【大村G1:2日目9R】ヤマトの勝負レース(2025.2.11)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

ナイターは2日目を迎える大村G1から厳選して勝負。

前半も大村3Rで勝負しましたが、見せ場なく不発に終わり。

後半は一本のみ入りたいレースがあったので、

大村9Rのみを指定して勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【大村9R】を指定しました。

 

【大村9R:予選】

人気の中心は1号艇の深川真二。

直近一年間のイン勝率は67%ですが、

G1以上に限定すると16%と実績は低い。

初日のレースを見ても舟足は平凡で、

大村と言えど厳しいイン戦にもなりそう。

穴展開まで読めるだけに、配当妙味ある所で勝負したい。

 

【大村9R】(締切時間19時16分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【大村9R】(締切時間19時16分)

 深川 真二

2 渡辺 浩司

 定松 勇樹

4 今井 貴士

 松崎 祐太郎

 岡崎 恭裕

 

【舟足評価】

⑤>②>③④⑥>①

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

            ①                 

             ②

             ③

             ④

               ⑤  

             ⑥

 

6号艇岡崎恭裕が緩めの前付けに動きそうですが、基本的にはオールスロー。

スタート巧者も不在で、スリット隊形はほぼ横一線想定。

 

スリット足に余裕があるのは5号艇の松崎祐太郎。

前半の勝負レースでも説明しましたが、

今節は絶好機を手にして直線系統は早くも上位級。

スローからでも伸びる足はあったし、同タイなら覗く足はある。

コース別平均スタートは【.17】ですが、足的には仕掛けがあってもおかしくはない。

 

<事前の狙い目>

1号艇深川真二は初日と2日目前半のレースを見ても舟足は平凡。

負けパターンも圧倒的に差され率が高く、捲られ率が低いのが特徴。

グレードレース限定のイン勝率も6走して16%と低く、

嫌う材料が揃い負けパターンの展開は読みやすい。

 

事前の狙い目は2号艇渡辺浩司の差し。

直近のコース勝率は19%あり、差し実績が高い選手ですが、

初日のレース足を見ても出足系統は評価出来た。

2コース向きの舟足と見ているだけに、シンプルに差し切る「2-1」は本線候補。

 

同時に狙いたいのは3号艇定松勇樹の捲り。

3コースの捲りは常に狙える選手で、コース勝率も20%あり、

ツケマイ捲りをタイミング一本で決めてくる。

1号艇深川真二の捲られ率の低さを考えてもオッズは必要ですが、ここも事前での狙い目に挙げたい。

 

軸で据えたいのは5号艇松崎祐太郎。

5コース実績は低いですが、前半の勝負レースでも説明した通り、

舟足に関しては上位級で不安はない。

軸でも売れないなら狙い目になるし、3コースの定松が握るならスペースは開く。

穴展開の「5-1」まで見据えて配当妙味ある所で勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇渡辺浩司の差し展開。

直近のコース勝率は19%あり、差し実績が高い選手が高く、

初日のレース足を見ても出足系統は評価出来た。

1号艇深川真二は差され率が高く、データに沿っても「2-1」は事前通りに狙いたい。

 

3号艇定松勇樹がツケマイで握るなら、1号艇深川も多少は握って張るはず。

これが捲られ率が低く、差され率が高いイン戦の特徴で、

3号艇定松の捲りは売れているしオッズ的にも軽視したい。

この展開を利用して5号艇松崎祐太郎の捲り差しは拾いたい。

「5-1=2」「5-1-346」のみ押さえる。

 

【参考買い目】

2-1-35 大本線

2-1-46 本線

2-345-1 本線

5-1=2 本線

5-1-346 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。