【三国G1:6日目10R】ヤマトの勝負レース(2025.2.7)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は三国4R&8Rを勝負レースに指定。

引き続き6日目を迎える三国G1から厳選して配信。

後半で狙うのは三国10R準優勝戦になります。

準優勝戦はここ一本のみを指定して勝負!

 

 

本日の勝負レースは

【三国10R】を指定しました。

 

【三国10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の稲田浩二。

直近一年間のイン勝率は75%と高く、

今節は舟足も仕上げて先マイなら逃げは有力視される。

それでも準優勝戦の中に入れば好機が揃い、

逆転を見据えられる選手も並んだ!

盲点になり得る選手もいるだけに、軸となる選手を推奨して決め打ちしたい。

 

【三国10R】(締切時間15時12分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※三国10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【三国10R】(締切時間15時12分)

 稲田 浩二

2 吉川 元浩

 西村 拓也

4 井上 一輝

 今垣 光太郎

 馬野 耀

 

【舟足評価】

①③>⑥>②④>⑤

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

             ①                 

             ②

            ③

            ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタート巧者は1号艇稲田浩二。

コース別平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.2」番手と早い。

今節に関しても【.13】と決まっていて、ここも順当にトップスタート想定。

 

2号艇吉川元浩も今節平均スタートは【.11】。

スタート順も「1.4」番手と早く、スリット付近の行足も良い部類。

初日の2コース戦も直で捲っているし、稲田にとっても絶好の壁役になるはず。

 

他選手のスタートは無難で、伸足にパンチ力がある選手は不在。

4号艇井上一輝も出足系統は良いですが、直線足に関しては普通でスタート勝負になる。

 

<事前の狙い目>

事前の段階での本命◎推奨は無し。

1号艇稲田浩二のイン勝率は75%と高く、

G1以上に限定しても17走して82%と実績がある。

今節もスタートは決まっているし、先マイなら逃げは有力視される。

 

逆転候補筆頭は2号艇吉川元浩と3号艇西村拓也。

両者ともに舟足的にも余裕があり、コース実績も高い。

吉川は初日の2コース戦で直捲りを決めていますが、

稲田のスタート力を加味しても差しに向けるはず。

 

西村も自在に攻め切れる舟足で逆転候補筆頭に。

ここも同様に稲田のスタート力を踏まえると捲り差しに向ける方が勝機はありますが、

準優勝戦と言う事もあり、強めに握るならツケマイが嵌る展開まで。

「3-1」から「3-24」辺りまで見据えておきたい。

 

出足のみなら6号艇馬野耀が狙い目になる。

6コース実績は低いですが、出足系統は上位級の評価で、

軸としても売れないなら盲点になるはず。

上記の逆転でも6号艇軸に絞っても良いし、

「1-全-6」でも回収見込めるならここに決め打ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇西村拓也を狙う。

コース勝率はら20%で、当地に限定しても11走して54%と信頼出来る。

西村も舟足は評価しているし、このオッズなら自在戦での突き抜けを狙う。

「3-1-456」が本線で、ツケマイの「3-2-456」「3-45-全」まで拾う。

展示タイムの影響か「3-1」が売れていますが、「3-245」はフル万舟なので問題ない。

 

【参考買い目】

3-1-456 大本線

3-2-456 本線

3-4-全 本線

-5-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。