【住之江10R&丸亀12R】ヤマトの勝負レース(2025.2.16)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

本日は住之江&丸亀からレースを厳選して勝負。

昨日でG1地区戦の全てのレースが終了。

ここからはいつも通りに一般戦も見つつ、

狙えるレースを厳選して勝負していきます。

本日狙うのは住之江10R&丸亀12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【住之江10R&丸亀12R】を指定しました。

 

【住之江10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。

今節はエース機を手にして4戦3勝と圧倒的な成績で、

ここもインから相手探しのオッズ構成に。

しかし6号艇山地正樹の前付けは必至で、

準優勝戦の中でも唯一荒れ展開を想定できる番組に。

好舟足選手も揃っているし、読みきって美味しい配当を仕留めにいく!

 

【丸亀12R:一般選抜】

人気の中心は1号艇の吉川昭男。

今節は地区戦G1の優出機を手にしたものの、

初日のイン戦も落として目立った成績を収められず。

直近の一年間のイン勝率も53%と低く、

ここも展開次第では厳しいイン戦になりそう。

逆転を狙える選手もいるだけに、配当妙味ある所で勝負したい。

 

【住之江10R】(締切時間19時32分)

【丸亀12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江10R】(締切時間19時32分)

 吉川 元浩

2 酒見 峻介

 高田 明

4 大澤 大夢

 西野 雄貴

 山地 正樹

 

【舟足評価】

①>④>②③>⑥>⑤

 

舟足評価一番手は1号艇の吉川元浩。

78号機は直近で誰が乗っても仕上がる絶好機で、

前節使用した丸岡正典は節一級で優勝。

今節も変わらず上位の評価で、先マイなら逃げは有力視される。

出足から伸足全てに余裕がある仕上がり。

 

大澤の74号機も2節前に上位級に仕上がった。

今節もスリット付近の足に余裕があり、全速ならしっかりと出ていく。

出足系統も水準はあり、外枠でも軽視はできない存在。

 

酒見はいつも通りの伸型調整で直線系は強め。

チルト0.5°を決め打ちしてスリット足には余裕がある。

スタートは全速で決めるなら仕掛けのキーマンになる。

 

高田も行足は良い部類で伸び返す足はある。

未消化F持ちで変わらずスタートには不安がありますが、

後手を踏んでも伸び返しているし、ターン系統も悪くない。

 

山地の32号機は年末GPの優勝機。

出足系統中心にターン系は良い部類ですが、

伸足が上位の選手は行足関係で劣る。

スタートさえ踏み込めば勝負は可能ですが、

ここは6号艇なら前付けは必至になる。

 

西野は調整合わず中堅止まりと評価。

今節はF2の足枷もありスタートは慎重。

毎レースアジャストしているし、ここは6コースなら展開待ちが濃厚。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【16/2/345】

②【16/2345】

③【126/345】

 

進入は上記の3パターンを想定。

6号艇山地正樹の前付けは必至で、2号艇酒見峻介が3角に引くかどうか。

ほぼ①②のどちらかになる想定で、事前ではこの2パターンで組んでいく。

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(並びは①②のパターンで、右から1号艇の順)

 

2号艇酒見峻介の今節平均スタートは【.07】。

平均スタート順も「1.6」番手と完璧で、いつも通りにチルトを跳ねて伸び寄りの調整。

スリット付近の伸足に余裕があり、この進入であれば攻め手になれる。

 

1号艇吉川元浩の今節平均スタートは【.13】と決まっている。

舟足は上位級の仕上がりで余裕がありますが、

前付けで深い起こし位置なら後手を踏む隊形まで。

 

未消化F持ちは3号艇高田明と5号艇西野雄貴。

今節平均スタートは高田が【.17】で、西野が【.20】と平凡。

スタート順から踏み込めていないし、展開待ちが濃厚とみる。

 

<事前の狙い目>

攻めの起点は2号艇酒見峻介になる。

今節もいつも通りの伸型調整で、スリット付近の伸足に余裕がある仕上がり。

今節平均スタートも【.07】と決まっていて、

ここは6号艇山地正樹の前付けには付き合わずに、本番の3角選択まで想定したい。

 

当然に攻め手になれる位置で、山地の今節平均スタートは【.18】と劣勢。

酒見が完全に叩き切る展開を見据えて捲り展開に決め打ちしたい。

ダッシュ想定の3号艇高田明と4号艇大澤大夢の舟足も評価しているだけに、

2号艇酒見の仕掛けにも着いて行けるだけの足はある。

 

事前では「2=3」「2-45」辺りが本線候補ですが、

直前になれば間違いなくオッズは急落するはず。

2号艇酒見の頭を狙うなら絞る必要はあるし、

オッズ次第では3号艇高田明の頭固定での勝負まで。

深い起こし位置になっても1号艇吉川元浩の逃げから売れますが、

ここに関しては直前オッズを見て柔軟に組んでいく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【16/2/345】。

