【戸田G1:最終日10R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.2.15)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は戸田4R&7Rを勝負レースに指定。

引き続き最終日を迎える戸田G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは戸田10R&11Rの特別選抜戦です。

 

 

本日の勝負レースは

【戸田10R&11R】を指定しました。

 

【戸田10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の土屋千明。

今節はエース機を手にして舟足も節一級に仕上げた。

強力な舟足を味方にここも人気に推されますが、

直近一年間のイン勝率は56%で、当地に限定しても13走して23%と激低。

このイン実績なら嫌える要素は揃うし、他選手の逆転を狙って組む予定。

配当妙味ある所を決め打ちで狙っていく!

 

【戸田11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の福来剛。

今節は未消化F2持ちながら予選を突破。

舟足も水準以上で先マイなら逃げ切れる仕上がりですが、

3日目のイン戦も【.21】のスタートから4着に敗れた。

変わらずスタートには不安があり、このイン戦も厳しい展開になりそう。

狙い目も多いレースと見ているだけに、読みきって期待値ある所で勝負したい。

 

【戸田10R】(締切時間15時09分)

【戸田11R】(締切時間15時48分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【戸田10R】(締切時間15時09分)

 土屋 千明

2 佐藤 翼

 須藤 博倫

4 久田 敏之

 飛田 江己

 向後 龍一

 

【舟足評価】

①>②>④⑤>③>⑥

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

             ①                 

            ②

           ③

             ④

            ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは4号艇久田敏之と想定。

今節平均スタートは【.11】で、コース別にしても【.13】と早い。

スタート巧者で4コースのイメージもあり、

2日目の角戦も【.05】のトップスタートで捲りきった。

行足は良い部類で全速ならダッシュの利を活かせる位置。

 

1号艇土屋千明はスリット付近の足にパンチ力がある。

今節平均スタートは【.14】で、スタート順も「2.5」番手と決まっている。

舟足も節一級に仕上がり、スリット付近の足もかなりの余裕がある。

【.15】のスタートでも伸び返す足があり、ある程度のスタートで先マイは可能とみる。

 

その他の選手もスタートはほぼ横一線。

直前足が平凡なのは3号艇の須藤博倫。

4日目と準優勝戦の3コース戦は行足が劣勢で、スタートが届かなかった。

今節平均スタートも【.15】と無難で、角受けとしては踏み込みは必須になる。

 

<事前の狙い目>

1号艇土屋千明はエース機を手にして舟足も節一級に。

当然先マイなら逃げ切れる足はありますが、

直近一年間のイン勝率は56%で、当地に限定しても13走して23%と激低。

ほぼ女子戦での実績なので、地区戦に入れば更に落ちる。

インから売れるのであれば嫌える要素が揃うので、ここは逆転の目から狙っていきたい。

 

相手対抗で売れるのは2号艇佐藤翼の差し。

「1=2」は順当に売れてくるだろうし、ここに関しては配当妙味は得られないので消し。

ここに人気が集中するなら、他選手に妙味は発生するはず。

 

4号艇久田敏之の角捲り展開が狙い目になりそう。

直近のコース勝率は30%で、当地に限定しても14走して35%と高い。

2日目の4コース戦も角から捲り切っているし、何よりスタートも信頼出来る。

角受けの3号艇須藤博倫の直線足が平凡なだけに、ダッシュの利を活かすなら久田が仕掛ける展開になりそう。

 

売れないのであれば3号艇須藤博倫の捲りまで。

3コースからのツケマイを大得意とする選手で、

当地限定のコース勝率は47走して29%と高い。

初日の3コース戦もツケマイで高配当を提供しているし、

直線足に不安はありますが、スタートさえ踏み込めれば先に仕掛ける展開まで想定。

ここは相手関係を考えても売れないと見ているし、穴展開の一つして考えたい。

 

どちらにしても1号艇土屋千明のイン実績なら逃げは完全に嫌えるので、

3号艇須藤博倫か4号艇久田敏之を攻めの起点として組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇久田敏之の角捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、久田が角から仕掛ける展開に張る。

相手軸筆頭は5号艇飛田江己で、捲り差しで捉えるパターンまで。

 

「4-2-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-12-46」を各資金配分。

3号艇須藤博倫の捲り展開も狙い目ですが、

スタート展示を見ても角の久田に対してスリットで下がる見え方。

準優勝戦も4コースの桐生順平に叩かれていたし、ここもスリットは下がると想定。

4号艇久田の捲りきりもオッズは保っているので、大穴目まで見据えて組んでいく。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

4-2-56 本線

4-6-12 本線

5-1-46 本線

5-4-126 押さえ

5-2-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【戸田11R】(締切時間15時48分)

 福来 剛

2 秋元 哲

 金田 諭

4 中田 竜太

 毒島 誠

 小山 勉

 

【舟足評価】

④>①③>②⑤>⑥

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

         ①                 

          ②

           ③

            ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは「①②③④」の4選手。

1号艇福来剛に関してはF2持ちで、

今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「3.4」番手と無難。

今節はスリット手前でのアジャストも目立ち、

ここもスタートに関しては踏み込めないとみる。

 

スリット足が良いのは3号艇金田諭と4号艇中田竜太。

ともに行足が良い部類で、全速なら覗いて出る足がある。

攻め手にもなれるし、戸田ならセンターの仕掛けは効くはず。

 

<事前の狙い目>

1号艇福来剛は未消化F2持ちでスタートは踏み込めない。

準優勝戦は3角に引いて【.07】のトップスタートでしたが、

節間で見てもアジャストが続いているし、ここも全速のスタートは厳しいはず。

【.20】以下の遅れまであるとみて、イン逃げは完全に嫌う予定。

 

攻め手になるのは3号艇金田諭か4号艇中田竜太。

共にスリット付近の行足を評価していて、

金田はコース勝率が28%で、中田はコース勝率が20%と実績がある。

両者共に地元で当地のコース実績もデータ通りに高い。

どちらかが捲って仕掛ける展開が狙い目ですが、

おそらく売れてくる方は4号艇中田竜太の角捲り展開の方。

「4=5」は穴人気必至だと見ているだけに、直前オッズを見て判断したい。

 

売れないのであれば2号艇秋元哲の直捲り展開まで。

直近のコース勝率は15%あり、決まり手は通算で見ても捲り実績が高いのも特徴。

差し69本に対して、捲りは40本と積極的に握るタイプで、

スタート勝ち含めて直に捲る展開まで拾える。

このレースに関してはどこからでも狙えると見ているだけに、

直前オッズと相談して期待値の高い所で組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

ここ今日イチの勝負レースに指定。

想定通りに「4=5」が売れてきているので、

本命◎は3号艇金田諭に決め打ち。

金田は4号艇の中田竜太同様に伸足は評価しているし、

自力でのツケマイ捲り含めて全てのパターンで軸に指定。

 

1号艇福来剛はF2でスタートのアジャストが目立ち、このイン戦も不安要素が多すぎる。

2号艇秋元哲の直捲り展開から、3号艇金田の捲り差しでの「2=3」。

金田のツケマイ捲りが決まっても、併用できる「3-245-245」から勝負したい。

「2=3-45」「2-45-3」「3-45-245」「3-24-6」を各資金配分。

 

【参考買い目】

2=3-4 大本線

2=3-5 大本線

3-45-245 本線

2-45-3 本線

3-24-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。