに関しては3号艇入海の壁が厚い。
外枠両者の舟足が良いだけに、片岡の仕掛けからの連動は次点になる。
「4-1-56」「1-56」辺りのオッズも注視しますが、
事前では3号艇入海の捲り差し一本に絞る予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇入海馨の捲り差しを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
スタート展示で【.38】のスタートだったのでオッズは跳ね上がるはず。
それでも入海の3コース戦は捲られ率0%で、自身の2着内率も61%と高い。
データを信頼して本番のスタートは踏み込むと見る。
事前通りに捲り差しから「3-1=全」を各資金配分。
イン逃げは舟足を一番手に評価している6号艇井上忠政の「1-3=6」のみ。ここを大本線に推したい。
【参考買い目】
1-3=6 大本線
3-1-6 大本線
3-1-245 本線
3-45-1 本線
3-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。