三国

G1三国:2日目【9R】回収率特化型勝負R(2025/2/3)

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

こちらの記事では三国9Rを配信します。

 

【三国9R】締め切り14:30

人気の中心に推されるイン吉永選手。

昨日は3コースから捲って万舟演出。

しかしここは好機や攻め手が揃って

オッズも割れてきそうな番組構成。

軸候補がいるので直前オッズを見て

最終判断していきます。

 

 

【三国9R】締め切り14:30

~事前考察~

 

吉永のイン戦1着率は直近1年で69%

当地は13走して84%の高実績。

G1以上はわずか4走で50%と低い。

 

初日は角からトップスタート決めて

絞ってきた和田拓を止めて押し出される形から

3コース捲りを決め切った吉永。

行き足系統は良さそうで直線足は中堅以上。

 

ここの絶好機は⑥和田!

12月のG1開催前からの注目機で期間空いても

上位部類はキープできている。

G1の金子は優勝戦でFに散ったが節間では

伸び中心に上位を誇っていたし前回の石本の

出足も上位の動き方だった。

 

初日のイン戦はスリット気配に余裕があって

1Mはターンを外しつつだがその後の出足は

段違いに良かったので今節も引き継ぎ十分!

 

⑤西村は伸び上位で出足も良い部類。

3コース戦は同体直捲りがあって展開不運なりに

バックの足はかなり良かった。

続く4コースもガッツリ5コースの引き波を

浴びたが1M回ってからの足とバックの直線足は

ここでも光っていたしレース足も良かった。

 

ダッシュ外枠に好機が揃っている中で角位置には

地元の角イメージが非常に強い④今垣。

 

前走では3コースを走っているのでここの

成績がオッズに左右されてくる。

 

今垣の角戦はここまでの舟足関係なしにスタートの

質のみで絞りも行うことが出来るタイプ。

 

特に今回は角受けの鎌倉の直線が怪しい。

初日5R6号艇:鎌倉

内の⑤尾嶋とはスリット同体の.17に対して

1M手前では1/3挺身から半挺身差が生まれて

いるのでスリットは下がるまであると判断。

 

吉永は行き足良いがイン戦のスタート遅く

角捲り被弾も多い選手。

今垣の人気加減はおそらく変わらないの相手軸を

指定して少点数で狙うか展開一本で外の差しを狙うか。

 

事前では西村の差し捲り差しが狙い一番手。

昨日の1Mバックにかけての足が上位に近いと

思っているので信頼して勝負予定。

 

④今垣は前走1着をとった事でダンドツ穴人気に変化。

ただ前走は3角に持ち出して捲り差しで突き抜けたわけで

伸びに関しては中堅といった見え方。

道中は小野と離れなかったので今回は捲り不発と見る。

 

今回は逃げに限定して舟足評価している外枠を絡める。

差し残す②吉田を指定してインから絞って対応します。

和田はチルト+05で直線意識!

 

1ー5ー2  2500円

1ー6ー2  2000円

1ー2ー5  3000円

1ー2ー6  2500円