皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は3日目を迎える下関ミッドナイトから厳選して勝負!
今節は4日間の短期決算で3日目は準優勝戦日に。
後半の番組は穴狙いが出来るレースが揃いましたが、
中でも勝負度の高い下関10R&12Rを指定して配信します。

本日の勝負レースは
【下関10R&12R】を指定しました。
【下関10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の江本真治。
地元のイン戦で人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は56%と激低。
一般戦が主戦場でも信頼はできないし、
人気を背負うここは崩れるなら配当も跳ねる。
逆転を狙える選手もいるだけに、読みきって配当妙味ある所で勝負したい。
【下関12R:一般】

人気の中心は1号艇の待鳥雄紀。
直近一年間のイン勝率は44%と激低で、
データを見ても盤石とは言えない。
準優勝戦終わりの一般戦ですが、
好舟足選手も揃い波乱展開にも期待できる!
狙い目となる選手もいるだけに、直前のオッズとも相談して期待値ある所で勝負したい。
【下関10R】(締切時間21時24分)
【下関12R】(締切時間22時18分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関10R】(締切時間21時24分)
1 江本 真治
2 三浦 敬太
3 酒井 陽祐
4 妹尾 忠幸
5 鶴田 勇雄
6 大田 直弥
【舟足評価】
④>②>①③⑥>⑤
舟足評価一番手は4号艇の妹尾忠幸。
65号機は1月のG1で寺田祥が伸足の上積みに成功して、
前節使用した向所浩二も伸足を活かして優出。
足は変わらず良い部類で、伸型に振り切れば更に面白い存在。
三浦も伸び寄りでスリット足に余裕がある。
47号機は前節使用した市橋卓士も行足のみは良かった。
11月のチャレンジCでは細川裕子が使用して気配は良かったし、
今節も素性からしっかりと合わせる事に成功。
行足は良い部類でスリット足に余裕がある。
江本は出足寄りで先マイなら逃げきれる舟足。
酒井は日替わりの見え方ですがターン系は戦えるレベル。
意外と良いのは大田で出足系統は水準以上ある仕上がり。
3選手とも中堅上位級はある評価で展開次第ではチャンスがある。
鶴田は調整の幅が狭い54号機。
近況でも優勝歴のあるモーターですが、
出足も伸足も上位との比較ではやや劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは2号艇三浦敬太と3号艇酒井陽祐。
3号艇酒井陽祐のスタートが決まっていない。
今節平均スタートは【.19】で、スタート順も「4.0」番手と平凡。
前走の3コース戦では痛恨のフライングで、
ここもスタートの踏み込みは必須になる。
1号艇江本真治はどのレースを見てもスリット足は平凡。
今節平均スタートは【.16】で、スタート順は「2.5」番手ですが、
スリット後に伸びる余裕はなく、むしろ相手次第では下がる見え方まで。
<事前の狙い目>
行足の良い2号艇三浦敬太か4号艇妹尾忠幸が仕掛ける展開が狙い目。
三浦は未消化F持ちですが、直近のコース勝率は14%あり、
通算で見れば21%あり捲り実績も高いタイプ。
伸びきるパンチ力はないのと、未消化F持ちと若干の不安はありますが、
1号艇江本よりは覗くと見ているだけに、自在に捌ききる展開が候補。
上記のスリット予想通りに3号艇酒井陽祐が後手を踏む隊形まで。
4号艇妹尾忠幸はコース勝率こそ7%ですが、
今節はG1で寺田祥が伸足を仕上げた65号機を手にした。
変わらず今節もスリット付近の足に余裕があり、
全速ならスロー勢を叩き切る展開まで想定。
現状のオッズでは「4-1」は売れていますが、
角から捲りきる「4=5」「4-6」は高配当が並ぶ。
2号艇三浦の先攻めか、4号艇妹尾の角攻めのどちらかに絞って組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇妹尾忠幸を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
