皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は浜名湖6R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き予選最終日を迎える浜名湖G1からレースを厳選。
後半は浜名湖8R&12Rを指定して勝負します。

本日の勝負レースは
【浜名湖8R&12R】を指定しました。
【浜名湖8R:予選】

人気の中心は1号艇の平山智加。
直近一年間のイン勝率は63%あり、
3日目4コースから豪快な捲りを決めた。
先マイなら逃げきれる足はありますが、
コース巧者も並び逆転を狙える選手が揃った!
平山のイン戦はデータ以上に盤石とは言えないので、
インから売れるのであれば嫌って勝負したい。
【浜名湖12R:予選】

人気の中心は1号艇の平高奈菜。
女子選手限定のイン勝率は74%と高く、
インから相手探しのオッズ構成に。
ここは内枠から順に売れる構図ですが、
6号艇山川美由紀の前付けも想定でき、
仮に枠なりでも勝負度は高いレースとみる!
一撃回収を見据えて決め打ちで勝負したい。
【浜名湖8R】(締切時間14時13分)
【浜名湖12R】(締切時間16時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※浜名湖8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【浜名湖8R】(締切時間14時13分)
1 平山 智加
2 蜂須 瑞生
3 鎌倉 涼
4 西橋 奈未
5 大豆生田 蒼
6 深川 麻奈美
【舟足評価】
①>②>③④⑤>⑥
舟足評価一番手は1号艇の平山智加。
日増しに上積みに成功して、3日目の4コース戦も完璧な捲りだった。
伸び系の良さはあり、スリット足にも余裕がある。
先マイなら逃げきれる足は充分に備えた。
蜂須は出足型でバランスが取れた仕上がり。
出足とターン系統が良い部類で、道中のレース足も評価。
2コース向きの仕上がりで差しでの逆転は筆頭候補。
鎌倉、西橋、大豆生田は日替わりの見え方。
どの選手も出足系統は良い部類で戦えるレベル。
深川は初日のイン戦でフライング以降舟足も劣勢。
今節は賞典除外でスタートは踏み込めないし、
舟足も評価できる部分がなく劣勢感がある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは「②④⑤⑥」の4選手。
この中でもある程度スタートが決まっているのは、4号艇西橋奈未と5号艇大豆生田蒼。
6号艇深川麻奈美は初日のイン戦でフライングを切り、ここは【.20】以下のスタートが濃厚。
2号艇蜂須瑞生の2コース逃し率は41%と低い。
自身のコース勝率も17%と積極的に握る選手ですが、
外枠からの捲られ率も高く壁としての信頼は低い。
F持ちが揃ったレースで、各選手のスタートがポイントになる。
<事前の狙い目>
本命◎は2号艇蜂須瑞生を狙う予定。
直近のコース勝率は17%で、女子戦に限定すると27走して22%と実績がある。
直捲り展開が多いですが、過去のレースを見てもスタート勝ちが多い。
通算で見ても差し実績は高く、1号艇平山智加も踏み込む想定なので基本的に差し構えになると見る。
平山のイン戦負けパターンは差され率が圧倒的に高い。
特に2コースからの差し負けは年間でも7本で、
1マークでターンを漏らして差される展開を何度も見てきた。
2号艇蜂須瑞生の出足系統は評価しているし、
「2-1」の差し展開は現状でも高配当が並ぶ。
オッズに余裕があるなら、直捲り展開での出目まで見据えて組む予定。
イン逃げなら5号艇大豆生田蒼が軸候補。
5コース勝率は17%あり、舟足も中堅以上と売れないのであれば狙い目。
穴軸候補の一人として、イン逃げでの「1-5」までオッズは注視したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇蜂須瑞生の差し展開を狙う。
直近のコース勝率は22%で、捲り実績に偏りますが、
狙う展開は差し切り一本に絞りたい。
1号艇平山智加も最低限のスタートは踏み込む想定で、
2号艇蜂須瑞生は未消化F持ちで絞りきる隊形にはならない。
平山は2コースからの差され率が高く、データ通りに「2-1」は逆転筆頭になる。
イン逃げは「1-2=5」のみ拾う。
大豆生田は5コース実績もあり、イン逃げ時の3着内率は56%と高い。
普通に実績は高いだけに、イン逃げからは2点のみ拾う。
他推奨目が特大万舟なので回収率は問題ない。
【参考買い目】
1-2=5 大本線
2-1-345 本線
2-4-1 本線
2-1-6 押さえ
2-35-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【浜名湖12R】(締切時間16時35分)
1 平高 奈菜
2 浜田 亜理沙
3 高田 ひかる
4 滝川 真由子
5 小芦 るり華
6 山川 美由紀
【舟足評価】
⑥>①>③>②④⑤
舟足評価一番手は6号艇の山川美由紀。
前半レースと同様の評価で、直線系が強めで出足も水準ある。
スリット付近の伸足に余裕があり、道中のレース足も評価。
平高は日替わりの見え方で調整次第。
序盤は伸び寄りで直線系が強めで、
3日目辺りからは出足にシフトした調整。
先マイなら逃げきれる足はあり、あとはスタート次第。
高田も3日目の見え方は出足寄り。
ターン押しは良かったし、そこからの繋がりも目立った。
3コースなら自在に攻めれる位置で、攻め手としてキーマンになる。
その他の選手は中堅域で上積みは必須。
直線系に関しては見劣りますが、出足系統は戦えるレベルにある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇山川美由紀の前付けも想定されますが、事前では動かずに枠なりと見て組む。
スタートが決まっているのは6号艇山川美由紀。
唯一の未消化F持ちですが、今節平均スタートは【.13】でスタート順も「1.5」番手と早い。
スリット付近の足にも余裕があり、全速なら覗いていく足がある。
他選手のスタートは無難で、各選手のスタートがポイントになる。
コース別のスタートだけを見れば抜けた選手も不在。
<事前の狙い目>
まずは6号艇山川美由紀の前付け次第ですが、
基本的には枠なりと見て組み立てていく。
事前の狙い目は4号艇滝川真由子の軸指定。
4コース2着内率は25%で、3着内率も55%と実績はある。
イン逃げ時にしても変わりなく、データ的には狙える要素が揃う。
攻め手になれるのは3号艇高田ひかる。
今節はいつもの伸型調整ではなく、3日目のイン戦を見る限り出足型。
それでもスリットで覗けば絞っていくし、
2号艇浜田亜理沙の舟足は中堅域でスタートも平凡。
そのまま高田のツケマイが決まるパターンも見据えますが、
浜田の2コース戦は近況でも同タイ握りのイメージが強い。
これはデータにも出ていて、直近の2コース戦は3コースからの捲り負けが0%。
高田の仕掛けに反応して握る旋回になるなら潰れるし、
両者ともにやり合って飛ぶパターンまで見据えたい。
両展開で軸に据えれるのが4号艇滝川真由子で、
「1-4」「3=4」含めて全てのパターンで軸指定したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇滝川真由子を軸に狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
イン逃げから4コースの差し追走で組む。
2号艇浜田亜理沙は直近の2コース戦を見てもスタートで後手を踏めば、
3コースに仕事をさせない走りをする。
握り差しのような旋回になり、直近でも3コース選手の2着内率は19%まで下がる。
ここも3号艇高田ひかるは握る選択のみと見ているし、嵌れば4コース滝川の差しが届いても良い。
「1-4」のオッズは申し分なく、ここを本線に組み立てる。
「1-2-4」もこのオッズなら追加で拾いたい。
【参考買い目】
1-2=4 大本線
1-4-5 本線
1-4-36 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。