6号艇山地正樹は2コースまで前付けに入り、2号艇酒見峻介はスローに向けた。

ここは本番の3角まで想定しますが、基本的に展示通りの並びとみて組む。

 

狙いはそのまま2号艇酒見峻介の仕掛け。

前半の4コース戦も【.05】のスタートで、初日から4走連続の0台スタートに。

ここも攻め手になれるし、伸足を活かして仕掛けきる展開に張る。

 

本命◎は3号艇高田明の差し展開。

2号艇酒見峻介の「2-3-45」は直前で50倍代まで下がるとみる。

3号艇高田の舟足も評価しているし、スタートの不安はありますが踏み込めれば着いて行ける行足もある。

本番の進入は折り合うので、そこまで深い起こしにはならないし、

1号艇吉川元浩の舟足は節一級でスリット足は間違いなく伸び返す。

酒見が無理矢理絞るなら抵抗される可能性もあるとみて、

「2-3」が穴人気なら、3号艇高田明の差しきり一本に絞りたい。

「3-12-456」「3-4-全」「3=6-145」を各資金配分。

「3=6」はやり合って両者が飛んだパターンの大穴で押さえる。

 

【参考買い目】

3-1-456 大本線

3-2-456 本線

3-4-全 本線

3=6-145 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【丸亀12R】(締切時間20時45分)

 吉川 昭男

2 佐藤 悠

 淺田 千亜希

4 荒井 輝年

 岩瀬 裕亮

 澤田 尚也

 

【舟足評価】

⑥>①②>③④>⑤

 

舟足評価一番手は6号艇の澤田尚也。

9号機は前節の地区戦で使用した西岡顕心が出足を活かして優出。

今節も出足系統中心に素性通りの動きで上位に近い仕上がり。

6コースでも軽視はできないし、狙い目の一人になる。

 

吉川は出足寄りのバランス型。

31号機は前節使用した森高一真が仕上げた優出機で、

出足とターン押し中心に中堅上位級はある。

先マイなら逃げきれる足はありスタート勝負になる。

 

佐藤は伸び寄りでスリット足に余裕がある。

スタートは全速なら覗いて出て行くし、直線系は強め。

スローからでも仕掛けるだけの足はある。

 

淺田は出足寄りで、荒井は行足も良いバランス型。

共に水準はクリアして中堅以上はある評価。

特に淺田はスタートも決まっていて、佐藤同様に仕掛けの起点になる。

 

岩瀬は素性から劣勢でパワーがない。

正味の舟足は劣勢で腕一本で着取りしている状況。

競り合いなら厳しいし、特にターン押しは力感がない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

          ①                 

            ②

            ③

          ④

         ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートが決まっているのは2号艇佐藤悠と3号艇淺田千亜希。

今節平均スタートは佐藤が【.11】で、淺田が【.08】と決まっている。

スタート順も「1.8」と「1.2」で、ここも遅れる事は想定しずらい。

 

4号艇荒井輝年は未消化F持ちで、今節平均スタートが【.20】。

スタートは踏み込めていないし、角から仕掛ける展開は軽視。

コース実績も低く、スロー勢が主導権を握る隊形になりそう。

 

<事前の狙い目>

スタートデータ通りにスロー勢の逆転が狙い。

1号艇吉川昭男は直近一年間のイン勝率が53%と低く、

イン戦の信頼度は数字通りに安定感がない。

先マイなら逃げきれる足はありますが、この実績なら嫌う方に妙味がある。

 

2号艇佐藤悠と3号艇淺田千亜希の仕掛けに期待。

特に佐藤は直線系統が良い部類で、スリット付近の伸足に余裕がある。

全速なら伸びていくパンチ力もあり、2コースの捲り実績はないですが、

伸びなりに仕掛ける展開が穴展開になる。

 

相手軸もそのまま3号艇淺田千亜希が筆頭。

コース勝率も30%あり、差し実績が高く展開を捉えられる。

「2=3」は現状でも全て万舟とオッズ妙味はあり、

両者の今節のスタートを考えれば展開は決め打ちしやすい。

吉川は抵抗できる範囲では飛びつくイメージもあるだけに、

やり合う展開での「3-4」「3-5」まで想定して組んでいく。

 

【最終予想見解】

 

事前通りに狙いは2号艇佐藤悠と3号艇淺田千亜希。

事前では佐藤の直捲り展開が狙い目でしたが、

差し実績が高く「2-1」でこのオッズなら本線で拾いたい。

1号艇吉川昭男は差され率の方が高く、

直線足は劣勢でないだけにある程度のスタートなら叩かれる事はないと判断。

 

「2-1=3」「2-1-46」「3-1-全」「3-24-1」を各資金配分。

2-1-5」は売れているし、5号艇岩瀬裕亮の舟足は下位評価。

「2-1-5」も押さえて良いですが、3号艇淺田千亜希の捲り差しまで拾いたいので消し。

淺田の突き抜けも捲り差しに絞って「3-1」で押さえたい。

 

【参考買い目】

2-1=3 大本線

2-1-46 本線

3-1-456 本線

3-1-2 押さえ

3-24-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。