皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は5日目を迎える桐生G3から厳選して勝負。
準優勝戦に勝負出来るレースが揃ったので2本をピックアップ!
狙うは桐生9R&11R準優勝戦になります。
その他も狙えるはXにて配信致します。

本日の勝負レースは
【桐生9R&11R】を指定しました。
【桐生9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の三角哲男。
直近一年間のイン勝率は44%と低く、
当地に限定しても17走して52%と激低!
2日目から5連勝と破竹の勢いですが、
このイン実績なら信頼度は下がるし逆転候補も存在!
人気筆頭の三角が完全に飛ぶ展開まで見据えて穴配当を狙う!
【桐生11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の石川真二。
今節もいつものピット離れ仕様で予選トップ通過。
舟足も出足系統中心に高いレベルですが、
直近一年間のイン勝率は57%と平凡で実績は低い!
盲点になる選手もいるだけに、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【桐生9R】(締切時間18時54分)
【桐生11R】(締切時間19時57分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生9R】(締切時間18時54分)
1 三角 哲男
2 重成 一人
3 三嶌 誠司
4 服部 幸男
5 鈴木 博
6 深井 利寿
【舟足評価】
①②③>④>⑤⑥
ここは中堅上位級評価が揃った。
1号艇三角哲男はスリット付近の行足が良い。
2日目から5連勝を飾り成績通りの仕上がりで、
スリット付近の行足にも余裕がある。
全速なら覗く足があり、先マイ態勢には持ち込めそう。
2号艇重成一人もバランスが取れた仕上がり。
出足から行足中心のバランス型で、2コース向きの仕上がり。
スリット足も良いしスタートも届いている。
3号艇三嶌誠司も同様で行足は評価出来る。
ここに入ればスタートも決まっていて、3コースなら攻めれる仕上がり。
出足系統も水準あり中堅上位級はキープしている。
服部は行足のみ評価出来る水準。
スリット足は良い部類で節間見ても下がる事はない。
ターン系も悪くはなく水準ある仕上がり。
鈴木と深井は中堅域で上積みは必要。
ここに入れば見劣り、正味の足は至って普通。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
スタートが決まっているのは2号艇重成一人と3号艇三嶌誠司。
今節平均は重成が【.13】で、三嶌が【.11】と決まっていて、
スタート順にしても「2.0」番手辺りで、ここもトップスタートを期待出来る。
1号艇三角哲男は【.16】で、平均スタート順も「3.0」番手。
スリット付近の足には余裕がありますが、節間での安定感はない。
ダッシュ勢もスタートが無難な選手が揃った。
5号艇鈴木博と6号艇深井利寿の舟足は中堅以下なだけに展開待ちが濃厚。
<事前の狙い目>
本命◎候補は3号艇三嶌誠司の捲り展開。
直近のコース勝率は19%あり、3コースはツケマイ捲りを得意とする。
今節平均スタートは【.11】と決まっていて、3コースのツケマイ一択で組む予定。
▼3日目9R(3コース三嶌誠司)



3コースから【.11】のスタートで、スリット後に2コースを叩き切る隊形に。
それでも1マークはツケマイを打ち、インの選手に抵抗される形に。
▼1月9日児島12R(3コース三嶌誠司)



