皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える常滑BBCトーナメントから厳選して勝負。
今節はいつもとルールが違う特殊な開催ですが、
メンバーはSGクラスが勢揃いし面白いのは間違いない!
3着条件のルールもありますが、それらを踏まえてしっかりと勝負レースで結果を残したい所です。
初日前半は常滑5R&9Rで、後半は常滑11R&12Rを指定して勝負します。

本日の勝負レースは
【常滑5R&9R】を指定しました。
【常滑5R:1回戦】

人気の中心は1号艇の前田将太。
直近一年間のイン勝率は79%と高いですが、
今節手にした14号機は凡機で余裕がない。
F後は明らかにスタートが踏み込めていないし、
このイン戦も展開次第では厳しい物になりそう。
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
逆転まで見据えて配当妙味ある所を仕留めたい!
【常滑9R:1回戦】

人気の中心は1号艇の関浩哉。
直近一年間のイン勝率は83%と高く、
近況はグレードレースでも落としていない。
しかし5号艇赤岩善生の前付けは必至で、
好舟足選手も揃いどこからでも狙えるレースに!
関の舟足は素性は中堅域と目立たないだけに、
逆転まで見据えて美味しい配当を狙いたい!
【常滑5R】(締切時間12時33分)
【常滑9R】(締切時間14時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑5R】(締切時間12時33分)
1 前田 将太
2 渡邉 優美
3 浜田 亜理沙
4 上田 龍星
5 森高 一真
6 磯部 誠
【舟足評価】
⑤>③④>②⑥>①
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の森高一真。
22号機は勝率と連対率は現在トップで、
乗り手に恵まれている感はありますが、合えば全ての足は水準以上に仕上がる。
調整次第になりますが、この中に入れば素性から評価出来る。
浜田の55号機は数字以上に出る一機。
直近2節はB2の新人が使用して落としていますが、
初下ろしで使用した田中信一郎から気配は良かった。
上積み出来るポテンシャルはあるだけに軽視はできない。
上田の45号機は前節の伸足が良かった。
前節使用した金田諭が優出して伸足は水準以上ある仕上がりに。
スリット付近の足には余裕があるし、角から仕掛ける展開は狙い目。
渡邉と磯部も出足系統は良い部類。
出足とターン系は仕上がる好素性機で、調整は合わせたい所。
前田の14号機のみ評価できず中堅域。
出足も伸足も平凡で中堅以下が妥当の仕上がり。
F後のスタートに不安があり、踏み込みは必須になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
未消化F持ちは1号艇の前田将太。
F後のスタートは控えている印象で、手にした14号機も中堅域を推移。
コース別平均スタートは【.12】ですが、【.15】〜【.20】辺りと想定。
3号艇浜田亜理沙の3コース戦は捲られ率が高い。
年間でも39走して4コース選手から5本の捲り負けを被弾し、
勝率も17%を叩かれて壁としての信頼は下がる。
スタートも早いイメージは全くないし、後手を踏む隊形まで。
スロー勢が総遅れならダッシュの仕掛けは見据えられるし、各選手のスタートがポイントになる。
<事前の狙い目>
本命◎は5号艇森高一真を軸に狙う予定。
コース勝率は2%で、2着内率は16%と低いですが、
手にした22号機は数字のあるモーターで、素性通りに合えば仕上がる好機。
ここは舟足を信頼して軸に据えて組む予定。
攻め手は4号艇上田龍星の角捲り展開。
直近のコース勝率は21%あり、上記のスリット予想で書いた通り、
3号艇浜田亜理沙のスタートに不安もあり、データ的にも狙える要素が揃う。
上田の45号機は近況では伸足は水準ある評価で、ダッシュの利を活かして仕掛ける展開が狙い。
上田が角から叩き切るなら「4=5」で、イン逃げなら「1=5」の逆転まで。
盲点は3号艇浜田亜理沙の自在戦。
55号機は乗り手に恵まれていないだけで上位級に仕上がるポテンシャルを持つ。
コース勝率も20%と実績があり、3コースから突き抜ける展開は売れないなら追加したい。
どちらにしても軸は5号艇森高を指定する予定で、配当妙味ある所を指定したい。
【最終予想見解】
2号艇渡邉優美は前半レースを見ても気配は劣勢。
スタートも届いていなかったし、1マークはターンも全く押してなかった。
本命◎は3号艇浜田亜理沙の自在戦を狙う。
舟足の素性も評価しているし、コース勝率は20%と実績がある。
