皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は多摩川&尼崎からレースを厳選して勝負。
明日からは浜名湖G1が開幕しますが、
一般戦でも妙味ある番組は優先して狙う予定です!
本日はデイ開催からも渾身のレースを2本用意!
狙うは多摩川11R&尼崎12Rになります。

本日の勝負レースは
【多摩川11R&尼崎12R】を指定しました。
【多摩川11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の石田章央。
直近一年間のイン勝率は67%で、
データ的にも対4号艇黒柳浩孝との構図に。
しかし石田の舟足は中堅以下と評価はできないし、
イン実績を見ても無難で盤石とは言えない。
盲点になる選手もいるだけに、高配当まで見据えて勝負したい。
【尼崎12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の山崎郡。
直近一年間のイン勝率は77%と高く、
大得意の尼崎水面で予選トップ通過を決めた。
ここも先マイなら逃げは有力視されますが、
2号艇藤山翔大の逃がし率は52%と低い。
波乱展開も読めるだけに、大穴目まで見据えて勝負したい。
【多摩川11R】(締切時間16時12分)
【尼崎12R】(締切時間16時25分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川11R】(締切時間16時12分)
1 石田 章央
2 三品 隆浩
3 山本 浩輔
4 黒柳 浩孝
5 鈴木 峻佑
6 眞田 英二
【舟足評価】
②④>⑤>③⑥>①
舟足評価一番手は三品隆浩と黒柳浩孝。
ここは全選手大きな差はないだけに、三品はモーター素性込みで評価。
初日のイン戦と2日目のターン系統は良かった。
スタートと直線足は平凡ですが、出足系統のみなら2コース向きの仕上がり。
黒柳はいつも通りの伸び寄りの調整。
伸びきるパンチ力はないですが、行足からの繋がりは評価。
スリット付近の足には余裕があるし、4コースならダッシュの利も活かせる。
鈴木も出足中心に余裕がある仕上がり。
まだ2日のみの評価ですが、出足とターン系統は良い部類。
70号機は上位級に仕上がる絶好機で、調整次第では大幅な上積みまで。
山本はどちらかと言うと伸び寄り。
行足が良い部類で、スリット付近の足には余裕がある。
眞田も数字のあるモーターで水準はある。
スリットからの足は普通ですが、出足とターン系は水準ある。
石田は成績以上に正味の舟足は目立たず。
至って普通の仕上がりで、ターン押しもない。
スリット足も目立つ訳でもなく評価は下げたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇黒柳浩孝と想定。
コース別平均スタートは【.16】ですが、
直近の4コース戦は3走連続でトップスタート。
スリット付近の足にも余裕があり、全速なら覗く足がある。
2号艇三品隆浩の2コース逃し率は58%。
外からの捲られ率も高く、壁としての信頼は低い。
今節平均スタートも【.20】で、コース別にしても【.16】と不安要素が高く、
ここが後手を踏むなら他スロー勢も釣られて遅れる可能性まで。
<事前の狙い目>
1号艇石田章央VS4号艇黒柳浩孝の構成で、
コース別のデータを見ても「1=4」で売れるレースに。
4号艇黒柳は伸足も評価しているし、コース勝率も26%と実績がある。
全速なら伸びきる足はあるし、決まり手も捲り勝ちに偏り読みやすい。
ここも攻め手になれるとみて、逆転候補の一番手に挙げる。
素直にいくなら「4=5」「4-6」辺りが本線候補ですが、
ここは穴人気必至になるし、買うなら絞る必要がある。
盲点になるのが2号艇三品隆浩の差し切り。
直近のコース勝率は5%と低く、実績的には買える要素が無いですが、
今節は好機を手にして初日から出足系統は良い部類。
1号艇石田章央は年間で58走して2コースからの差し負けが8本。
圧倒的に差され率の方が高く、舟足に関しても三品の方が上。
売れないのであれば「2-1」含めて、全てのパターンで軸に据えて組める。
3号艇山本浩輔の行足も良い部類で、ここが先に握る展開まで可能。
多摩川は捲っても1マークまでに届かず流れて、外の捲り差しが決める展開も多い。
大穴目は5号艇鈴木峻佑との「2=5」で、穴展開に振り切っての勝負まで一考したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇鈴木峻佑を軸に狙う。
