皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は大村2R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える大村G2から厳選して勝負!
後半で狙うのは大村10R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【大村10R&11R】を指定しました。
【大村10R:予選】

人気の中心は1号艇の下條雄太郎。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は63%と無難で、
舟足的にも中堅いっぱいと目立たない。
ここは狙い所も多いレースと見ているし、
事前から逆転候補も存在し混戦必至!
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【大村11R:予選】

人気の中心は1号艇の羽野直也。
直近一年間のイン勝率は69%と高く、
舟足にも余裕があり先マイなら有力視される。
しかし不安要素もあるイン戦となりそうで、
事前の段階から本命◎選手を指定して勝負する予定。
人気の羽野が飛ぶ展開まで想定して、高配当狙いで勝負したい。
【大村10R】(締切時間19時37分)
【大村11R】(締切時間20時09分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村10R】(締切時間19時37分)
1 下條 雄太郎
2 森野 正弘
3 西野 翔太
4 金田 智博
5 佐藤 翼
6 渡邉 和将
【舟足評価】
⑥>②③⑤>①④
舟足評価一番手は6号艇の渡邉和将。
2日目の直線足を評価してスリット足に余裕があり、
行足から伸足中心に良い部類で、全速ならしっかりと覗く足がある。
大村の6コースは遠いですが、軸としては軽視できない存在。
森野は伸び寄りで直線足は水準キープ。
西野は出足型でターン押しは力強い。
佐藤翼は出足中心のバランス型。
3者3様ですが水準はあり中堅上位級の評価。
下條は初日から直線足が劣勢で劣る。
スタートは届いていないし、スリット足は見劣る。
金田は調整が合っていない印象。
素性は評価していますが、ここまで行足が良い程度で調整次第。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇)
スタートが決まっているのは6号艇の渡邉和将。
今節平均スタートは【.10】で、スタート順は「3.0」番手。
スリット付近の伸足にも余裕があり、全速なら覗く足がある。
他選手は無難で4号艇金田智博も【.20】と平凡。
各選手のスタートがポイントになりますが、
1号艇下條雄太郎のコース別平均スタートは【.11】で、地元のイン戦で遅れないはず。
<事前の狙い目>
1号艇下條雄太郎の舟足は中堅いっぱいが妥当。
当地限定のイン勝率は82走して75%と高いですが、
足的には余裕がなく先マイは必須になる。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
舟足的には2号艇森野正弘と3号艇西野翔太の差し展開で、
特に森野は直近のコース勝率も25%と差しも捲りも打てる。
2日目は外枠で下位着続きでしたが、舟足は良い部類で、
差し展開での「2-1」が本線候補にもなる。
西野はコース勝率3%と実績は皆無ですが、
出足系統は良い部類で捲り差しは軽視できない。
1号艇下條も最低限のスタートは踏み込む想定で、
直前のオッズ次第で差し展開を中心に狙いを決めたい。
4号艇金田智博が伸型に振り切るなら盲点になる。
コース勝率は20%あり捲り実績が高く、イメージも強い。
調整次第になりますが、角からの一撃も軽視はできない。
外枠勢も捌ける選手が揃っただけに狙い所も多いと見て柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇金田智博の角捲り展開を狙う。
安定板使用ですがチルトは0.5°に跳ねて伸足を意識した調整に。
21号機は前節も上位級で動いていたモーターで伸足は良かったし、
ここは角から絞りきる展開のみを狙って組む。
コース勝率も20%あり、スタートも他外枠勢が連れて行ってくれるはず。
「4-12-56」「4=5-126」「4-6-全」を各資金配分。
このオッズならシンプルに角捲り展開からセオリー通りに組みたい。
中でも5号艇佐藤翼が捉える「4=5」が本線で、
売れている「5-1」は回収率が下がるので拾わない。
【参考買い目】
4=5-6 大本線
4=5-12 本線
4-1-56 本線
4-2-56 本線
4-6-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村11R】(締切時間20時09分)
1 羽野 直也
2 山口 達也
3 安達 裕樹
4 飛田 江己
5 谷村 一哉
6 桑原 悠
【舟足評価】
①>③④>⑥>②⑤
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇)
未消化F持ちは3号艇の安達裕樹。
今節平均スタートは【.21】で、スタート順は「4.3」番手の劣勢。
明らかにF持ちの影響を受けているし、ここもスタートは後手を踏む想定。
2号艇山口達也の2コース逃がし率は50%。
自身のコース勝率も18%と高いですが、
外枠からの負けも多く壁としてのデータは信頼できない。
スロー勢の総遅れまで想定できる並びで、1号艇羽野直也にとっても壁無しのイン戦まで。
トップスタートは1号艇羽野直也か4号艇飛田江己。
共に今節平均スタートは【.09】で、コース別平均スタートも【.11】と【.12】と早い。
舟足も評価しているだけに、スタートに関してはインと角の構図になりそう。
<事前の狙い目>
4号艇飛田江己の角一撃展開を狙う。
直近のコース勝率は19%で捲り実績が高く、
スリット予想でも書いた通りスタートは信頼出来る。
直近の4コース戦も5/10走がトップスタートで、
ここは角受けの3号艇安達裕樹とはスタート力の差もある。
飛田が伸びなりに仕掛ける展開が狙い目で、角から絞りきる展開が狙い目。
相手軸筆頭は5号艇谷村一哉か6号艇桑原悠。
飛田が仕掛ける展開を狙うので恵まれる位置ですが、
谷村が売れなければそのまま軸指定で組む予定。
直近の5コース実績は下がっていますが、5コースはイメージも強い選手で捲り差しを得意とする。
事前では「4=5」「1-5」が本線候補で、6号艇桑原悠まで拾うかは事前で決める。
地元票が入るなら「4-6」「1-6」の方が売れるはずなので、
5号艇谷村が売れないなら素直に狙いたい。
あとは直前オッズを見て柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇飛田江己の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りですが、
前半のイン戦を見ても【.14】のスタートから他を引き寄せず余裕の先マイ。
スリット足は強めだったし、ダッシュの利を活かせば仕掛ける展開にもなりそう。
3号艇安達裕樹は前半6コース戦も【.17】のスタート。
これで初日から【.27】【.19】【.19】【.17】のスタートとなり、
ここも【.15】以下のスタートとみたい。
飛田が0台のスタートをかますなら角から絞り切る展開まで。
「4-2-56」「4=5-126」「4-6-全」「5-1-246」「5-2-1」を各資金配分。
「1-5」まで拾いたいですが、このオッズなら穴展開に振り切る。
飛田はタイプ的にも捲り実績が高く、「4-1」は拾わずに組む。
【参考買い目】
4=5-16 大本線
4=5-2 本線
4-2-56 本線
4-6-12 本線
5-1-46 本線
4-6-35 押さえ
5-1=2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。