皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは2日目を迎える蒲郡から厳選して勝負。
初日は終始安定板使用と舟足の差が図りずらかったですが、
蒲郡は前節も撮影で現地参戦したので舟足も把握済み。
2日目後半は10Rと11Rが狙い目とみて勝負レースに指定!
ナイターもここ2本に絞って配信致します。

本日の勝負レースは
【蒲郡10R&11R】を指定しました。
【蒲郡10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の山下和彦。
直近一年間のイン勝率は48%と激低で、
初日の平均スタートも【.25】と踏み込めず。
ここはF持ち選手が揃いましたが、イン実績を見ても盤石とは言えないし、
インから売れるのであれば崩れるシーンが狙い目になる。
逆転候補も存在するだけに、直前オッズを見て判断したい。
【蒲郡11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の東本勝利。
直近一年間のイン勝率は64%と無難で、
初日のレース足を見ても舟足は平凡。
当地限定のイン勝率も10走して30%と低い。
ここは盲点になる選手もいるし、高回収率を見込めると見る!
狙う選手と展開を決め打ちして勝負する予定。
【蒲郡10R】(締切時間19時48分)
【蒲郡11R】(締切時間20時16分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時48分)
1 山下 和彦
2 滝沢 芳行
3 重富 伸也
4 泥谷 一毅
5 石田 貴洋
6 森 晋太郎
【舟足評価】
③>①⑥>②④⑤
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは4号艇泥谷一毅と6号艇森晋太郎。
泥谷はF2評価ですが、未消化は1本持ち。
初日は終始安定板仕様の水面コンディションで、各選手スタートは踏み込めず。
伸び面で注目なのが3号艇重富伸也。
28号機は直近でも上位級に仕上がっている好機で、
伸び寄りの舟足で初日からチルトを跳ねて伸びを求めた。
安定板使用でも行足は良かったし、ここも0.5°以上に跳ねた調整とみる。
<事前の狙い目>
1号艇山下和彦の直近一年間のイン勝率は48%と激低。
負けパターンにも偏りはなく差され率も捲られ率も高く、
初日は2走しての平均スタートが【.25】と劣勢。
このイン勝率なら逃げは信頼できないし、崩れるシーンが狙い目になる。
実績が高いのは2号艇滝沢芳行と4号艇泥谷一毅。
コース勝率は滝沢は18%で、泥谷が30%と高く、共に捲り勝ちに偏り展開は読みやすい。
ただ泥谷は未消化F持ちでスタートは踏み込めないし、
伸足は平凡なだけに展開待ちが濃厚とみる。
逆転候補筆頭は2号艇滝沢芳行の直捲り展開。
スリットで覗けば積極的に握るタイプで、2コースからの捲り展開が逆転候補になる。
3号艇重富伸也の仕掛けが想定したい。
ここもチルトを跳ねた調整で、本番の3角選択まで見据えたい。
全速なら伸びる足はあるし、3角なら内2艇を叩き切る展開まで。
外枠勢は未消化F持ちですが、展開さえ向けば捌けるし、
売れないのであれば「3=4」「3-5」と素直に狙う事も可能。
ここは1号艇山下和彦のイン実績が低いだけに、配当妙味ある所を狙って組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇滝沢芳行の直捲り展開を狙う。
ここはチルトを0.5°に跳ねて、初日から行足は良かっただけに更に伸びを意識した調整とみる。
コース勝率は18%で捲り実績が高く展開も読みやすい。
チルトを跳ねて展開も読みやすいのに、これだけオッズが保つなら素直に狙いたい。
1号艇山下和彦は直近のイン戦でも5/10走が【.20】以下のスタートで、
【.15】以下にすると8/10走と全く信頼できない。
3号艇重富伸也もスリット足は良いし、4号艇泥谷一毅はF2で展開待ちが濃厚。
攻め手は2号艇滝沢芳行とみて、直捲り展開から勝負したい。
「2=3-456」「2-45-345」「2-4-6」「3-4-256」「3-5-24」を各資金配分。
3号艇重富の突き抜けは2号艇滝沢の攻めに乗った場合のみ。
滝沢の捲りから、インに張られた展開での「3-45」になる。
【参考買い目】
2=3-46 大本線
2=3-5 本線
2-4-356 本線
2-5-34 本線
3-45-2 本線
3-4-56 押さえ
3-5-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡11R】(締切時間20時16分)
1 東本 勝利
2 川口 貴久
3 大上 卓人
4 飯山 泰
5 上田 健太
6 青木 玄太
【舟足評価】
②>③④⑤>①⑥
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇東本勝利は初日2走しての平均スタートが【.25】。
ともに6番手の最下位スタートで、スリット付近の足も平凡だった。
スタートのイメージもないだけに、ここも【.20】のスタート後手まで。
2号艇川口貴久はコース別平均スタートが【.12】。
スタート順も「2.3」と実績以上に早いイメージがあり、
半年間でも15走して9走がトップスタートと決まっている。
2コースは捲り実績も高いだけに、スタートに関しては信頼したい。
<事前の狙い目>
2号艇川口貴久の自在戦が狙い目になる。
直近のコース勝率は13%あり、通算で見ても18%と実績がある。
2コースの通算決まり手を見ても、差し40本に対して捲りも40本と自在派で、
舟足も評価しているだけに、スリット隊形次第では直に捲る展開まで想定。
1号艇東本勝利の舟足は評価していないし、初日のスタートを見ても届かない可能性もある。
スタートに関しても2号艇川口の方が信頼出来るだけに、
「2-1」「2=3」を本線に組み立てる予定。
3号艇大上卓人が対抗人気で「1=3」が売れますが、
大上の初日のスリット足も伸びきらず平凡だった。
人気の盲点になる2号艇川口を攻めの起点に勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇川口貴久の自在戦を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
このオッズなら相手軸を3号艇大上卓人に指定して差しと捲りの両面で組む。
「2-1-全」「2-3-1」「2=3-456」を各資金配分。
「2-1-3」のみ売れていますが、「2-1-456」は万舟で、「2=3」でも高配当は並ぶ。
軸決め打ちで総点数11点で妙味狙いたい。
【参考買い目】
2-1=3 大本線
2-1-6 大本線
2-1-45 本線
2=3-6 本線
2=3-45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。