皆さんこんにちは。ヤマトです。
ナイターは下関&住之江から厳選して勝負。
浜名湖G1も終了し、そのままナイターに移行しますが、
5場開催の中から特に勝負度の高いレースをピックアップ!
下関の準優勝戦は3本ともに狙えそうな番組ですが、
特に9Rを勝負度高と見て勝負レースとして配信。
続いて最終日を迎える住之江優勝戦も面白そうなので狙っていきます。

本日の勝負レースは
【下関9R&住之江12R】を指定しました。
【下関9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。
直近一年間のイン勝率は70%あり、
今節のイン戦は2戦2勝と逃げ切った。
ここもインから圧倒的人気に支持されますが、
不安要素もあり崩れるシーンまで見据えたい。
人気の吉川が飛べば配当も約束されるだけに、
展開を読みきって高配当を本線で仕留めたい!
【住之江12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の権藤俊光。
今節は予選トップ通過から絶好枠を手にしましたが、
直近一年間のイン勝率は57%と激低で、
F持ちでスタートから不安がありそうなイン戦。
更に5号艇野長瀬正孝の前付けも想定できるだけに、
波乱要素も加味して、狙う選手と展開を決め打ちして勝負したい。
【下関9R】(締切時間19時10分)
【住之江12R】(締切時間20時34分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関9R】(締切時間19時10分)
1 吉川 元浩
2 末永 祐輝
3 酒見 峻介
4 木下 陽介
5 森永 隆
6 原田 篤志
【舟足評価】
③④>②>①⑤⑥
舟足評価一番手は酒見峻介と木下陽介。
3号艇酒見はいつも通りの完全伸型。
枠に応じてチルトを変更していますが、
チルトを跳ねるなら直線足にパンチ力があった。
ここは攻め手になれるし、仕掛けのキーマンとみる。
4号艇木下はどちらかと言うと伸び寄り。
スリット付近の足に余裕があり、出足系統も良い部類。
4コースでも展開を突ける足があり軸候補になる。
末永も伸び寄りで行足は良い部類。
スリット付近の行足は良い方で下がる事はない。
フライング持ちでのスタートが鍵を握る。
その他の選手も中堅はクリア。
吉川は成績以上の足はなく出足のみ評価。
他も同様ですが、一つ評価を上げるなら森永隆。
17号機は浮上も良いし、展開次第ではチャンスがある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇吉川元浩の今節平均スタートは【.18】。
平均スタート順は「3.8」番手と平凡で、
今節のイン戦は【.25】【.28】と2走ともに最下位番手。
スタートは見えていないし、吉川のイン戦は稀にポカもあるタイプ。
未消化F持ちは2号艇末永祐輝のみ。
今節平均スタートは【.18】と平凡ですが、
スリット付近の行足は良い部類で、全速なら少し覗く。
更に良いのが3号艇の酒見峻介。
いつも通りの伸型で枠に応じてチルトを変えていますが、
3コースなら0.5°調整で合わせてくるはず。
初日から直線系は目立つし、ここもパンチ力を活かして絞る展開まで。
<事前の狙い目>
3号艇酒見峻介の捲り展開が攻めの起点。
直近のコース勝率は3%と低いですが、
隣の4コース選手には56走して16%の勝率を叩かれている。
これは酒見が自ら仕掛けて展開を作っていると言えるし、
ここも伸足を活かして仕掛けきる展開が狙い目になる。
◆3日目12R(1コース吉川元浩、3コース酒見峻介)



インコースの吉川が【.28】で、3コースの酒見が【.19】のスタート。
酒見が絞っていきましたが、叩ききれずに結果は「1-5-2」のイン逃げ。
それでも仕掛けるだけの伸足はあったし、ここも同様の展開は見込める。
◆2日目5R(1コース酒見峻介、2コース末永祐輝)



