皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える若松から厳選して勝負。
昨日の勝負レースも不発に終わり、今節の若松は結果を残せず。
最終日は優勝戦の勝負度は高くないですが、その前の選抜戦は番組的にも面白いと判断!
狙うは若松10R&11Rの選抜戦になります。

本日の勝負レースは
【若松10R&11R】を指定しました。
【若松10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の渡辺崇。
当地のイン勝率は81%と高いですが、
直近一年間のイン勝率は44%と激低!
データを見てもイン戦は信頼できないし、
ここは枠順から面白い並びとなった!
配当妙味を狙えるだけに、高回収率を仕留めにいく。
【若松11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の内堀学。
直近一年間のイン勝率は46%と低く、
今節平均スタートも【.18】と精彩を欠く。
イン盤石とは言えないし、攻め手になれる選手も揃った!
人気の内堀が崩れるシーンまで見据えて決め打ちで勝負したい。
【若松10R】(締切時間19時35分)
【若松11R】(締切時間20時07分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時35分)
1 渡辺 崇
2 木下 翔太
3 川崎 智幸
4 佐藤 大佑
5 福田 翔吾
6 中田 夕貴
【舟足評価】
⑥>①④>②③⑤
舟足評価一番手は6号艇の中田夕貴。
4号機は前節使用した永田啓二が日増しに気配アップ。
前節は伸び寄りの仕上がりでしたが、今節は出足も上積みして上位の位置付け。
足的には余裕があるし、6コースでも絡める仕上がり。
1号艇の渡辺は初下ろしから気配良い20号機。
2節前に使用した丸岡正典が優勝して出足は水準をキープ。
出足とターン系統は良い部類で、先マイなら逃げきれる足がある。
佐藤大佑は伸型で直線系統は強め。
今節伸型の選手が揃う中でも上の評価。
スリット後は伸びる足があり、調整次第ですが4コースなら一撃は見込める。
その他の選手は中堅から中堅少し上。
出足寄りで水準はあるものの直線足では分が悪い。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇渡辺崇の今節平均スタートは【.17】で、平均スタート順は「2.5」番手。
質の良いスタートは決まっていますが、タイミングは無難。
この中に入れば一番に決まっていないし、スタートの踏み込みは必須。
他選手は【.13】辺りで、6号艇中田夕貴のみ【.16】。
中田はF持ちで無理はできないし、ここも展開待ちが濃厚。
<事前の狙い目>
1号艇渡辺の直近一年間のイン勝率は44%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
当地限定のイン勝率は16走して81%ですが、
イン実績はデータ通りに信頼はできない。
狙い目は4号艇佐藤大佑の角捲り展開。
コース勝率は22%あり、決まり手も捲り勝ちに偏る。
今節の伸足は上位級の評価で、ダッシュの利を活かせば仕掛けるだけの足はある。
今節平均スタートは【.13】ですが、他選手とも変わりはなく、
事前から狙う展開は決め打ちして組む予定。
そのまま外枠勢の連動が軸候補。
5号艇福田翔吾と6号艇中田夕貴の軸指定で、配当妙味ある所で組み立てたい。
基本的には佐藤が捲りきる展開に張りたいですが、
直前のオッズ次第では「1-56」のイン逃げに切り替える予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇佐藤大佑の角捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
ダッシュの利を活かして角から絞る展開を狙う。
佐藤はコース勝率は22%あり、決まり手も捲り勝ちに偏り、
基本的に捲り差しに向けるタイプでもない。
3号艇川崎智幸のみ叩ければツケマイのような形でも打てるし、角からの捲り展開に張りたい。
捲り差し目の「4-1」は売れているので消し。
「4-2-56」「4=5-126」「4-6-12」「1-5-24」「5-1-24」「5-2-1」を各資金配分。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
4-2-56 本線
4-6-12 本線
1-5-24 本線
5-4-126 押さえ
5-1-24 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松11R】(締切時間20時07分)
1 内堀 学
2 新井 英孝
3 山田 佑樹
4 岡部 浩
5 宮嵜 隆太郎
6 高田 明
【舟足評価】
②>①④>③④>⑥
舟足評価一番手は2号艇の新井英孝。
今節は伸足中心に節一級の評価で、全ての足に余裕がある。
チルトを跳ねれば完全な伸型ですが、それでも出足も水準はキープ出来ている。
足的には不安は全くないし、2コースから自在戦に期待。
内堀も伸びに寄せて気配アップに成功。
スタートは置きにいっていますが、スリット足は軽快。
行足は良い部類で全速なら伸び返す足もある。
宮嵜はスタートも決まっているし伸足は良い。
行足から伸足中心に直線系統は良い。
5コースからでも絞れる足はあり、展開の鍵を握るキーマン。
山田と岡部は出足は勝負できる仕上がりで、
高田も序盤と比べても上積みには成功した。
ここに入れば伸足では劣りますが、展開次第ではチャンスはある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇内堀学の今節平均スタートは【.18】で、平均スタート順は「4.1」番手。
未消化F持ちで踏み込めず、コース別にしても【.17】と平凡。
スリット足は良いですが信頼には置けない。
スタートが決まっているのは2号艇新井英孝と5号艇宮嵜隆太郎。
平均スタートも新井は【.10】で、宮嵜は【.11】と決まっている。
共に伸足は評価していて全速なら覗く足がある。
<事前の狙い目>
1号艇内堀の直近一年間のイン勝率は46%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
狙い目は2号艇新井英孝か5号艇宮嵜隆太郎。
新井は伸足に関しては節一級の評価で、
準優勝戦も2コースから捲って展開を作った。
今節はスタートも見えているし、同様に直に捲る展開は狙い目になる。
宮嵜もスタートに関しては大信頼出来る。
今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「1.9」番手と早い。
コース勝率は2%と実績は皆無ですが、
内隣の4号艇岡部浩の今節平均スタートは【.18】と遅い。
宮嵜とはスタート力も伸足の差もあると見ていて、
5コースから絞りきる展開まで想定したい。
狙う展開はどちらにしても捲りで、新井か宮嵜のどちらかが仕掛ける展開に張りたい。
オッズ的にも「2=5」の穴展開まで拾えるし、
「3-2」「5=6」と柔軟に組み立てて勝負したい。
オッズが割れるなら軸となる選手を指定して組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇山田佑樹の捲り差しを狙う。
コース勝率は14%あり、スタートも番手は決まっている。
ここは攻め手で2号艇新井英孝の捲り展開から「3-2」を本線に決め打ち。
新井はここもチルトを跳ねているので、差しは狙わずに握る展開とみる。
5号艇宮嵜隆太郎の仕掛けも気になりますが、
コース勝率は2%と低く、コースデータを見ても外枠に展開を作っている訳でもない。
1マークで1号艇内堀学と2号艇新井がやり合う「3-45」まで拾いたい。
「2=3-4」「3-2-56」「3-4-全」「3-5-124」を各資金配分。
【参考買い目】
2=3-4 大本線
3-2-56 本線
3-4-全 本線
3-5-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。