皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は2日目を迎える常滑BBCトーナメントから厳選して勝負。
2日目は1回戦を勝ち上がった選手により準々決勝に!
中でも勝負度の高い常滑9R&12Rを指定して勝負!
Xにて初日を終えての好舟足選手も紹介しているので、是非参考にしてみて下さい。

本日の勝負レースは
【常滑9R&12R】を指定しました。
【常滑9R:準々決勝戦】

人気の中心は1号艇の前田将太。
直近一年間のイン勝率は79%と高く、
ここも圧倒的人気に支持される。
初日のイン戦は見え方は平凡で、
道中は追い詰められて正味の舟足は評価できず。
狙い所の多いレースと見ているだけに、
直前のオッズとも相談して柔軟に組み立てていく。
【常滑12R:準々決勝戦】

人気の中心は1号艇の茅原悠紀。
直近一年間のイン勝率は71%あり、
初日同様に完璧な逃げに期待される。
しかし2号艇菅章哉がチルト3°に跳ねるだけに、
波乱展開も想定される一戦となった。
3着条件だけに他選手のマーク策も濃厚で、
進入と狙う展開を決め打ちして勝負したい。
読みきって高配当まで見据えて回収を図る!
【常滑9R】(締切時間14時42分)
【常滑12R】(締切時間16時29分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑9R】(締切時間14時42分)
1 前田 将太
2 守田 俊介
3 遠藤 エミ
4 寺田 祥
5 西山 貴浩
6 磯部 誠
【舟足評価】
④>②③>⑤⑥>①
舟足評価一番手は4号艇の寺田祥。
伸び素性ある35号機で初日から直線足を仕上げた。
ピット離れに不安がありますが、6コーススローからしっかりと伸びていたし、
行足から伸足に関しては上位級の評価。
守田も前節気配良かった29号機。
前節使用した岩崎芳美が出足系統を上積み。
スリット付近の足も良かったし、ターン系も水準ある見え方。
遠藤も出足中心にバランスが良かった。
6号機は素性から評価している一機で、
初日は道中のレース足から評価出来た。
足的には全体的に余裕があり、3コース戦は軽視できない。
西山と磯部は中堅域ですが出足系は戦えるレベル。
前田は初日のイン戦を見る限りも足的には余裕がない。
前半レースも伸足は平凡だったし、ここに入っても正味の舟足は劣勢。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のスタートデータ

