皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は戸田6R&徳山7Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える戸田G1から厳選して勝負!
後半で狙うのは戸田9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【戸田9R&10R】を指定しました。
【戸田9R:予選】

人気の中心は1号艇の土屋千明。
今節はエース機を手にして舟足は完璧ですが、
直近一年間のイン勝率は55%で、当地に限定すると12走して16%と激低。
イン戦は全く信頼できないし、当然グレードレースになると更に落ちる!
ここはコース巧者も揃っているし、逆転を狙える選手も存在!
直前のオッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。
【戸田10R:予選】

人気の中心は1号艇の中田竜太。
直近一年間のイン勝率は68%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし今節平均スタートは【.16】と平凡で、
舟足も中堅域と目立つ所はなく無難。
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
展開を決め打ちして高回収率で仕留めたい!
【戸田9R】(締切時間14時32分)
【戸田10R】(締切時間15時11分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田9R】(締切時間14時32分)
1 土屋 千明
2 飛田 江己
3 中澤 和志
4 須藤 博倫
5 関 浩哉
6 大池 佑来
【舟足評価】
①>⑤>②⑥>③④
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは5号艇の関浩哉。
唯一の未消化F持ちですが、今節平均スタートは【.11】でスタート順も「1.6」番手。
スリット付近の行足にも余裕があり、ここも上位番手は期待出来る。
1号艇土屋千明は2日目の5コース戦で【.33】のドカ遅れ。
スタート展示と本番で進入の入れ違いがありましたが、
それでも明らかに起こしミスが続いていて舟足を活かしきれていない。
初日の6コース戦も【.21】と遅れているし、ここも後手を踏むスリット隊形まで。
<事前の狙い目>
1号艇土屋千明はエース機を手にして文句無しの仕上がりに。
初日のレース足を見ても既に節一級の評価を付けていますが、
直近一年間のイン勝率は55%で、当地に限定すれば12走して16%と激低。
当然グレードレースでの実績も少ないし、ここも舟足を活かしきれないパターンまで考える。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
コース巧者も揃っているし、他選手も展開次第では逆転を狙えるし、
まずは1号艇土屋の逃げから集中して売れるなら軽視したい。
理由は上記で書いた通りスタートの不安定さとイン実績。
後手を踏んでも伸び返すスリット足はありますが、
戸田水面なら伸び返した所で対応は難しい。
2号艇飛田江己もコース勝率は26%あり捲り実績も高い。
3号艇中澤和志と4号艇須藤博倫と当地での実績は水準以上と信頼は出来る。
5号艇関浩哉の自在戦まで想定出来る番組で、
どこからでも狙えるだけに直前オッズとも相談して組んでいく予定。
イン逃げでも配当妙味があるならそちらにシフトしたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇中澤和志の捲り展開。
追い風強めで流れば流れる水面ですが、
中澤の当地限定のコース勝率は19%と高い。
中澤は戸田なら割増で考えて良い選手で、この水面でも乗れるはず。
このオッズなら3コースからのツケマイに決め打ちして、1号艇土屋千明は引波に嵌るパターンで組む。
「3-245-245」「3-24-6」「4-3-256」「4-25-3」を各資金配分。
握って流れるなら4号艇須藤博倫の差し切りまでで、「4-3」まで拾いたい。
2号艇飛田江己の差し切りは売れているし、4コースの須藤の差しが届く展開を見据える。
【参考買い目】
3-24-245 大本線
3-5-24 本線
3-24-6 本線
4-3-56 本線
4-2=3 押さえ
4-5-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田10R】(締切時間15時11分)
1 中田 竜太
2 小林 泰
3 金子 和之
4 向後 龍一
5 土屋 智則
6 三角 哲男
【舟足評価】
②>⑤>①④>③⑥
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇の中田竜太のみ。
今節平均スタートは【.16】で、スタート順も「3.3」番手と無難。
F後のスタートには影響を受ける選手で、ここも平均通りのスタートと想定。
スタート巧者も不在ですが、直線系統が良いのは2号艇小林泰。
初日からスリット付近の足に余裕があり、スローからでも全速なら覗く足がある。
2コース逃し率は46%と水準以下ですが、中田にとっても絶好の壁役になりそう。
<事前の狙い目>
本命◎は2号艇小林泰の自在戦。
直近のコース勝率は17%で、舟足もこの中に入ればトップ評価。
スリット付近の行足に余裕があり、隊形的にも1号艇中田竜太より覗く想定。
現状の水面コンディションは序盤から追い風強め。
完全に差し水面となっているし、「2-1」の差し切りが本線候補になる。
中田も流石に地元なら最低限のスタートは踏み込んでくるし、
1マークは待っての差し展開に張れば点数も絞れる。
盲点は3号艇金子和之のツケマイ捲り。
上記の展開予想通りに2号艇小林泰がスリットで覗いて差しに落とすなら、
3コースの金子がツケマイで叩き切るパターンまで。
当地のコース勝率は39走して23%と高く、戸田の3コースならツケマイは嵌まりやすい。
オッズも持つ想定なので、金子の先攻めまで一考したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇小林泰の差し展開。
狙う理由は事前の展開予想通りですが、
序盤から続く追い風水面で、「2-1」はかなりの売れ行き。
それでも5号艇土屋智則との「2-1-5」が極端に売れているだけに、相手は絞ってそのまま狙いたい。
「2-1=34」の点数を絞って決め打ちする。
二番差しに入れる4号艇向後龍一の方を大本線に。
【参考買い目】
2-1-4 大本線
2-1-3 本線
2-4-1 本線
2-3-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。