酒見は【.10】で、末永は【.14】のスタート。
ほぼ同タイでしたが、1マークまでには酒見が伸びきって余裕の逃げ。
このレースはチルトを0°の調整だったので、
ここは0.5°に跳ねるなら尚更伸びは酒見の方が強めになる。
末永は行足は良いですが、未消化F持ちで無理はできないし、
事前では酒見が攻めの起点になると決め打ちしたい。
「3=4」「3-56」「4-1」「4-5」辺りのオッズを見たい。
現状なら酒見の捲り展開からセオリー通りに買えるオッズが並びますが、
1マークの抵抗展開までず見据えて4号艇木下陽介の差し切りまで。
大穴展開は2号艇末永祐輝の直捲り展開。
インの吉川のスタートに不安があるだけに、
末永が行足を活かすなら2コースから握る展開まで一考したい。
ここに関しては3号艇酒見の捲りと4号艇木下の差しが売れる所を見越しての次点での狙い。
大穴展開になりますが、吉川のイン戦は単独で遅れる事もあるだけに穴目として考えたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇木下陽介を狙う。
コース勝率は20%あり、3号艇酒見峻介が攻め手になるレースとみる。
事前の展開予想通りに伸びなりに仕掛ける展開を想定して、
4号艇木下が差し切るパターンで組む。
「3=4-156」「3-5-4」「4-1-全」「4-5-全」を各資金配分。
「4-5」も差し展開で、このパターンは酒見の仕掛けに対して吉川が抵抗しての場合。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3=4-1 本線
3-5-4 本線
4-1-356 本線
4-1-2 押さえ
4-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江12R】(締切時間20時34分)
1 権藤 俊光
2 徳増 秀樹
3 井上 一輝
4 古澤 光紀
5 野長瀬 正孝
6 石野 貴之
【舟足評価】
⑤>①>②③④⑥
舟足評価一番手は5号艇の野長瀬正孝。
全体で見てもトップ評価の仕上がりで、
出足系統中心に行足にも余裕がある。
ターン押しも良いし、引波がある所でも押して出ていく。
前付けから鍵を握りますが、舟足を考えれば突き抜ける展開まで。
権藤も成績通りで行足に余裕がある。
F2でスタートは慎重になりますが、
後手を踏んでも伸び返す直線足がある。
先マイには持ち込めれますが、前付けで深い起こしに対応できるかどうか。
その他の選手も水準以上はある。
中でも一つ評価を上げるなら6号艇の石野貴之。
日増しに上積みに成功して、出足も伸足も目立つ。
徳増は行足が良い部類で、井上と古澤も出足系統は水準ある。
中堅上位級はあり、舟足レベルは全体的に高い。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【15/2/346】
②【125/346】
③【1235/46】
④【123/456】
進入は枠なり含めて上記の4パターン。
5号艇野長瀬正孝の前付けを想定したい。
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇権藤俊光の今節平均スタートは【.17】。
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
未消化F持ちで、F2表記と無理はできない。
スリット付近の行足に余裕はありますが、
前付けの可能性もあり、【.20】以下のスタートまで。
その他の選手もスタートはある程度決まっている。
全選手がスタート順も「3.0」番手以内で、
各選手のスタートがポイントになる。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
1号艇権藤俊光のイン勝率は57%と激低で、
F2とスタートは慎重になるのは違いない。
5号艇野長瀬正孝が前付けに動くなら尚更スタートに影響はあるとみる。
権藤はスリットで後手を踏んでも伸び返す足がありますが、
このレースに関してはそのまま叩かれる展開に張りたい。
進入次第になりますが、攻め手になれる位置は2号艇徳増秀樹と3号艇井上一輝。
共にスリット付近の行足は良い部類で、徳増は今節平均スタートも【.11】。
スタートには信頼が置けるし、先行すればシャクって絞っていく選手。
そのまま伸びなりに仕掛ける展開が狙い目で、その隣の差し展開が本線候補になる。
「2=3」は「2-3」の方が売れますが、オッズ次第では3号艇井上一輝の頭固定まで。
井上はコース勝率も18%あり、今節は2日目の3コース戦でツケマイ捲りも決めた。
徳増が覗いてプレッシャーを掛け差しに落とせば、「3-2」の捲り展開は併用は可能。
盲点は5号艇野長瀬正孝の自在戦。
舟足は上位級の評価で、名前で売れないのであれば狙い目で、
進入②③のパターンなら「2=5」「3=5」も穴目で狙える。
ここの軸指定まで想定して、直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇野長瀬正孝を狙う。
ここは前付けに動かず枠なり。
それでも舟足は一番手に評価しているし、5コース実績は低いですがこのオッズなら狙う。
「2-5=34」「2-5-6」「3-124-5」「3-5-全」「1-5-23」を各資金配分。
事前通りに2号艇徳増秀樹の直捲り展開と、3号艇井上一輝の自在戦から、
全てのパターンで5号艇野長瀬正孝を軸に。
イン逃げも「1-5-23」のみ拾いたい。
【参考買い目】
1-5-23 大本線
2-5=34 本線
3-124-5 本線
3-5-24 本線
2-5-6 押さえ
3-5-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。