【蒲郡:10R&住之江:12R】 きっぺいの勝負レース (2025/2/21)

皆様こんばんは

きっぺいです 

 

勝負レース配信   

【蒲郡:10R&住之江:12R】

から勝負していきます。 

 

【蒲郡:10R】 

このレースの1号艇は清水敦

相手関係を見ても当然人気1本被りとなり得る選手。

ただ、舟足を見れば波乱展開があっても全く驚けない

番組構成になったと見ています。

締切時間(19:48)

 

 

【住之江:12R】

このレースの1号艇は原田佑

メンバー構成的には正直コメントしづらい番組構成ですが、

意外と波乱狙いには向いている番組構成になったと見ています。

締切時間(20:30)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※住之江:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【蒲郡:10R】

 

 

<舟足評価>

 

23>1>4>56

伸びだけで2・3両選手をトップ評価。

 

完全に伸び型の2選手ですが、

ポテンシャルで言えば間違いなくこの2機。

次節も変わらず出ると言える。

 

③海老澤は過去に異次元に伸びている時期があったモーター。

今節の足を見ていれば、次節以降復活に期待したい見え方。

今節の中ではトップクラスの伸び誇る選手。

 

②重富は伸び調整◎の選手。

ただ、前節の後藤正から雰囲気はかなり良い。

これもポテンシャルから高い事が見て取れる。

 

チルト次第で伸びの雰囲気は変わりますが

跳ねていなくても伸は◉  出は△と足色は変わらない。

 

 

①清水は伸びは水準程度ですが、

行き足は良い。

出足も◎しっかり出〜行足型に仕上げてそれなりの気配に。

 

 

4・5・6の3選手。ここは目立たない。

 

出足評価で④葛原が一歩リードと言った評価も

対して差は無い。3選手ともに目立つ気配は無し。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは不在。

ここのトップスタート想定は少し難しい番組です。

 

信頼おける選手不在に出た所勝負感は否めません。

今節で見れば若干3・4優勢。

 

コース別なら1清水。

昨日もインから.02と張り込んだ。

 

ただ、.02 逆にこれが仇とならないかと言った不安もあり

流石に02は踏み込みすぎだし、

 

直近1年コース別で見ればそこそこ早い選手ですが、

直近10走で見れば決して早いとは言えない数値が並ぶ選手です。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いはとにかく2・3の仕掛け。

ここになります。

 

 

伸びだけで言えば今節の中でもトップクラスの2選手。

①清水はスタート必須。

 

少しでも早いスタート全速で行かれれば厳しい。

それぐらいに2・3両選手の伸びは良いです。

 

 

<4日目:11R>

①.02 清水

②.06 海老澤

 

昨日は①清水が.04早いのを踏み込むも

2コースだった海老澤は最後の最後まで直捲りに行こうか

迷いが生じているかの様な挙動だった。

 

それぐらい足には自信を持っている証拠。

 

 

仮にこれが同タイだった場合おそらく直で行っているし

少しでも早いのを全速いければ間違いなく↑を行っていたと思います。

 

今節の海老澤はとにかくスリットからのパンチ力を活かして

果敢なレースをしている選手。

元々タイプ的には仕掛けは果敢な選手。

ただ、スタートが早くないので、イメージが薄いだけ。

 

 

踏み込めればガッツリ仕掛ける選手だし、

今節はスタートの遅さを抜群の舟足がカバーしてくれているだけに

持ち味発揮している今節に。

 

 

 

②重富も同様です。

積極果敢な選手で

伸びだけで言えば③海老澤より上の評価。

 

ここも同様にスタートは遅い選手ですが、

仮に同タイ行ければ波乱を巻き起こせる足がある。

 

当然①清水がトップスタート踏み込むと思える確率が高いのは事実ですが、

こればかりは蓋を開けてみないと分からない。

 

事前オッズは、当然①清水の人気1本被り。

だとすればスタート信頼度①清水が↑だとしても

同タイで波乱があるだけの足の差があると見込んだのなら

期待値は間違いなく高いです。

 

とにかくここ両選手が攻める展開を見据えて

勝負していきます。

 

<最終予想>

②重富はチルト3

これもある程度、想定はしていた事。

 

マーク選択は⑥森安のみの

134/526

 

他にマーク選択の選手が現れてもおかしく無いですが、

本番も8割型同様を想定。

 

展示を見ても明らかな伸びなのが②重富。

正直⑤飯山の足も目立たないし、軽視できる見え方では無い。

 

素直にここの捲り切りを狙います。

 

そして問題の相手ですが、

ここは絞って勝負します。

 

オッズが激減することは明白なので、

捻って狙うか絞って狙うか。

ここは誰も抵抗できないと見て絞って狙います。

後は同タイ踏み込めるかどうかだけ。

 

まず仮に②が捲り切ると言った展開ハマっても、

⑥森安のマーク千切れはおそらく濃厚。

スタートも遅い選手ですし、追走する足も無い。

マーク選択した所で2着は狙いづらい。

 

