皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は5日目を迎える大村G2から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは大村10Rを的中。
¥4,030を本線推奨にて仕留める事に成功!
総点数は9点と絞ったので、回収率もしっかり叩く事ができました!
これでX含めて3日連続の的中となり、あとは勝負レースでもう一本は仕留めて勝ち確を決めたい所!
5日目は前半で大村7R&10Rを勝負して、後半は大村11R&12Rを指定!

本日の勝負レースは
【大村7R&10R】を指定しました。
【大村7R:一般】

人気の中心は1号艇の桑原悠。
直近一年間のイン勝率は74%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし2号艇三浦洋次朗の逃がし率は45%と低く、
データから見ても壁としての信頼度は薄い。
攻め手になれる選手もいるだけに簡単には決まらないはず!
軸となる選手を推奨して決め打ちで組む予定。
【大村10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持され、
直近のイン勝率も75%と安定感を誇る!
スタート巧者で先マイなら逃げは有力になりますが、
事前の段階から本命◎候補を推奨済み!
その選手を中心視して高回収率狙いで勝負したい。
【大村7R】(締切時間18時04分)
【大村10R】(締切時間19時42分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村7R】(締切時間18時04分)
1 桑原 悠
2 三浦 洋次朗
3 長岡 良也
4 飛田 江己
5 長田 頼宗
6 金児 隆太
【舟足評価】
④>③>①>②⑥>⑤
舟足評価一番手は4号艇の飛田江己。
出足寄りのバランス型ですが、中堅上位級はある評価。
スリット付近の行足にも余裕があり、角なら絶好の攻め展開にもなるはず。
今節もスタートは決まっているし、攻めの起点として考えたい。
長岡は出足中心に調整は合わせた。
36号機は初下ろしから動いていたモーターで、
前節の気配は平凡でしたが調整は合わせた見え方。
出足中心ですがスリット付近の足にも余裕がある。
桑原は出足のみ良い部類で先マイなら逃げれる舟足。
出足中心のバランス型でターン系統は良い部類。
三浦と金児は中堅域で至って普通。
長田は4日目のレース内容を見ても中堅以下。
舟足にパワーはなく捌き一本のみの勝負になりそう。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇)
スタートが決まっているのは1号艇桑原悠と4号艇飛田江己。
今節平均スタートは桑原が【.12】で、飛田が【.11】と早く、
桑原も先マイなら逃げ切れる足は充分に備わった。
2号艇三浦洋次朗の2コース逃がし率は45%。
水準以下で外枠からの捲られ率も高く、
データだけで言えば壁としての信頼度は低い。
今節平均スタートも【.17】で、コース別にしても【.17】と遅く、
ここも平均通りのスタートなら下がるとみる。
<事前の狙い目>
本命◎は5号艇長田頼宗の捲り差しを狙う予定。
コース勝率は12%あり、2着内率は34%で3着内率は51%と高く、
コース巧者で5コースからの捲り差しを得意とする。
今節の舟足は中堅以下と全く良い所がないですが、
舟足に関係なく決めてくる選手で、いつもより人気を落とすここは狙い目になると判断。
攻めの起点も3号艇長岡良也と4号艇飛田江己。
飛田は今節もスタートは決まっていて、コース勝率も18%と実績がある。
4コースのイメージはデータ通りに強いし、
角からダッシュの利を活かして仕掛ける展開が狙い。
長岡は成績以上の舟足で4日目の気配も良かった。
4日目は2コース戦で捲られたものの、スリット足には余裕があったし、
3コースから自在に攻めきる展開まで想定。
どちらのパターンでも軸は5号艇長田頼宗に指定する予定で、
「1-5」のオッズまで注視しつつ組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇長田頼宗の捲り差しを狙う。
コース勝率は12%あり、2着内率は34%で3着内率は51%と高く、
コース巧者で5コースからの捲り差しを得意とする。
今節の舟足は全く評価できないですが、
舟足が無くても腕一本で取られる所を何度も見てきた。
ここはセンター勢の仕掛けも見据えられるだけに、仕掛けに乗る形で組んでいく。
「3-1-5」「4-5-26」「5-4-全」「5-1-全」を各資金配分。
飛田の捲りきりは「4-5-26」のみで、
あとは3号艇長岡良也の捲り差しと、5号艇長田の突き抜けで拾う。
【参考買い目】
4-5-26 大本線
3-1-5 本線
5-1-46 本線
5-4-16 本線
5-1-23 押さえ
5-4-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村10R】(締切時間19時42分)
1 原田 幸哉
2 秋山 直之
3 秦 英悟
4 白神 優
5 中野 次郎
6 木下 雄介
【舟足評価】
⑥>③>①②④>⑤
舟足評価一番手は6号艇の木下雄介。
出足から行足中心に全ての足に余裕があり、
ターン後のバックの繋がりは抜群に良い。
6コースでも軽視はできないし、軸候補の一人になる。
秦は出足寄りのバランス型。
序盤は伸び寄りで節間通じて全てに少しずつ余裕がある。
ターン押しは良いし、出足系統も評価出来る。
原田、秋山、白神は出足寄り。
抜けた部分もないですが、バランスが取れて中堅上位級。
中野のみ中堅域ですが序盤との比較でも上積み。
序盤は中堅以下でしたが、日増しに調整は合わせた見え方。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇)
スタートデータ的にもほぼ横一線になりそうですが、
トップスタートは1号艇原田幸哉を想定。
今節平均スタートは【.12】で、コース別にしても【.11】と早い。
艇界屈指のスタート巧者で地元のイン戦なら遅れることはないはず。
2号艇秋山直之はスタート不安がある選手でしたが、
近況は改善していて今節も平均は【.12】と早い。
他選手との比較でもある程度は揃ったスリット隊形になりそう。
<事前の狙い目>
本命◎は6号艇木下雄介の軸で組む予定。
直近の6コース勝率は0%で、6コース3着内率は19%と実績は皆無ですが、
舟足は出足系統中心に上位級の評価になる。
ここに入ってもトップの位置付けで、6コースから最内差しで浮上する展開を狙う。
▼4日目2R(6コース木下雄介)




6コースから最内を差してバックでは明らかに伸びる気配があった。
2マークでは2着争いに食い込む程の位置取りで、
出足から伸足への繋がりが抜群に良いのが分かる。
ここも同様のレース展開であれば、2マーク勝負で浮上は見込めると判断。
舟足的には3号艇秦英悟と4号艇白神優が上のレベル。
共に出足系統は評価していて、特に1号艇原田幸哉のイン戦は落として旋回するケースも多い。
▼原田幸哉のイン戦での他コース選手データ

2コース選手の3着内率が47%に対して、3コース選手の3着内率は75%と跳ねる。
2着内率に関しても3コース選手の方が若干上で、
原田が1マークを落として旋回するなら、2コースの差しは待たされ、
握る3コース選手が上を叩いてスムーズにバックに入れる。
データからも読み取れるし、舟足も3号艇秦英悟の方が上。
2号艇秋山直之を引波に嵌めれれば、「1-2」隊形も潰れるとみたい。
事前の段階では「1-34-6」が本線候補で、
オッズ次第では「1-2-6」「1-6」まで拾う予定。
まずはイン逃げから点数を絞って高回収率を仕留めにいく。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇木下雄介の軸指定で組む。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
ここはイン逃げから「1-23-6」に絞って狙う。
中でも大本線は「1-3-6」の方で、「1-2-6」は次点に回す。
「1-4」はオッズ的にも広がらないので、2点に絞って回収率を叩く。
【参考買い目】
1-3-6 大本線
1-2-6 本線
※直前オッズを見て資金配分。