皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日も4日目を迎える戸田G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは戸田6Rを的中。
¥5,790の中穴配当を大本線で仕留める事に成功!
その前にX配信した戸田5Rでも、
¥2,970を大本線で的中する事が出来ました!
4日目は予選最終日の勝負駆けデイとなるので、
熱いレースに期待しながら的中を重ねていきたい所です。
前半は戸田3R&5Rを指定して、後半は戸田9R&10Rで勝負します。

本日の勝負レースは
【戸田3R&5R】を指定しました。
【戸田3R:予選】

人気の中心は1号艇の三角哲男。
直近一年間のイン勝率は46%と激低で、
舟足も中堅以下と評価できる部分がない。
ここはオッズも割れそうな番組ですが、
オッズ次第では決め打ちで勝負出来るレース!
配当妙味ある所を狙って高回収を図る。
【戸田5R:予選】

人気の中心は1号艇の中野次郎。
直近一年間のイン勝率は67%ですが、
当地に限定すると14走して35%と極端に下がる。
ここは「4=5」がゴリゴリに売れる番組ですが、
人気の盲点になる選手も存在し、穴展開まで狙えると判断!
中野の舟足も評価していないだけに、逃げは嫌って一発回収したい。
【戸田3R】(締切時間11時32分)
【戸田5R】(締切時間12時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田3R】(締切時間11時32分)
1 三角 哲男
2 鈴木 博
3 大池 佑来
4 佐藤 隆太郎
5 金子 拓矢
6 島田 賢人
【舟足評価】
③>④⑥>②>①⑤
舟足評価一番手は3号艇の大池佑来。
今節は伸び素性ある33号機を手にして、
初日から直線足に余裕がある仕上がり。
行足から伸足中心に良い部類で、全速ならしっかりと覗く。
佐藤隆太郎はバランス型で中堅上位級。
9号機も素性から評価している一機で、出足中心にバランスは取れた。
安定板着用と日替わりの見え方ですが、水準はキープして動いている。
島田も日替わりの見え方ですが水準はある。
初日からスリット足は評価していて、出足系統も悪くない。
ターン後の繋がりが強めで、3日目も遅れた位置から差し切った舟足は評価。
鈴木は出足とターン系は良い部類。
直線足は平凡ですが、道中のレー足を見ても評価は出来る。
2コース向きの舟足であとはスタート次第。
三角と金子は中堅から中堅以下と厳しい。
正味の舟足は平凡で、上積みは必須になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは4号艇の佐藤隆太郎。
今節平均スタートは【.11】で、スタート順は「3.0」番手とこの中に入れば抜けている。
コース別にしても【.12】と決まっていて、角戦は仕掛けるイメージもある。
スロー勢のスタートは平凡で、相対してもダッシュ勢との差はある。
データだけで言えば4号艇佐藤の仕掛け展開にもなりそうですが、
3号艇大池佑来の捲られ率も低く、
直線足は評価しているだけに角受けは機能してもおかしくない。
ここは各選手のスタートがポイントになる。
<事前の狙い目>
3号艇大池佑来と4号艇佐藤隆太郎からどごまで売れるかを見たい。
共にコース実績はあり、舟足を評価しているだけにセンターからの仕掛けは見据えたい。
1号艇三角哲男のイン勝率は46%と低く、
当地に限定しても16走して62%と無難。
今節も舟足は中堅以下で、このイン戦も逃げを買える要素がない。
まずは「3=4」を含めてセンター仕掛けがどれだけ売れるかですが、
戸田と言うことを踏まえても穴人気は必至。
実績と舟足を考えても売れないなら素直に狙いますが、
売れるなら他選手に妙味が発生するのでオッズは確認したい。
2号艇鈴木博の差し展開が狙い目になる。
直近のコース勝率は21%で、当地に限定しても22%と高い。
差しも捲りも打てるタイプで、スリット隊形次第ではツケマイでの直捲りまで想定出来る。
出足系統は評価しているので、「2-1」は中穴で持つなら買えるし、
穴展開での「2-34」も狙い目になる。
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇鈴木博の差し展開を狙う。
コース勝率は21%で、当地に限定しても22%と実績はある。
