【蒲郡:2日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.2.18)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは2日目を迎える蒲郡から厳選して勝負。

初日は終始安定板使用と舟足の差が図りずらかったですが、

蒲郡は前節も撮影で現地参戦したので舟足も把握済み。

2日目後半は10Rと11Rが狙い目とみて勝負レースに指定!

ナイターもここ2本に絞って配信致します。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡10R&11R】を指定しました。

 

【蒲郡10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の山下和彦。

直近一年間のイン勝率は48%と激低で、

初日の平均スタートも【.25】と踏み込めず。

ここはF持ち選手が揃いましたが、イン実績を見ても盤石とは言えないし、

インから売れるのであれば崩れるシーンが狙い目になる。

逆転候補も存在するだけに、直前オッズを見て判断したい。

 

【蒲郡11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の東本勝利。

直近一年間のイン勝率は64%と無難で、

初日のレース足を見ても舟足は平凡。

当地限定のイン勝率も10走して30%と低い。

ここは盲点になる選手もいるし、高回収率を見込めると見る!

狙う選手と展開を決め打ちして勝負する予定。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時48分)

【蒲郡11R】(締切時間20時16分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時48分)

 山下 和彦

2 滝沢 芳行

 重富 伸也

4 泥谷 一毅

 石田 貴洋

 森 晋太郎

 

【舟足評価】

③>①⑥>②④⑤

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

          ①                 

           ②

             

         ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは4号艇泥谷一毅と6号艇森晋太郎。

泥谷はF2評価ですが、未消化は1本持ち。

初日は終始安定板仕様の水面コンディションで、各選手スタートは踏み込めず。

 

伸び面で注目なのが3号艇重富伸也。

28号機は直近でも上位級に仕上がっている好機で、

伸び寄りの舟足で初日からチルトを跳ねて伸びを求めた。

安定板使用でも行足は良かったし、ここも0.5°以上に跳ねた調整とみる。

 

<事前の狙い目>

1号艇山下和彦の直近一年間のイン勝率は48%と激低。

負けパターンにも偏りはなく差され率も捲られ率も高く、

初日は2走しての平均スタートが【.25】と劣勢。

このイン勝率なら逃げは信頼できないし、崩れるシーンが狙い目になる。

 

実績が高いのは2号艇滝沢芳行と4号艇泥谷一毅。

コース勝率は滝沢は18%で、泥谷が30%と高く、共に捲り勝ちに偏り展開は読みやすい。

ただ泥谷は未消化F持ちでスタートは踏み込めないし、

伸足は平凡なだけに展開待ちが濃厚とみる。

 

逆転候補筆頭は2号艇滝沢芳行の直捲り展開。

スリットで覗けば積極的に握るタイプで、2コースからの捲り展開が逆転候補になる。

 

3号艇重富伸也の仕掛けが想定したい。

ここもチルトを跳ねた調整で、本番の3角選択まで見据えたい。

全速なら伸びる足はあるし、3角なら内2艇を叩き切る展開まで。

外枠勢は未消化F持ちですが、展開さえ向けば捌けるし、

売れないのであれば「3=4」「3-5」と素直に狙う事も可能。

ここは1号艇山下和彦のイン実績が低いだけに、配当妙味ある所を狙って組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇滝沢芳行の直捲り展開を狙う。

ここはチルトを0.5°に跳ねて、初日から行足は良かっただけに更に伸びを意識した調整とみる。

コース勝率は18%で捲り実績が高く展開も読みやすい。

チルトを跳ねて展開も読みやすいのに、これだけオッズが保つなら素直に狙いたい。

 

1号艇山下和彦は直近のイン戦でも5/10走が【.20】以下のスタートで、

【.15】以下にすると8/10走と全く信頼できない。

3号艇重富伸也もスリット足は良いし、4号艇泥谷一毅はF2で展開待ちが濃厚。

攻め手は2号艇滝沢芳行とみて、直捲り展開から勝負したい。

 

「2=3-456」「2-45-345」「2-4-6」「3-4-256」「3-5-24」を各資金配分。

3号艇重富の突き抜けは2号艇滝沢の攻めに乗った場合のみ。

滝沢の捲りから、インに張られた展開での「3-45」になる。

 

【参考買い目】

2=3-46 大本線

2=3-5 本線

2-4-356 本線

2-5-34 本線

3-45-2 本線

3-4-56 押さえ

3-5-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時16分)

 東本 勝利

2 川口 貴久

 大上 卓人

4 飯山 泰

 上田 健太

 青木 玄太

 

【舟足評価】

②>③④⑤>①⑥

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

         ①                 

           ②

         ③

          ④

         ⑤ 

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇東本勝利は初日2走しての平均スタートが【.25】。

ともに6番手の最下位スタートで、スリット付近の足も平凡だった。

スタートのイメージもないだけに、ここも【.20】のスタート後手まで。

 

2号艇川口貴久はコース別平均スタートが【.12】。

スタート順も「2.3」と実績以上に早いイメージがあり、

半年間でも15走して9走がトップスタートと決まっている。

2コースは捲り実績も高いだけに、スタートに関しては信頼したい。

 

<事前の狙い目>

2号艇川口貴久の自在戦が狙い目になる。

直近のコース勝率は13%あり、通算で見ても18%と実績がある。

2コースの通算決まり手を見ても、差し40本に対して捲りも40本と自在派で、

舟足も評価しているだけに、スリット隊形次第では直に捲る展開まで想定。

 

1号艇東本勝利の舟足は評価していないし、初日のスタートを見ても届かない可能性もある。

スタートに関しても2号艇川口の方が信頼出来るだけに、

「2-1」「2=3」を本線に組み立てる予定。

3号艇大上卓人が対抗人気で「1=3」が売れますが、

大上の初日のスリット足も伸びきらず平凡だった。

人気の盲点になる2号艇川口を攻めの起点に勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇川口貴久の自在戦を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

このオッズなら相手軸を3号艇大上卓人に指定して差しと捲りの両面で組む。

 

「2-1-全」「2-3-1」「2=3-456」を各資金配分。

2-1-3」のみ売れていますが、「2-1-456」は万舟で、「2=3」でも高配当は並ぶ。

軸決め打ちで総点数11点で妙味狙いたい。

 

【参考買い目】

2-1=3 大本線

2-1-6 大本線

2-1-45 本線

2=3-6 本線

2=3-45 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。