【若松:11R&住之江:12R】 きっぺいの勝負レース (2025/2/11)

皆様こんばんは

きっぺいです 

 

勝負レース配信   

【若松:11R&住之江:12R】

から勝負していきます。 

 

【若松:11R】 

このレースの1号艇は田中和

予選トップ通過も大外には前付け必至の藤丸

簡単には逃げ切れないと思っている準優です。

締切時間(20:10)

 

 

 

【住之江:12R】

優勝戦好枠は丸岡正

数字は全くありませんが、

直近一番動いていると言っても良い好モーター手に

圧倒的な成績。

ではありますが狙い目はありと見ています。

締切時間(20:30)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※住之江:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【若松:11R】

締切時間(20:10)

 

 

<舟足評価>

3>12>45>6

 

正味の足で言えば③國崎がトップ評価。

1・2・3の3選手全員同じ評価でも良い仕上がりですが、

エンジンポテンシャル的角度で言えば③

 

出足系統の調整は今ひとつ見え方に日替わり感はありますが

直線足は間違い無し。ここの足だけは文句無し上位級。

 

 

①田中は出足・行き足中心の足。

しっかり仕上げて中堅上位〜十分

 

②森安もバランス取れて中堅上位↑十分。

仕上がりは良い。

 

 

④関・⑤渡邊は特別目立つ足は無し。

水準はクリアしており、悪くは無いですが、

中堅上位どうかと言った辺り。

 

 

⑥藤丸も目立ちませんが、悪くも無い。

前付け100起こしからでも、相手次第では普通に持たせる足はある。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

⑥藤丸の前付けは濃厚ですが、

とりあえず枠なりデータになります。

 

 

F持ちは不在。

 

ここは個人的にあまりスタート巧者と言ったイメージある選手は不在。

 

①田中も普通にstやらかす選手。

今節で言えば④関・⑥藤丸ですが、

今節と言っても今日が3日目であり3.4走データでは少しサンプルが少ない。

ただ、④関はある程度信頼置けそうな見え方。

 

 

⑥藤丸も今節は完璧ですが、ここはイメージが悪すぎる。

スタートは常にやらかすイメージある選手だけに信頼は置けない。

 

それなりに決めてくると見ているのは

1・3・4の3選手で特に④関と言った想定。

 

 

 

<展開予想>

このレースはまずは進入。

 

⑥藤丸がどこまで入るかと、誰が抵抗するか。

④関は今節6コースから前付けしているし抵抗する可能性は高い。

 

⑤渡邊もイメージ的には大外になるぐらいなら抵抗する可能性も否めない。

 

 

2・3両選手も仮に4・5号艇が抵抗の姿勢なら

引けば5・6コースになる。

好枠捨ててまで引くかどうかは事前では少し読みづらい。

進入は完全に展示判断。

 

 

 

そして、このレースを勝負レースに選定した理由は

仮にオールスローからでも③國崎の仕掛けは想定できると見ています。

今節の伸びは間違いなく上位級。

 

 

②森安のスタートも決まっていないし遅い。

 

仮に⑥藤丸の前付けに抵抗したとして、スロー水域からでも

狙えるだけの足があると思っています。

 

初日と比べれば②森安の足に上積み見られますが、

初日だけで言えば

 

<初日:3R> 

4コース:國崎

5コース:森安

④.25

⑤.29

 

隊形で言えば半艇身弱のスリット後手が5コース森安

同じダッシュからでも

1m手前では1艇身から開いているし、

ここも同じスロー水域からでも、②森安のスタート力考慮すれば、

仕掛けていける展開になると思っています。

 

後は当然ダッシュに弾くのであれば、③國崎が仕掛ける展開。

ただ、これだと当然オッズは見込めない。

 

 

そこで狙いたいのが①田中の抵抗展開。

このレースを勝負レースに選定した最大の理由がインの田中。

 

素直に狙って穴人気するのであれば、いくらでも捻れる要素がある番組。

 

 

①田中はとにかく外の仕掛けに対しては

抵抗範囲内であれば簡単に引かないタイプの選手。

 

ギリギリまで突っ張る可能性が高いし、

共倒れ展開となれば当然配当も跳ねてくるはず。

 

 

この辺りはオッズと相談になります。

当然捻って狙わなくても配当が付いた上で

期待値があると判断すれば、素直に狙う可能性もありますが、

③國崎が展示から、攻め手位置となればおそらく穴人気は濃厚。

 

あくまでオッズを見た上で期待値判断となります。

 

 

<①田中のイン戦特徴>

直前オッズを待ちます。

 

 

<最終予想>

※⑤渡邊欠場です。

 

展示は

126/34

⑥藤丸の前付けに3・4が引く形。

 

これなら③が仕掛ける展開は濃厚と見ます。

後はゴリゴリの穴人気で決着するのか

①田中が強引に先マイできるのかどうか。と言った所が焦点。

 

事前で記載した通りに①田中は抵抗激しい。

当然2艇身から行かれれば無理ですが、

1艇身前にいてるぐらいでは強引に先マイ仕掛けてくる光景は何度も見てきたし、

このオッズ構成なら、ここは1・3でやりあう展開に張って勝負します。

④関の突き抜け頭固定で狙います。

やりあう想定なので、1・3の共存は無しと見ます。

 

<参考買い目>

4−1−26

4−2ー136

4−3−26

4−6−12   (計9点)