5コース実績は低いですが、4号艇黒柳浩孝が伸足を活かして仕掛けきる展開から、
全てのパターンで5号艇鈴木を軸に指定。
「4-2=5」「5-4-126」「5-1-全」「5-2-14」「2-1=5」「2-4=5」を各資金配分。
4号艇黒柳浩孝が捲りきる展開は「4-2=5」のみ。
あとは盲点になる2号艇三品隆浩の差しきりまで拾いたい。
【参考買い目】
4-2=5 大本線
5-4-126 本線
5-1-全 本線
5-2-14 押さえ
2-1=5 押さえ
2-4=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【尼崎12R】(締切時間16時25分)
1 山崎 郡
2 藤山 翔大
3 松下 直也
4 乙津 康志
5 金山 立樹
6 石野 貴之
【舟足評価】
③>①②>④⑤>⑥
舟足評価一番手は3号艇の松下直也。
44号機は尼崎のエース機で、誰が乗っても仕上がる絶好機。
今節も出足も伸足も上位級の仕上がりで、3コースからの自在戦に期待。
山崎は日増しに上積みに成功した。
数字の低い凡機でしたが、出足も伸足も上積みに成功した。
スリット付近の行足も良いし、ターンの押し感もある。
先マイなら逃げきれる足は充分にある。
藤山はいつも通りの完全伸型調整。
枠に応じてチルトを変えていますが、
どの調整でも変わらず伸足にパンチ力がある。
出足の甘さはありますが、スタート次第では叩ける仕上がり。
乙津と金山は中堅以上で水準はある。
上位陣には劣りますが、展開次第ではチャンスはある。
石野のは全ての足が中堅で正味の舟足は平凡。
今節は腕で勝ち取ってきた仕上がりで、全体で見ても余裕はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは1号艇の山崎郡。
今節平均スタートは【.15】で、スタート順も「1.6」番手と決まっている。
コース別にしても【.12】で、直近でも10/10走が2番手以内とキレキレ。
2号艇藤山翔大のスタートがポイントになる。
今節平均スタートは【.15】で、コース別にしても【.19】と平凡。
常にスタートには不安がありますが、伸足にパンチ力があり全速なら覗く。
ここもチルトを0.5°とみて、伸型の調整には変わりない。
6号艇石野貴之が前付けに動く可能性もありますが、事前では枠なり想定。
前付けに動いても2号艇藤山翔大が引けるので、どちらにしても対応は可能。
<事前の狙い目>
展開の鍵を握るのは2号艇藤山翔大。
上記のスリット予想で書いた通り、スタートは常に不安がありますが、
今節もいつも通りの伸型調整で、直線系統にはパンチ力がある仕上がり。
▼3日目12R(1コース山崎郡、2コース藤山翔大)




このレースと同様の並びとなり、山崎は【.13】、藤山は【.12】のスタートに。
スリット後の伸足は明らかに藤山の方が上でしたが、
スリット後すぐに絞りにいっただけに、ただ壁になる展開になった。
ここも伸足を活かすなら山崎が相手でも捲れるとみて、
スタート勝負になりますが、オッズ的に妙味があるなら狙い目となる。
本命◎は3号艇松下直也を軸に組む予定。
今節手にした44号機は上位級に仕上がる絶好機で、今節も上位級の舟足と不安はない。
藤山の2コース戦は年間で40走して、3コース選手の差し勝ちは8本。
これは藤山が2コースから捲って展開を作っていると言えるし、
データ的にも「2=3」を本線に、山崎と藤山がやり合う展開での「3-1」「3-4」まで見据えたい。
大穴展開まで見据えて展開を決め打ちして組む予定。
【最終予想見解】
2号艇藤山翔大はチルトをマイナスに下げた。
それでも前半はチルト3°なので、この調整でも伸び寄りで直線足は良いはず。
狙いは変わらず2号艇藤山翔大の直捲り展開で、
スタート勝負になりますが、「2=3」でこのオッズなら素直に狙う。
本命◎は3号艇松下直也の展開差しから本線に指定。
「3-12-456」「3-4-全」「3-5-124」「2-3-456」を各資金配分。
1マークで1号艇山崎郡と2号艇藤山がやり合っての「3-45」パターンまで拾いたい。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
3-2-456 本線
3-4-全 本線
3-5-124 押さえ
2-3-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。