皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は戸田4R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き最終日を迎える戸田G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは戸田10R&11Rの特別選抜戦です。

本日の勝負レースは
【戸田10R&11R】を指定しました。
【戸田10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の土屋千明。
今節はエース機を手にして舟足も節一級に仕上げた。
強力な舟足を味方にここも人気に推されますが、
直近一年間のイン勝率は56%で、当地に限定しても13走して23%と激低。
このイン実績なら嫌える要素は揃うし、他選手の逆転を狙って組む予定。
配当妙味ある所を決め打ちで狙っていく!
【戸田11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の福来剛。
今節は未消化F2持ちながら予選を突破。
舟足も水準以上で先マイなら逃げ切れる仕上がりですが、
3日目のイン戦も【.21】のスタートから4着に敗れた。
変わらずスタートには不安があり、このイン戦も厳しい展開になりそう。
狙い目も多いレースと見ているだけに、読みきって期待値ある所で勝負したい。
【戸田10R】(締切時間15時09分)
【戸田11R】(締切時間15時48分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田10R】(締切時間15時09分)
1 土屋 千明
2 佐藤 翼
3 須藤 博倫
4 久田 敏之
5 飛田 江己
6 向後 龍一
【舟足評価】
①>②>④⑤>③>⑥
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇久田敏之と想定。
今節平均スタートは【.11】で、コース別にしても【.13】と早い。
スタート巧者で4コースのイメージもあり、
2日目の角戦も【.05】のトップスタートで捲りきった。
行足は良い部類で全速ならダッシュの利を活かせる位置。
1号艇土屋千明はスリット付近の足にパンチ力がある。
今節平均スタートは【.14】で、スタート順も「2.5」番手と決まっている。
舟足も節一級に仕上がり、スリット付近の足もかなりの余裕がある。
【.15】のスタートでも伸び返す足があり、ある程度のスタートで先マイは可能とみる。
その他の選手もスタートはほぼ横一線。
直前足が平凡なのは3号艇の須藤博倫。
4日目と準優勝戦の3コース戦は行足が劣勢で、スタートが届かなかった。
今節平均スタートも【.15】と無難で、角受けとしては踏み込みは必須になる。
<事前の狙い目>
1号艇土屋千明はエース機を手にして舟足も節一級に。
当然先マイなら逃げ切れる足はありますが、
直近一年間のイン勝率は56%で、当地に限定しても13走して23%と激低。
ほぼ女子戦での実績なので、地区戦に入れば更に落ちる。
インから売れるのであれば嫌える要素が揃うので、ここは逆転の目から狙っていきたい。
相手対抗で売れるのは2号艇佐藤翼の差し。
「1=2」は順当に売れてくるだろうし、ここに関しては配当妙味は得られないので消し。
ここに人気が集中するなら、他選手に妙味は発生するはず。
4号艇久田敏之の角捲り展開が狙い目になりそう。
直近のコース勝率は30%で、当地に限定しても14走して35%と高い。
2日目の4コース戦も角から捲り切っているし、何よりスタートも信頼出来る。
角受けの3号艇須藤博倫の直線足が平凡なだけに、ダッシュの利を活かすなら久田が仕掛ける展開になりそう。
売れないのであれば3号艇須藤博倫の捲りまで。
3コースからのツケマイを大得意とする選手で、
当地限定のコース勝率は47走して29%と高い。
初日の3コース戦もツケマイで高配当を提供しているし、
直線足に不安はありますが、スタートさえ踏み込めれば先に仕掛ける展開まで想定。
ここは相手関係を考えても売れないと見ているし、穴展開の一つして考えたい。
どちらにしても1号艇土屋千明のイン実績なら逃げは完全に嫌えるので、
3号艇須藤博倫か4号艇久田敏之を攻めの起点として組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇久田敏之の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、久田が角から仕掛ける展開に張る。
相手軸筆頭は5号艇飛田江己で、捲り差しで捉えるパターンまで。
「4-2-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-12-46」を各資金配分。
3号艇須藤博倫の捲り展開も狙い目ですが、
スタート展示を見ても角の久田に対してスリットで下がる見え方。
準優勝戦も4コースの桐生順平に叩かれていたし、ここもスリットは下がると想定。
4号艇久田の捲りきりもオッズは保っているので、大穴目まで見据えて組んでいく。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
4-2-56 本線
4-6-12 本線
5-1-46 本線
5-4-126 押さえ
5-2-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田11R】(締切時間15時48分)
1 福来 剛
2 秋元 哲
3 金田 諭
4 中田 竜太
5 毒島 誠
6 小山 勉
【舟足評価】
④>①③>②⑤>⑥
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは「①②③④」の4選手。
1号艇福来剛に関してはF2持ちで、
今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「3.4」番手と無難。
今節はスリット手前でのアジャストも目立ち、
ここもスタートに関しては踏み込めないとみる。
スリット足が良いのは3号艇金田諭と4号艇中田竜太。
ともに行足が良い部類で、全速なら覗いて出る足がある。
攻め手にもなれるし、戸田ならセンターの仕掛けは効くはず。
<事前の狙い目>
1号艇福来剛は未消化F2持ちでスタートは踏み込めない。
準優勝戦は3角に引いて【.07】のトップスタートでしたが、
節間で見てもアジャストが続いているし、ここも全速のスタートは厳しいはず。
【.20】以下の遅れまであるとみて、イン逃げは完全に嫌う予定。
攻め手になるのは3号艇金田諭か4号艇中田竜太。
共にスリット付近の行足を評価していて、
金田はコース勝率が28%で、中田はコース勝率が20%と実績がある。
両者共に地元で当地のコース実績もデータ通りに高い。
どちらかが捲って仕掛ける展開が狙い目ですが、
おそらく売れてくる方は4号艇中田竜太の角捲り展開の方。
「4=5」は穴人気必至だと見ているだけに、直前オッズを見て判断したい。
売れないのであれば2号艇秋元哲の直捲り展開まで。
直近のコース勝率は15%あり、決まり手は通算で見ても捲り実績が高いのも特徴。
差し69本に対して、捲りは40本と積極的に握るタイプで、
スタート勝ち含めて直に捲る展開まで拾える。
このレースに関してはどこからでも狙えると見ているだけに、
直前オッズと相談して期待値の高い所で組み立てる予定。
【最終予想見解】
ここ今日イチの勝負レースに指定。
想定通りに「4=5」が売れてきているので、
本命◎は3号艇金田諭に決め打ち。
金田は4号艇の中田竜太同様に伸足は評価しているし、
自力でのツケマイ捲り含めて全てのパターンで軸に指定。
1号艇福来剛はF2でスタートのアジャストが目立ち、このイン戦も不安要素が多すぎる。
2号艇秋元哲の直捲り展開から、3号艇金田の捲り差しでの「2=3」。
金田のツケマイ捲りが決まっても、併用できる「3-245-245」から勝負したい。
「2=3-45」「2-45-3」「3-45-245」「3-24-6」を各資金配分。
【参考買い目】
2=3-4 大本線
2=3-5 大本線
3-45-245 本線
2-45-3 本線
3-24-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。