皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日も最終日を迎える桐生G3から厳選して勝負。
最終日は優勝戦含めて勝負できるレースが揃い、10R選抜戦と12R優勝戦を指定!
今節は噛み合っていないですが、挽回の一打を放てるように頑張っていきます!
勝負レースはここ2本のみに絞って配信。

本日の勝負レースは
【桐生10R&12R】を指定しました。
【桐生10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の三嶌誠司。
直近一年間のイン勝率は69%あり、
支持されインから相手探しのオッズ構成に。
それでも2日目のイン戦は落としているし、
ここは逆転を狙える選手も存在する!
軸となる選手も指定して高回収率を叩きにいく!
【桐生12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の石川真二。
今節は9戦5勝でシリーズリーダーとなり、
いつも通りの調整で舟足も仕上げた。
しかし直近一年間のイン勝率は57%と無難で、
枠順から面白い並びとなり波乱展開も見込める!
事前から本命◎選手を推奨済みで、直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【桐生10R】(締切時間19時24分)
【桐生12R】(締切時間20時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生10R】(締切時間19時24分)
1 三嶌 誠司
2 金田 諭
3 深井 利寿
4 重成 一人
5 服部 幸男
6 牧 宏次
【舟足評価】
①④>②>⑤⑥>③
舟足評価一番手は三嶌誠司と重成一人。
1号艇の三嶌は変わらずスリット足は良い部類。
パンチ力には欠けますが、行足が良いのでスタートは届いている。
先マイなら逃げきれる足は充分に備わった。
4号艇の重成も同等の評価で中堅上位級。
出足から行足中心のバランス型で、レース足も良い部類。
日毎に見え方は違いますが、バランスは取れて中堅上位級はある。
金田は水準はクリアした見え方。
出足から行足中心に、スリット付近も下がる事はない。
前半のフライングが痛いですが、最低限の踏み込みならチャンスはある。
服部と牧も中堅以上はある評価。
共に行足は良い部類で全速ならダッシュの利も活かせる。
服部は出足の甘さはあり、牧との評価では一つ下がる。
深井は全ての足が平凡で良い所がない。
出足も伸足も平凡で中堅以下の評価。
正味の舟足は劣勢でスリットも下がる見え方。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節平均スタート順

(※右から1号艇から6号艇)
3号艇深井利寿の今節平均スタートは【.19】。
平均スタート順も「4.0」番手と平凡で、舟足も中堅以下と目立たず。
直線足は平凡と見ているし、後手を踏むなら厳しい展開になるはず。
コース別平均スタートも【.17】で、ここも最近通りと想定。
スタートが決まっているのは1号艇三嶌誠司と4号艇重成一人。
三嶌は【.11】で、重成は【.13】と平均で決まっていてスリット付近の足にも余裕がある。
<事前の狙い目>
4号艇重成一人の角仕掛けを狙う。
直近のコース勝率は10%ですが、今節はスタートも決まっていてスリット足にも余裕がある。
ダッシュの利を活かせば角から絞っていけると見て、事前では攻めの起点として考えたい。
6号艇牧宏次の浮上が穴軸になる。
直近の6コース3着内率は43%と高く、売れていないなら舟足的にも狙える。
重成が角から絞るなら展開にも恵まれるし、最内差しでの浮上が候補。
2号艇金田諭は代わり全速を打つし、2コースから頻繁に握るタイプ。
4号艇重成一人が仕掛けても、5号艇服部幸男が捲り差しを打ってもどちらかは詰まると見て、
6号艇牧宏次の差し場も開くと判断。
イン逃げの3着付けでもオッズは持つと見て、全てのパターンで軸に据えたい。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇牧宏次の軸狙い。
6コース3着内率は43%と高く、人気薄のここは軸指定で組みたい。
2号艇金田諭は前半レースでF。
これでスタートは厳しいし、3号艇深井利寿も今節平均スタートは【.19】と劣勢。
スリット隊形はスロー勢の総遅れまで想定して、
事前通りに4号艇重成一人が角から仕掛ける展開を狙う。
「4-12-6」「4=5-6」「4-6-全」「5-12-6」「5-6-124」を各資金配分。
5号艇服部幸男の捲り差しまで拾って、全てで6号艇牧宏次を軸に指定。
2号艇金田諭はF後ですが、代わり全速あるなら「4-6」まで押さえる。
【参考買い目】
4-1-6 大本線
4=5-6 本線
4-2-6 本線
4-6-全 本線
5-1-6 本線
5-2-6 押さえ
5-6-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時30分)
1 石川 真二
2 馬袋 義則
3 鈴木 博
4 三角 哲男
5 浦上 拓也
6 大澤 普司
【舟足評価】
②>①⑤>④>③⑥
舟足評価一番手は2号艇の馬袋義則。
52号機は前節も上位級に仕上がった絶好機で、
今節も引き継いでエース機候補の一つ。
スリット付近の伸足は強めで、仕掛けのキーマンにもなる。
石川はいつも通りの完全出足型調整。
ピット離れ仕様で完全出足型で伸足は平凡な極端な仕上がり。
スタートの踏み込みは必須ですが、先マイなら逃げきれる足には仕上がった。
浦上は前節優勝の12号機を合わせた。
初下ろしで使用した毒島誠が仕上げて優勝。
今節も出足系は水準以上ある仕上がりで5コースでも軽視できない。
三角はスリット付近の行足に余裕がある。
伸びきる足はないですが、ダッシュの利を活かせば充分仕掛けられるだけの足はある。
角戦のイメージは強いし、馬袋同様に鍵を握る。
鈴木と大澤は中堅域で出足のみ評価。
直線足は平凡で伸び比べなら見劣る。
舟足の上積みは必須でスタートは最低限踏み込みたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節平均スタート順