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

4−1−2    2000円

4−1−6    1200円

4−2−1    1200円

4−2−36    700円

4−3−2    1800円

4−3ー6    1200円

4−6−1     700円

4−6−2     500円

締切時間(20:10)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【住之江:優勝戦】

締切時間(20:45)

 

 

<舟足評価>

1>6>24>35

 

①丸岡は文句無し節1の超抜仕立て。

優勝戦でも頭1つ抜けている

グランプリにも使用されておらず、全く目立たないモーターでしたが、

3回前に伊藤将の使用で完全に化けた。

 

その後は誰が乗っても節1評価。

現状個人的には、4連続節1評価しているモーター。

現状間違いなく住之江では一番動いています。

 

 

⑥松尾も今節は全部の足で上位級。

しっかり仕上げてきた印象でここでの足負けも無し。

 

 

②坂元・④水摩は伸び寄り。

特に④水摩。ここは完全に伸び型。

 

 

③板橋は素性目立たずも、最大限仕上げてきた印象。

ただ正味の足で言えば全く目立たない。

腕で上がってきたと言っても過言では無く、ここが限度。

出足と捌き力武器に。次節これを乗った選手が出るかと言われれば

8割型出ないと言えるような見え方。

 

⑤占部も出足は悪くない。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

 

F持ちは不在。

 

トップスタートはスロー勢想定ですが

ある程度揃う想定です。

 

 

5・6が少し劣勢ですが、

内枠4艇は今節で見れば大差は無し。

 

特別スタート巧者と言ったイメージある選手も不在ですが

今節はそれなりに踏み込めているメンバー揃っただけに

ある程度揃うと見ています。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは外枠2選手になります。

 

足で言えば、①丸岡だけは抜けますが、

後は当然腕の差はありますが、足の差で言えば

レース足で言えば、十分渡り合えると見ています。

 

③板橋だけは捌き力・ターン系統踏まえても道中戦は強いですが、

当然ここを④水摩が潰すと言った想定での狙い。

 

 

仮にここがしっかり潰れた上で④水摩が捲りきれずであれば、

展開は5・6 

不利が3

 

仮に①が逃げた時に、競り合いに持ち込めるのは

2・4・5・6と言った想定。

 

 

腕で勝る2・4はどちらも伸び型。

道中戦なら簡単にやられないはず。と言った想定です。

 

 

まずは当然④水摩が仕掛けれるかどうかがこのレース最大の焦点。

仮にここが真っ直ぐ走る展開で終わってしまえば

ハズレ濃厚。いくら足が良くてもこの相手関係で、

自力でこれる2選手では無いと思っています。

当然展開ありきでの狙い。

 

 

 

<5日目:9R>

①板橋

②水摩

スリットは同タイ。

 

同じスロー水域からこれだけ覗く足の差がある。

 

今回で言えばダッシュ対スロー。

 

そして、<4日目:11R>

これは隣同士では無いので比較は難しいですが

スロー②板橋

ダッシュ⑥水摩(5コース)

 

②.16 板橋

⑥.20 水摩

画角の問題で少しわかりにくいですが、

これは1m手前では、半艇身から6が2に対して覗いています。

 

スタート差は.04

差し引けば1艇身弱からは覗く想定。

 

 

仮に全速同タイでもワンチャンス。

少しでも水摩が③板橋より早いスタートを全速放り込めることができれば

ここが仕掛けていく展開に持ち込めるだけの直線足の差があると思っています。

 

 

ただ、ここが仕掛けても流石に捲り切れないと思えてしまうのが

①丸岡の足。

 

ちなみに上記画像 <4日目:11R>

の1号艇は丸岡

 

同じスロー水域から同タイスタートで、

板橋に対しては1艇身以上引きちぎっているのが分かるし、

流石にここ相手じゃ④水摩の伸び足を持ってしてもどうか。

流石に捲り切りは厳しいと言った見立てです。

 

オッズに目が眩まないように気をつけたい所です。

 

正直4−56で事前オッズは250倍〜

これも期待値があるかと聞かれればあると思えます。

 

ただ、1−5 50倍〜

1−6 90倍〜

 

展開があると思っているだけに、これでも期待値は十分すぎる程にあると思えるし、

流石に逃げの中穴オッズを拾った上で穴まで拾う余裕は無し。当然どちらか1方になります。

 

ここの判断は直前オッズ次第ですが、

基本は①丸岡の足大信頼。逃げから狙う予定です。

 

狙いは1−56

ここから絞って勝負する予定です。

 

<最終予想>

展示は④水摩が離れ遅れ。

123/564

 

これは正直どっちでも良い。

狙いたいのは変わらず1−56

仮に④が遅れれば、コースで言えば狙いたいのは

1−45

 

③板橋は基本捲り差し一辺倒選手だけに、

2・3で少々もつれれば

1−4(コース)と言う目は普通に見込めるし、

枠なりなら枠なりでカドから水摩の仕掛けに期待。

 

 

ただ、どちらにしてもここは逃げから。

④水摩がカドになればここの足も脅威ですが、

流石に①のこの足があれば逃げてほしい所。

後は実際に④水摩が大外になる可能性見据えれば、

4頭は少し狙いづらい。

 

 

<参考買い目>

1−5ー2   3500円

1−5−4   2000円

1−6−2   2000円

1−6−3   1500円

1−6−4   1000円

締切時間(20:30)