 

相手はめちゃくちゃ安くなりますが①清水。

 

ここはインから捲られてからの立ち回りがかなり上手い選手。

無理に抵抗には行かずに、捲られても舟をすぐに外に持ち出して、

全速差の様な形を築き上げてくる選手だし、

インから捲られても軽視はできない。

 

むしろここ信頼で絞って狙います。

 

変わって出れる好位置は④葛原。

ここの2着まで。

 

極限まで絞った結果4点ですが

これでも回収できないオッズまで落ちればすみません。

 

<参考買い目>

2−1ー346

2−4−1    (計4点)

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−1−3    3000円

2−1−4    3500円

2−1−6    2000円

2−4−1    1500円

締切時間(19:48)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【住之江:12R】

締切時間(20:30)

 

 

<舟足評価>

 

46>12>3>5

 

4・6両選手は初日気配は水準↑十分。

腕の問題でよくは見えない現象は起こりつつも

④登の行き足はかなり強めに写った。

⑥森下も全部の足で水準は十分。

 

腕のある選手なら普通にもっと良い見え方がすると言った気配はあり。

 

 

 

1・2両選手は正直素性のみの評価。

初日の気配で水準以上の見え方があったかと言われれば

そんな事は無い。対して初日は良い見え方は無し。

ただ、素性は水準↑の物なので、とりあえずここの位置付けです。

 

 

③加藤は素性・初日気配共に目立つ物無し。

 

⑤千葉は腕込みでターン回りが全くだった。

伸びも正直分からない。

スリットからは大アジャスト。道中はレース不参加なので

比較対象が無し。

 

素性で言えば、水準少し↑の物ですが

ここの初日は劣勢に見えただけに評価下げます。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

 

F持ちは③加藤

 

トップスタートは④登を想定。

まずコース別データで見れば差無し。

 

今節と言ってもまだ、1・2走では今節も当てにならない。

 

 

初日の行き足雰囲気だけで④登のトップスタートを想定します。

 

後は直近の4コース戦

現在4走連続で0台スタート。

 

直近9走に限って見れば、

20以下の6番手も1本ありますが、

後の残8走はオール .12/3番手 以内のスタート。

 

仮にこのスタートが続く様だと女子選手に入れば相当早い。

 

7/9走で 1・2番手スタート

4/9走で 0台スタート。

 

まだまだ、今から腕が付いてくる選手ですし、

もしかすれば、スタート巧者と言った片鱗が見られると言った理由まで。

 

 

後は③加藤が不安ありと見ています。

 

データで見れば差はありませんが、

ここは3コースから前節江戸川でFを記録。

少しは影響あると思っています。

 

 

<展開予想>

上記を踏まえて狙うのは④登のカド捲り。

 

正直実績が無いので、他に根拠のある理由は述べられないのですが、

今後カド戦はワンチャンス巧者となりえそうなのが

直近のレース内容。

ただ、正直 直近走を見てもアジャストが目立つのも事実です。

 

 

それでも、直近1年でカドから2勝しかしていませんが、

これは内半年で上げている物。

直近半年で言えば、勝率は10%と悪くは無い数字。

 

 

そして、③加藤のカド受け不安も当然大きな要素の1つ。

 

ただでさえカド受け不安要素満載な訳ですが、

前節同じ3コースからF。

 

元々カド受け役不足は強めの選手で

③加藤が3コース時の

4・5コース選手の勝率は合わせて25%

 

そして、事前オッズは4−56でフル万舟。

これだけで期待値はあると判断しています。

 

 

最後に初日の④登の足色。

 

<初日:5R> 3号艇(4コーススロー)

 

ほぼほぼ同タイだった6号艇の杉山正に対して

行き足では明らかに強さを見せていた。

 

ちなみにこれはダッシュスタートでは無く、

ほぼ同じ起こし位置からのスロースタートです。

 

 

結果は抵抗に遭い大敗でしたが、

ダッシュカド位置からならワンチャンスあったとも

思わされるレース内容でしたし、

当然ここの相手は昨日と違って大きく腕の落ちる選手。

 

 

周りのスタートの質も全く違いますし、

この相手関係なら十分カドから一撃可能と見て

勝負していく予定です。

 

<最終予想>

このレースは事前通りに。

④登のカド捲り狙い。

 

⑤千葉は前走の直線気配は普通に良かった。

道中振り込んで着落としましたが、悪い見え方は無くなった。

変わらず雰囲気良かったのは⑥森下。

 

ただ、ここのオッズ構成はカド捲りからも

5>6 であれば⑤千葉をある程度本線として信頼したい。

 

4−12−6はある程度人気しているし消し。

⑥森下は2着のみ拾っていきます。

<参考買い目>

4−12−5

45−45−126

4−6ー全   (計12点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

4−1−5    1500円

4−2−5    1000円

4−5−126  1000円

4−6−12   1000円

4−6−35    600円

5−4−12    400円

5−4−6     500円

締切時間(20:30)