【下関MN:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.2.3)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイター後半は最終日を迎える下関ミッドナイトから厳選!

昨日の勝負レースは下関12Rを的中。

¥4,540の中穴配当を仕留める事に成功!

 

更にXで配信した下関9Rでも¥14,580の万舟を的中!

昨日の下関ではしっかりと結果を残す事ができました!

最終日も優勝戦含めて勝負できるレースが揃ったので、

11R&12R優勝戦を指定して配信していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【下関11R&12R】を指定しました。

 

【下関11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の上平真二。

直近一年間のイン勝率は64%で、

先マイなら逃げきれる足には仕上げた。

しかし今節平均スタートも【.16】と平凡で、

3日目のイン戦も捲り差されて3着に落とした。

ここは狙い目となる選手がいるだけに、

上平が崩れるシーンまで見据えて勝負したい。

 

【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の江本真治。

地元のイン戦で人気に支持されますが、

直近一年間のイン勝率は56%と激低。

準優勝戦では唯一逃げ切ったものの、

威張れる舟足はなく展開次第では厳しいイン戦になりそう。

穴展開まで見据えて高配当を仕留めにいく!

 

【下関11R】(締切時間21時51分)

【下関12R】(締切時間22時18分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関11R】(締切時間21時51分)

 上平 真二

2 酒井 陽祐

 金子 良昭

4 東 健介

 鶴田 勇雄

 大田 直弥

 

【舟足評価】

④>②>①⑥>③⑤

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

         ①                 

         ②

         ③

            ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは2号艇酒井陽祐のみ。

今節平均スタートは【.16】で、スタート順は「3.4」番手。

コース別平均スタートは【.17】と遅く、年間で32走して計8本捲られている。

 

3号艇金子良昭の今節平均スタートも【.18】。

スタート順は「4.2」番手と平凡で、基本的にスタートは信頼できない。

▼金子良昭の直近3号艇3コースのスタート

【.18】【.26】【.16】【.09】【.22】

【.29】【.19】【.16】【.16】【.19】

見ての通りスタートは踏み込めていないし、

スローが釣られるならここも【.20】以下の遅れまで想定したい。

 

トップスタートは4号艇東健介を想定。

今節平均スタートは【.12】で、スリット付近の足は節間通じて強め。

全速なら覗いていくし、スロー勢を叩き切る展開が狙い目。

 

<事前の狙い目>

4号艇東健介の角捲り展開に決め打ちしたい。

直近のコース勝率は10%と低いですが、

今節平均スタートは【.12】ですが、全速なら覗く足はあり、

ダッシュの利を活かして角から絞りきる展開を狙う。

スロー勢はスタート不安の選手が揃っているし、

そのまま東が叩き切る展開が本線候補。

 

基本的には外枠勢の連動で組む予定ですが、

5号艇鶴田勇雄は着いて行けるような直線足もないと見ているだけに、

内枠の代わり全速含めて残すパターンまで見据えたい。

「4-1」に関してはオッズ次第ですが、「4-23」辺りまで想定して柔軟に組んでいく。

 

【最終予想見解】

 

事前通りに本命◎は4号艇東健介を狙う。

今節は伸足目立つ68号機を手に、スリット付近の伸足にはかなりの余裕がある。

全速なら覗いていく仕上がりで、ダッシュの利も活かせると判断。

スリット予想で書いた通り、スロー勢のスタートに不安があり、

4コースの実績は低いですが、角から仕掛ける展開のみに張って勝負したい。

 

「4-1-全」「4-25-1」「4=5-26」「5-1-246」「5-24-1」を各資金配分。

1号艇上平真二は捲られても残すのが上手い選手で、

この相手関係とオッズを考えても軸指定にしたい。

4号艇東は叩き切っても捲り差しに向ける可能性も高く、

「4-1-5」のみ売れていますが、このオッズなら広めに穴目まで押さえる。

 

【参考買い目】

4-1-全 大本線

4-25-1 本線

5-1-246 本線

5-4-1 本線

4=5-26 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関12R】(締切時間22時18分)

 江本 真治

2 竹田 辰也

 金田 大輔

4 三浦 敬太

 井本 昌也

 加藤 政彦

 

【舟足評価】

③>④>①>②⑤⑥

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

          ①                 

          ②

            ③

            ④

          ⑤

          ⑥ 

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇金田大輔の3角選択まで想定。

未消化F持ちは3号艇金田大輔と4号艇三浦敬太ですが、

今節平均スタートは金田が【.15】で、三浦も【.15】と番手から決まっている。

質の良いスタート決まっていて、両者ともにスリット付近の足は強めで伸足に余裕がある。

金田は3角なら伸型に振り切る可能性も高く、センター勢を攻めの起点として考えていく。

 

1号艇江本真治の今節平均スタートは【.17】。

出足系統は良いですが、直線足は平凡でスリット足は他選手との比較では劣勢。

2号艇竹田辰也も【.16】と無難なスタートが続き、

スリット隊形次第では叩かれる展開まで。

 

<事前の狙い目>

3号艇金田大輔の絞り捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は11%ですが、今節の舟足は伸足中心にパンチ力のある仕上がり。

平均スタートは【.15】ですが、全速なら覗く足はあるし、

準優勝戦はほぼ同タイのスタートから1マークまでに絞りきった。

ここは本番の3角選択まで想定して仕掛ける展開に決め打ちしたい。

 

相手軸筆頭はそのまま4号艇の三浦敬太。

金田が3角でも着いて行けるだけの伸足はあり、

直近のコース勝率も26%と実績がある。

素直に「3=4」が本線候補で、「4-15」の展開差しまで想定したい。

 

2号艇竹田辰也が準優勝戦同様に握る可能性もありますが、

これはスタートが同タイだった場合に限るので、先に絞りきれば展開的も切る事も可能。

ここはオッズ妙味を求めて穴展開に振り切って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇金田大輔はスタート展示から3角。

ここは想定通りで、尚且つ安定板使用でもチルトは跳ねてこなかった。

スタート展示でも遅れているし、オッズもあまり動かないと思いたい。

 

本命◎は4号艇三浦敬太を狙う。

狙う理由は事前通りにそのままで、

3角の金田が仕掛けて捉える展開が狙い目。

舟足は伸び含めて出足も評価しているだけに捉えれると判断。

 

「3=4-56」「3-5-4」「4-5-123」「4-1-56」「4-2-56」を各資金配分。

「4-2」に関しては金田の仕掛けに抵抗して、2号艇竹田辰也が先に直に握る展開。

「4-1」含めてこのパターンなら3号艇金田は抵抗されて飛んでいると見ているので消し。

ここも3号艇金田が3角だけに多少オッズは上がると見たい。

綺麗に捲りきるなら「3=4」のパターンのみと考える。

 

【参考買い目】

3=4-56 大本線

3-5-4 本線

4-5-123 本線

4-1-56 押さえ

4-2-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。