出足系統は評価していて、スリット横一線の想定から差し一本に絞りたい。
3号艇大池佑来の行足も評価しているので、
4号艇佐藤隆太郎の仕掛けも止まる想定。
大池は3コース時の捲られ率も低いので、データ的にも信頼は出来る。
尚且つ1号艇三角哲男は差され率が圧倒的に高く、
「2-1-全」「2-34-1」に絞って回収率を叩く。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
2-34-1 本線
2-1-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田5R】(締切時間12時30分)
1 中野 次郎
2 小山 勉
3 作間 章
4 土屋 千明
5 桐生 順平
6 若林 将
【舟足評価】
④>⑤>②③>①⑥
舟足評価一番手は4号艇の土屋千明。
今節は戸田エース機を手にして全ての足が水準以上。
特に目立つのは直線足で、スリット付近の伸足にパンチ力がある。
全速なら覗く足はあるし、攻めの起点にもなる。
桐生はいつも通りの調整で舟足を合わせた。
12号機は数字のあるモーターで、素性通りに上位級の仕上がり。
出足系統中心にターン押しは強めで、5コースでも自在に捌ける。
小山と作間は出足系統なら勝負出来る仕上がり。
出足中心のバランス型で、ターン系は水準ある。
共にモーター素性から評価しているだけに、中堅以上はある。
中野と若林は中堅以下で目立たない。
正味の舟足も平凡で評価出来る部分がない。
足的にも余裕はないし、最低限のスタートは必要。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは5号艇桐生順平を想定。
今節平均スタートは【.08】で、スタート順も「1.5」番手とキレキレ。
完璧に見えているし、ここもスタートは遅れない。
1号艇中野次郎もスタート巧者である程度は踏み込むはず。
今節平均スタートは【.13】で、コース別にしても【.11】と早い。
直近のイン戦も5/10走がトップスタートで、ここも最低限のスタートは踏み込むはず。
スタートの不安があるのが3号艇作間章。
3コースは年間で42走して捲られ率は0%ですが、
スタートには常に不安がある選手で、後手を踏む可能性も否めない。
4号艇土屋千明は舟足も節一級で、角ならダッシュの利も活かせる位置。
スタートも隣の桐生順平が連れて行ってくれるし、
伸びなりに仕掛ける隊形まで想定したい。
<事前の狙い目>
人気筆頭は4号艇土屋千明と5号艇桐生順平。
間違いなく「4=5」の筋目は売れてくる番組で、
「1=5」を含めて上位人気で旨味は無い。
土屋のスタートには不安がありますが、
全ての足が上位で節一級の舟足と角なら仕掛けの起点になるはず。
隣の5号艇桐生順平がスタートを連れて行くなら仕掛けやすいし、
舟足を考えてもここの仕掛けは濃厚と見たい。
ここに人気が集中するなら内枠勢が盲点になるはず。
2号艇小山勉と3号艇作間章はコース実績もあり、
1号艇中野次郎の差され率の高さを加味しても、「2-1」「3-1」は逆転対抗で狙える。
3号艇作間も年間で42走して捲られ率は0%と、
スタートの不安はありますが、壁としてのデータは信頼出来る。
舟足の差で角に捲られたとしても、代わり全速含めて着残しは抜群に上手い選手。
ここの捻りまで考えて妙味ある所で組む予定。
まずは直前の展示気配とオッズを見て判断していく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇作間章を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
直近の3コース勝率は19%あり、年間でも捲られ率0%とデータ的な信頼度は置ける。
スタート力と4号艇土屋千明の伸足との比較ではやや不安がありますが、
横一線なら自ら仕掛ける展開が本線になる。
「3-145-145」「4-3=全」を各資金配分。
4号艇土屋はスタートだけ5号艇桐生順平に連れて行ってもらえば角捲りは可能。
先に叩かれる作間が代わって出れば、5コースの桐生が潰れて穴展開まで拾える。
【参考買い目】
3-1-45 大本線
3-45-145 本線
4-全-3 本線
4-3-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。