ここの攻め手を狙って、4号艇上田龍星の差しきりまで拾う。
「3-1-46」「3-4-全」「4-1-356」「4-35-1」を各資金配分。
「3-1」の捲り差しは「3-1-46」のみに限定する。
5号艇森高一真だけ売れているし、捲り差しなら5コースのスペースは開かない。
4号艇上田は21%の勝率に対して差し系統での決まりが高く、
浜田がツケマイまで見据えて差しきる展開まで。
【参考買い目】
3-1-46 大本線
3-4-全 本線
4-1-35 本線
4-1-6 押さえ
4-35-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑9R】(締切時間14時45分)
1 関 浩哉
2 守田 俊介
3 西山 貴浩
4 中澤 和志
5 赤岩 善生
6 吉田 裕平
【舟足評価】
④>②③>⑥>①⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の中澤和志。
61号機は前節使用した佐藤悠が伸足を中心に節一級に仕上げた。
前半レースもチルト2°のまま6コースから捲りを決めて、伸型の調整は完全に嵌った。
ここも展開の鍵を握る存在。一撃は期待出来る。
守田の29号機も前節の優出機。
前節使用した岩崎芳美が出足系統を上位級に。
出足とターン系は目立ち、2コース向きの舟足。
西山の5号機は出足中心に仕上がる。
調整の幅は狭いですが、出足系統は良い部類で、前半も道中のレース足は良かった。
吉田裕平の59号機も12月に優勝した一機。
12月に使用した水摩敦が仕上げた優勝機で、伸足も水準あったモーター。
地元なら地の利を活かして調整も合わせるはず。
関と赤岩は中堅級モーターで上積みは必須。
出足も伸足も平凡で良い部分もなく足的には余裕がない。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【1235/46】
②【125/346】
③【15/2/346】
5号艇赤岩善生の前付けは必至で、上記の3パターンを想定。
事前では①の進入と見て組み立てていく。
未消化F持ちは2号艇守田俊介と5号艇赤岩善生。
守田に関してはF持ちでも関係なくスタートは決めてくる選手で、
深い起こし位置であっても合わせてくるはず。
舟足で注目なのは4号艇中澤和志。
61号機は前節使用した佐藤悠がチルトを跳ねて伸足を節一級に仕上げた。
前検タイムもトップで、おそらくチルトは2°の調整で乗っているはず。
伸足は変わらず期待出来るし、ここはダッシュの利を活かして仕掛ける展開が鍵を握る。
<事前の狙い目>
展開の鍵を握るのは4号艇中澤和志。
今節手にした61号機は伸び特化型の絶好機で、
前検タイムはトップでチルトを跳ねての調整。
ここは5号艇赤岩善生の前付けは必至で、
進入想定の①なら角から仕掛ける展開は狙い目。
仮にチルトを下げた調整でも前節は出足系統も良かった万能機。
中澤の5コース勝率は19%あり、2着内率も47%と大のコース巧者で、
単独でも捲り差しを打てる選手で、舟足的にも本命◎候補に挙がる。
後は中澤が伸びに振り切るのか、出足を求めるかの調整次第。
伸びに振るなら捲り展開で、出足に乗せるなら捲り差しでの突き抜けまで想定したい。
5号艇赤岩善生の前付けはそこまで深くはならないし、
1号艇関浩哉と2号艇守田俊介もスタートでは遅れないはず。
中澤の仕掛ける不発や捲りきっても赤岩の代わり全速まであるだけに、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【125/346】。
4号艇中澤和志は変わらずチルトを2°調整。
【125/346】【125/436】
3号艇西山貴浩が本番でマーク策に入るパターンまで想定したい。
3着勝負ならマークに入った方が楽になるし、
4号艇中澤の頭で売れているならこのパターンに張っても良い。
「4-2-35」「4-3-25」「3-4-126」「3-12-126」「2-13-136」を各資金配分。
6号艇吉田裕平は前半の2コース戦でも直線足が劣勢でスタート届かず。
ここは中澤が攻めきっても着いていけない可能性もあるし、
内枠勢も代わって残せる選手が揃った。
4号艇中澤の捲り展開は内枠残しから4点でいく。
あとは2号艇守田俊介と3号艇西山がマークに入った時の展開差し。
4号艇中澤は道中の一撃勝負とみて展開を作るか不発かで組む。
【参考買い目】
4-2-35 大本線
4-3-25 大本線
2-13-136 本線
3-4-126 本線
3-12-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。