3コースから【.13】のスタートで、上記と同様に2コースよりも覗きましたが、
1マークは捲り差しに向けずに、ツケマイを打つ判断に。
これだけスタートで覗いても捲って仕掛けるタイプなだけに、
ここもツケマイ一択で内を潰す展開のみを狙う。
2号艇重成一人もスタートは決まっているだけにスリット隊形は同タイを想定しますが、
3コースのツケマイはタイミング一本で決まる物。
1号艇三角哲男のイン勝率は44%と低く捲られ率が圧倒的に低いですが、
1マークを抵抗気味に旋回するなら引波に嵌れば完全に潰れるはず。
逆に抵抗に合うなら外枠の差し切りまで見据えれるだけに、
2号艇重成と4号艇服部幸男の差し浮上まで。
どちらにしても1号艇三角と3号艇三嶌の共存はないとみたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇三嶌誠司の捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
3コースからのツケマイを本線に狙いきる。
1号艇三角哲男は捲られ率が低く、差され率の方が圧倒的に高いですが、
この手の選手は捲り艇に張る分、タイミングで決められると引波に嵌りやすい。
逆に3号艇三嶌のツケマイが抵抗されるなら両者の共存はないとみて展開は決め打ちしたい。
3号艇三嶌の捲りから「3-24-2456」「3-5-24」を本線に各資金配分。
追加で2号艇重成一人の差しきりまで。
「2-4-135」「2-3-4」を各資金配分。
「2-1」は売れているし、差しが決まるなら三嶌の握りに対抗しているとみて2艇の差しを想定。
【参考買い目】
3-2-456 大本線
3-4-256 本線
3-5-24 本線
2-4-135 押さえ
2-3-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生11R】(締切時間19時57分)
1 石川 真二
2 吉川 昭男
3 柴田 光
4 牧 宏次
5 富山 弘幸
6 大澤 普司
【舟足評価】
①③>④>②⑤>⑥
舟足評価一番手は石川真二と柴田光。
1号艇の石川はいつも通りの完全出足型。
ピット離れ仕様で出足系統は上位ですが、直線足は平凡な極端な仕上がり。
先マイなら逃げきれる足はあるだけにスタート勝負。
3号艇の柴田は出足系統は上位の部類。
ターン押しは良い部類で、どの位置でも捌ける仕上がり。
地の利を活かして上積みは出来ているし、スリット足でも下がる事はない。
牧は行足は良い部類でスリットは少し余裕がある。
今節も4コースから捲っているし、ダッシュの利を活かせばチャンスはある。
その他の選手は中堅から中堅少し上。
大きく目立つ部分もなく中堅域が妥当。
吉川昭男はスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節平均スタート順

(※右から1号艇から6号艇)
特に抜けた選手は不在で各選手のスタートがポイント。
1号艇石川真二はいつも通りの完全出足型調整で、直線足に関しては劣勢。
伸足のみで見れば下位級でも良い程で、後手を踏むなら厳しい隊形にもなる。
4号艇牧宏次は直近の4コース戦スタートが早い。
6/10走が0台スタートで、2日目の4コース戦も【.08】のスタートで捲りきった。
ここも軽視はできないし、コース別のスタートを見てもトップスタートは期待出来る。
<事前の狙い目>
2号艇吉川昭男の舟足は中堅いっぱいで目立たない。
今節平均スタートは【.16】で、コース別にしても【.17】と遅い。
2コース逃し率は51%と低く、スタートで後手を踏むなら厳しい。
1号艇石川真二もスタート勝負になる。
先マイなら逃げきれる足は充分ですが、直線足は劣勢でスリットは下がる。
イン勝率も57%と低くデータ的にも嫌える要素は揃う。
狙い目は3号艇柴田光の自在戦。
直近のコース勝率は23%あり、当地に限定しても14%と実績はある。
出足系統は上位級の評価で、捲り差しと捲りでの両面が逆転候補になる。
一撃なら4号艇牧宏次のスタート勝ちまで。
上記のスリット予想でも記した通り、直近の4コース戦スタートは完璧で、
コース勝率も17%あり、スロー勢が総遅れなら一人スタート勝ちで絞り切る展開まで。
穴展開は牧の捲りきりで、3号艇柴田とどちらを狙うかは直前で判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇牧宏次の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
4コーススタートの早い4号艇牧宏次の捲り展開に決め打ち。
スリット足は評価しているし、ここも0台のスタートを決めれば絞れる隊形にもなりそう。
3号艇柴田光の今節平均スタートは【.16】で、スタート順は「4.1」番手。
1号艇石川真二と2号艇吉川昭男の直線足は平凡なだけに、
スロー勢が釣られる形なら総遅れまで想定。
「4-12-56」「4=5-全」「4-6-全」を各資金配分。
4号艇牧の角仕掛けから、外枠の連動のセオリーで組む。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-2-56 本線
4=5-126 本線
4-6-12 本線
4=5-3 押さえ
4-6-35 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。