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇前田将太と2号艇守田俊介。
守田はF持ちでも関係なくスタートは決めてくる選手ですが、
前田はF後のスタートは置きにいっているし、
初日のイン戦も【.15】の5番手スタートと無難に。
前田の舟足も中堅以下で、1マークも2コースが握り差しの様な形になったので壁があった。
足的には余裕はない見え方だったし、ここもスタートの踏み込みは必須。
4号艇寺田祥は伸足中心に直線系は上位。
初日後半は6コーススローからでも伸びて絞っていった。
ピット離れの不安はありますが、ここは4コースなら絶好の狙い目にもなるはず。
<事前の狙い目>
4号艇寺田祥の角仕掛けが鍵を握る。
今節は好機の35号機を手に、初日から素性通りに伸足を仕上げた。
ピット離れの不安はありますが、角が取れるなら仕掛けのキーマンになる。
直近のコース勝率は10%ですが、数字以上に4コースのイメージはあり、
4コースであれば絶好の狙い目になるのは間違いない。
スロー勢はF持ちが揃ったので、事前では攻めの起点として考えて組む予定。
まずは4号艇寺田祥の角捲り展開からのオッズに注視したい。
「4=5」「4-26」が本線候補で、相手軸筆頭は5号艇西山貴浩になる。
2号艇守田俊介と3号艇遠藤エミの自在戦まで。
共にコース実績もあり、勝率は守田が24%で、遠藤が25%と高い。
舟足も評価しているだけに、両者の先仕掛けまで想定出来る番組で、
特に遠藤の3コースツケマイは盲点になるなら拾いたい。
ここは次点での狙いになりますが、4号艇寺田はピット離れに不安がありそうで、
直前で売れるなら遠藤のツケマイに切り替えれる。
狙い所の多いレースなだけに、直前オッズとも相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
狙いは3号艇遠藤エミと4号艇寺田祥の捲り展開。
2号艇守田俊介の差しきりも狙い目の一つでしたが、
「2-1」はおそらく直前まで下がるはずなので拾わない。
「3-2-456」「3-4-246」「3-5-24」「4-2-全」「4-56-2」を各資金配分。
3号艇遠藤はコース勝利も25%ありツケマイを得意とする。
ここが決まるなら1号艇前田将太は引波に嵌って潰れるとみるので消し。
4号艇寺田の角捲り展開は軸を2号艇守田を指定。
守田は2コース3着内率が78%と高く、
出足を活かして捲られても残すパターンで組む。
【参考買い目】
3-24-245 大本線
3-24-6 本線
4-2=56 本線
3-5-24 押さえ
4-2-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑12R】(締切時間16時29分)
1 茅原 悠紀
2 菅 章哉
3 山口 剛
4 浜田 亜理沙
5 毒島 誠
6 新開 航
【舟足評価】
②>①④⑥>③>⑤
舟足評価一番手は2号艇の菅章哉。
今節もいつも通りの完全伸型調整でチルト3°宣言。
直線系統はパンチ力がつき伸足だけで言えば節一級の評価。
ここも展開の鍵を握るし6コースでも軽視できない。
茅原はイン戦のみでしたがターン系統は良かった。
先マイなら逃げきれる足は備わっているし、あとはスタート勝負になる。
意外と良かったのは浜田亜理沙で出足系を評価。
55号機は近況新人の若手が乗っていたので調整が合わずでしたが、
初下ろしからは動いてたモーターで素性も良い。
新開の11号機は正月レースで節一級。
正月開催で使用した中山雄太が伸足にパンチ力をつけたモーター。
初日は中間着でしたがスリット足には余裕があった。
山口は中堅少し上で水準はある。
前半のピット離れ遅れがありましたが、後半はしっかりと修正。
水準はある評価で、ここはおそらく2コースに入る。
毒島は出足は良いものの直線足は劣勢。
スリット付近の足にも余裕がないし、出足とターン系のみ評価出来る。
初日の後半も2コースからツケマイに嵌められましたが、
直線足は明らかに劣勢だったし評価を下げたい。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【134/562】
②【134/526】
③【134/256】
進入は上記の3パターンを想定。
2号艇菅章哉はチルト3°宣言で調整は変わらずで、
3着条件のレースになるだけに、外枠の選手はマーク策にも入りやすい。
事前では①②③の進入予想ですが、展示と本番の入れ替わりまで想定しておきたい。
展開の鍵を握るのは2号艇の菅章哉。
いつも通りの完全伸び特化型で既に節一級の伸足がある。
当然ここもチルト3°で同タイのスタートさえ踏み込めれば絞れる足はあると判断。
あとはスタート勝負で、不発であれば1号艇茅原悠紀の逃げ濃厚と考えて良い程キーマンになる。
<事前の狙い目>
2号艇菅章哉がレースの鍵を握るキーマン。
初日2走しての平均スタートは【.13】で、スタート順も「3.5」番手ですが、
同タイまで持ち込めればダッシュの利も活かして絞りきる展開になるはず。
不発なら逃げから内枠決着にもなりそうで、他ダッシュ勢がマーク策に向けるかもポイント。
菅の捲り展開からのオッズも注視したい。
「2-1」が売れる想定ですが、捲り展開から両者の共存はないと見て組む予定。
5号艇毒島誠も直線足は劣勢と見ているだけに、
内隣なら展開的にも厳しいし、マークに入っても着いていけない可能性も高い。
どちらにしても配当妙味ある所を狙って柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【124/625】。
5号艇毒島誠は舟足の評価も最下位で、展示から2号艇菅章哉のマークに入った。
あとは4号艇浜田亜理沙の動きが想定しずらいですが、進入は決め打ちしたい。
【134/625】【134/265】
本番は上記の2パターンを想定。
5号艇毒島誠は舟足劣勢なのでマーク差し勝負に出ると決め打ち。
本命◎は6号艇新開航を狙う。
チルトを0.5°に跳ねているし、伸型モーターをしっかりと合わせた。
ここは角なら自ら仕掛けていけるし、2号艇菅が角なら展開にも乗れる。
「2=6-135」「6-135-135」を各資金配分。
菅が絡む場合は4角に引いて捲りきったパターンのみで、
5コースなら内隣の新開を叩けないとみて二段で握って詰まるとみて圏外。
【参考買い目】
6-13-135 大本線
6-5-13 本線
2=6-5 本線
2=6-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。