ここに入れば舟足は一番手評価で、
伸足を活かして角から仕掛ける展開が狙い目。
4コース勝率は7%と低いですが、
角受けの3号艇酒井陽祐のスタートに不安があるだけに、捲りきる展開を本線に狙う。
「4-2-56」「4-5-126」「2=3-4」「2-4-356」を各資金配分。
2号艇三浦敬太の直捲り展開でも、相手軸は4号艇妹尾忠幸に決め打ち。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
4-2-56 本線
2=3-4 本線
2-4-3 本線
2-4-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間22時18分)
1 待鳥 雄紀
2 大澤 誠也
3 伏田 裕隆
4 原田 雄次
5 齋藤 達希
6 塩崎 優司
【舟足評価】
③>②⑥>①④>⑤
舟足評価一番手は3号艇の伏田裕隆。
31号機はG1で使用した菅章哉がチルト3°で完全伸型に仕上げた。
今節も引き継いでの調整で、直線系統にはパンチ力がある。
同タイなら絞れる足はあるだけに、あとはスタートを踏み込むのみ。
大澤の21号機も伸び素性からあるモーター。
今節も成績以上の仕上がりで、中間着を並べていますが、
道中のレース足を含めて評価できる水準。
2コース向きの舟足で差し展開は一考したい。
塩崎もモーター数字通りの仕上がり。
数字のある61号機でスリット足に余裕がある。
ここに入れば良い部類で6コースでも軽視はできない。
待鳥と原田雄次は中堅域で、齋藤は中堅以下。
伸びに関しては上位には劣る仕上がりで、上積みできても中堅いっぱいが妥当。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【12/3456】
②【124/356】
③【124/536】
④【124/563】
3号艇伏田裕隆はチルト3°を決め打ち。
進入は4パターンを想定して、外枠の誰かがマーク策に出る並びまで。
スタートが決まっているのは3号艇の伏田裕隆。
今節平均スタートは【.15】ですが、スタート順は「1.3」番手と完璧。
今節はG1で菅章哉が伸足にパンチ力をつけたモーターで、
今節も変わらずチルト3°調整で完全な伸型に。
まだ3走のみですがスタート順は決まっているし、スリット後もしっかりと伸びる足がある。
ここも展開の鍵を握る存在で攻めのキーマンになる。
その他の選手は【.18】〜【.19】台と全く見えていない。
ここは各選手のスタートがポイントですが、
3号艇伏田が同タイまで持ち込めれば絞れる隊形になるはず。
<事前の狙い目>
展開の鍵を握るのは3号艇伏田裕隆。
今節もチルト3°を決め打ちして、伸足にパンチ力がある仕上がり。
ここは進入次第ですが、どの位置でも攻めの起点として考えていく。
ダッシュの利を活かせば同タイからでも絞れる隊形になるはず。
1号艇待鳥雄紀の直近一年間のイン勝率は44%と激低。
今節平均スタートも【.19】と平凡で、イン実績を考えても嫌える要素が揃う。
イン戦の負けパターンを見ても差され率が圧倒的に高いし、
捲り艇には抵抗するパターンまで想定出来る。
3号艇伏田が仕掛けてもやり合う展開まで見据えて柔軟に組み立てていく。
まずはスタート展示を見て進入並びを決め打ちしたい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇大澤誠也を軸に狙う。
今節は出足系統は評価していて、2コースからの差し残しが本線。
攻め手は当然3号艇伏田裕隆の仕掛けで、
今節平均スタートは【.15】で、スタート順も「1.3」番手と早く、
6コースでもチルト3°なら同タイのスリットで絞っていける。
絞りきっても2コースの大澤が軸で差し残すとみて組み立てる。
「3-2-456」「3-45-2」「2-13-45」「2-4-135」を各資金配分。
2号艇大澤誠也の展開差しまで見据えて拾う。
【参考買い目】
3-2-45 大本線
3-4-2 大本線
3-2-6 本線
3-5-2 本線
2-1-45 本線
2-3-45 本線
2-4-135 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。