(※右から1号艇から6号艇)
3号艇鈴木博は今節平均スタートが【.18】と平凡。
スタート順も「3.5」番手と無難で、直線足は劣勢でスリットが届かない。
今節の3コース戦は【.26】と【.25】のスタートで、4コースの選手に叩かれる隊形に。
ここも信頼は置けないし、後手を踏むなら厳しい展開になるはず。
4号艇三角哲男はコース別平均スタートが【.12】と早い。
直近の4コース戦は5/10走がトップスタートで、角戦のイメージは強く、
節間通じてスリット足は良いだけに、ダッシュの利を活かして角から絞る展開が狙い目。
<事前の狙い目>
展開の鍵を握るのはスリット予想通りに角と角受け。
4号艇三角哲男の直近コース勝率は30%と高く、当地に限定しても14走して42%と抜群。
4コースのスタートは信頼が置けるし、個人的なイメージも高く数字通り。
3号艇鈴木博の今節平均スタートは【.18】で、
スタート力とスリット足では三角の方が上の評価。
三角が角から少しでも絞る展開を見据えて組みたい。
本命◎は5号艇浦上拓也の捲り差し。
コース勝率は0%で、3着内率も15%と実績は皆無ですが、
舟足は全体で見ても上位級の評価で、このデータでも軽視はできない。
4号艇三角が角から仕掛けるなら展開にも恵まれるし、
イン逃げから「1-5」まで見据えて決め打ちしたい。
三角が捲りきるなら「4=5」で、「4-1」「5-1」まで想定して、
全てのパターンで軸を5号艇浦上に指定したい。
あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
地元マスターズC出場へ優勝しかない6号艇大澤普司が前付けに。
ここは事前の予想とは考えを改めて組み直したい。
スタート展示の進入は【1263/45】。
【1236/45】【16/2345】
本番の進入は上記の2パターンと想定して決め打ち。
狙う展開も2パターンで、2号艇馬袋義則と4号艇三角哲男の捲り展開を狙う。
馬袋と鈴木は基本的に抵抗するタイプですが、
勝負駆けの大澤が強めの前付けに動くなら譲るはず。
馬袋の伸足は上位級の仕上がりで、本番の3角まで想定しておきたい。
「4-5-全」「4-2-5」「2=3-45」「2-4-全」を各資金配分。
仮に【136/245】の並びになっても「2-4-全」「4-2-5」なら拾える。
【参考買い目】
4-2=5 大本線
4-5-136 本線
2=3-45 本線
2-4-3 本線
2-4-156 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。