皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は3日目を迎える大村G1から厳選して勝負。
2日目は2本のみ勝負しましたが、不発に終わり見せ場はなし。
イン水面の大村ですが記念では穴配当も飛び出すだけに、
一本取って完全勝ち確まで見据えて勝負したい!
3日目も厳選して2本のみを指定して配信していきます。
本日狙うのは大村7R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【大村7R&11R】を指定しました。
【大村7R:予選】

人気の中心は1号艇の出畑孝典。
直近一年間のイン勝率は73%ですが、
ここまで下位着続きで舟足も中堅域。
5号艇峰竜太が逆転対抗で売れていますが、
オッズを吸ってくれるなら盲点になる選手も現れる。
高回収率を狙って決め打ちで勝負する予定。
【大村11R:予選】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。
直近一年間のイン勝率は79%と高く、
大村のイン戦であれば圧倒的人気に支持される。
オッズ的にもインから相手探しの構図ですが、
展開次第では穴配当まで読める混戦番組に!
人気の西山が飛べば配当も約束されるだけに、
攻めの予想で一撃回収まで狙いたい!
【大村7R】(締切時間18時13分)
【大村11R】(締切時間20時16分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村7R】(締切時間18時13分)
1 出畑 孝典
2 溝口 海義也
3 渡邉 優美
4 原田 才一郎
5 峰 竜太
6 坪口 竜也
【舟足評価】
⑤>⑥>②④>③>①
舟足評価一番手は5号艇の峰竜太。
今節は数字のある69号機を手に初日から調整は合わせた。
2日目は展開に恵まれるなかっただけで、コメント通り足は良い部類。
ここは5コースなら間違いなく売れてくる。
坪口はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。
行足から伸足中心に直線系統に余裕がある。
ターン後の繋がりも目立つし、バックでの足は良い。
溝口は絶好の32号機を手にした。
ここまで調整が合っていないですが、上位に仕上がるポテンシャルがあり2コース向きの舟足。
合えば出る一機で現状でも中堅上位級はある。
原田は行足中心に伸び系に余裕がある。
スリット付近の行足は良い部類で、
角ならダッシュの利を活かして攻め展開まで。
調整巧者で合えば更なる上積みも見込める。
渡邉は中堅以上で、出畑は中堅止まりのまま。
正味の舟足は劣りますが内枠なら勝負できる気配。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇溝口海義也の2コース逃し率は63%。
コース別平均スタートは【.15】ですが、
逃がし率は水準あり、舟足的にも最低限のスタートは踏み込むはず。
3号艇渡邉優美は捲られ率が低く壁としてのデータは信頼出来る。
今節は2走のみですが、平均スタートは【.09】と決まっていて行足にも余裕がある。
4号艇原田才一郎の角実績は高いですが、
伸びきるパンチ力はないだけにスリット隊形はほぼ横一線と想定。
<事前の狙い目>
5号艇峰竜太がオッズを吸ってくれる番組で、
「1=5」「4=5」が順当に売れてくる構成。
峰の舟足は評価しているだけに簡単に決まる可能性もありますが、
ここに人気が集中するなら他選手に妙味は発生する。
狙い目は2号艇溝口海義也の差し展開。
直近のコース勝率は13%あり、このオッズなら差し一本で狙いたい。
手にした32号機は直近でも節一級に仕上がっている絶好機で、
初日から調整は合っていないですが、この中に入れば正味の舟足は良い。
1号艇出畑孝典の舟足を評価していないだけに、「2-1」の差し展開は本線候補になる。
イン逃げなら6号艇坪口竜也の軸指定も美味しい。
6コース実績は低いですが、舟足は上位級に近い仕上がりで余裕がある。
5コースの峰竜太が捲り差しを打つだけに、1マークで詰まるなら最内浮上は見込める。
5コースに関しては内選手の動きに左右されるだけに、
人気の峰が詰まって嵌る可能性もあると見て軽視したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇溝口海義也の差し展開。
狙う理由は事前の展開予想通りで、2コースからの差し切りを本線に狙う。
4号艇原田才一郎の角攻めは不発とみて、スリットは横一線とみる。
「2-1-全」「2-345-1」を各資金配分。
イン逃げからは事前通りに「1-234-6」のみ拾いたい。
6号艇坪口竜也の舟足は評価しているだけに、イン逃げでこのオッズなら拾う。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
1-234-6 本線
2-345-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村11R】(締切時間20時16分)
1 西山 貴浩
2 池永 太
3 安河内 将
4 松田 大志郎
5 桑原 悠
6 里岡 右貴
【舟足評価】
④>⑤>①②③⑥
舟足評価一番手は4号艇松田大志郎。
70号機は前節のG2で使用した山口達也が伸足を上積み。
初日から直線足は良い部類で、角ならダッシュの利を活かせる仕上がり。
覗いたら絞っていくタイプの選手で、展開の鍵を握るキーマン。
桑原も初日と2日目の気配を評価。
2日目は道中のレース足も良かったし、出足系統は水準ある評価。
5コースは実績以上にイメージもあり捲り差しで捉えられる舟足。
その他の選手も中堅以上はある評価。
抜けた舟足はないですが、水準はクリアした見え方。
評価を一つ上げるから3号艇安河内将のみ。
ここの出足系統は押し感はある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは2号艇池永太と4号艇松田大志郎。
スタート巧者と言える選手も不在で、各選手のスタートがポイントになる。
スタート勘が甘いのは3号艇安河内将。
今節平均スタートは【.19】で、スタート順も「5.6」番手と平凡。
3走のみですが踏み込めていないし、直線足に関しても普通。
未消化F持ちですが、4号艇松田大志郎は全速で決めるタイプ。
コース別平均スタートは【.13】ですが、スタートは基本的に全速で踏み込み、
スリット手前からシャクって絞りきる選手。
覗けば積極的に仕掛けるし、ここの攻め展開は考えたい。
<事前の狙い目>
4号艇松田大志郎の角一撃を狙う。
コース勝率は38%と高く、決まり手はほぼ捲り勝ちと展開も読みやすい。
今節は伸び素性ある70号機を手に、スリット付近の足には余裕がある仕上がりで、
スタートは基本的に全速で踏み込むだけに、スリット後にシャクって叩き切る展開が狙い目。
3号艇安河内将のスタートは甘く、データ的にも狙える要素が揃う。
5号艇桑原悠に合わせるならスタートも連れて行ってくれるし、
松田の角仕掛けを攻めの起点として考えたい。
1号艇西山貴浩は抵抗できる範囲では飛びつく。
イン戦の実績を見てもどちらかと言うと差され率の方が高く、
捲り艇に対して抵抗するパターンを何度も見てきた。
松田が中途半端な仕掛けなら当然抵抗してでも先マイに持ち込むし、
両者がやり合って飛ぶ展開が大穴目になる。
相手軸は5号艇桑原悠を指定して捉える展開まで。
オッズ次第にはなりますが、4号艇松田の角捲りが売れるなら、
5号艇桑原の捲り差しのみにシフトしたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇松田大志郎の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
ダッシュの利を活かして角から絞りきる展開を狙う。
オッズ的にも申し分ないし、そのまま素直に捲りきる展開を狙いたい。
相手軸筆頭は5号艇桑原悠の捲り差しまで。
1号艇西山貴浩は抵抗できる範囲では飛びつくし、
やり合っての捲り差し突き抜けは拾いたい。
「4=5-126」「4-6-123」「5-126-126」を各資金配分。
「5-126」のパターンは抵抗された松田が完全に飛ぶ目で消し。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
5-126-126 本線
4-6-123 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。