皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は下関4R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き5日目を迎える下関G1から厳選して勝負!
後半で狙うのは下関9R&10R準優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【下関9R&10R】を指定しました。
【下関9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉田拡郎。
初日から出足系統を仕上げて逃げきれる足はありますが、
6号艇松井繁の前付けも濃厚で進入に動きがある!
進入に動きがあれば波乱要素は跳ねるし、
狙い所も多いレースなので、直前のオッズとも相談して組み立てる。
【下関10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の菅章哉。
直近一年間のイン勝率は65%あり、
舟足は日増しにバランス良く仕上げて上位級に。
しかし準優勝戦の中でも好気配選手が揃い、
菅のイン戦はデータ以上にも不安要素がある。
地元の6号艇寺田祥が前付けに動く可能性もあり、
直前オッズを見て柔軟に組み立てて勝負したい。
【下関9R】(締切時間19時14分)
【下関10R】(締切時間19時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関9R】(締切時間19時14分)
1 吉田 拡郎
2 大上 卓人
3 馬場 貴也
4 中田 竜太
5 西山 貴浩
6 松井 繁
【舟足評価】
②>①④>③⑤>⑥
舟足評価一番手は2号艇の大上卓人。
今節は好素性の56号機を手にして全ての足に余裕がある。
特に良いのは出足系統で、ターン押し含めて道中のレース足が良い。
2コース向きの仕上がりで差しきる展開は逆転候補。
吉田拡郎はどちらかと言うと出足寄り。
日替わりの見え方でスリット足も良い時がありましたが、
総合的に見ても初日から出足型で推移。
スタートも決まっていて先マイなら逃げきれる足はある。
中田も出足型でバランスが取れた仕上がり。
49号機は直近気配でも動いている好機で、スリット付近の足にも余裕がある。
F持ちで足枷はありますが、スタートさえ決めれば勝負出来る。
馬場は出足型ですが上位とは分が悪い。
西山は上積みも見られて出足は水準レベルに。
松井のみ中堅少し上でここは前付けから鍵を握る。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【1236/45】
③【156/234】
進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。
6号艇松井繁の前付けは濃厚で、5号艇西山貴浩が連動するかどうか。
松井はスタート展示でオールスローなら本番はダッシュに引くタイプで、
まずはスタート展示で前付けに動くかどうかを確認したい。
1号艇吉田拡郎の今節平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「2.0」番手。
コース別平均スタートも【.11】で、スタートに関しては信頼が出来る。
6号艇松井繁の今節平均スタートは【.16】。
平均スタート順も「4.1」番手と平凡で、
前付けに動けば基本的にスタートは踏み込まない。
アジャスト濃厚で合わせてくるし、舟足も評価していないだけに厳しい隊形になるはず。
<事前の狙い目>
1号艇吉田の直近一年間のイン勝率は79%。
G1以上限定のイン勝率は29走して68%と若干下がりますが、
イン戦は年間でも62走して捲られたのは0本。
負けパターンは差され負けのみで展開も読みやすい。
このレースのポイントは6号艇松井繁の前付け。
準優勝戦になれば前付けに動く可能性も高く、
今節平均スタートは【.16/4.1】と平凡。
スタートは信頼できないし、前付けに動いで後手を踏めばスロー勢は展開的にも厳しいはず。
事前の段階での本命◎推奨は無しで、
スタート展示を見て誰を狙うか判断したい。
舟足的には2号艇大上卓人の自在戦で、
軸に指定したいのは4号艇中田竜太になる。
更に吉田拡郎のイン実績を加味しても崩れるなら差し展開に振り切れる。
あとはスタート展示での進入を確認して勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入はオールスローで、6号艇松井繁の前付けに全員が対抗。
本番は4号艇からダッシュに引く可能性もありますが、枠なりには変わらないとみる。
ここは1号艇吉田拡郎のイン逃げから、
4号艇中田竜太の「1-4-25」に絞る。
1マークの展開は3号艇馬場貴也が捲り差しに向けますが、
舟足はそこまで評価していないので突き抜ける展開は無し。
2号艇大上卓人とやり合って馬場が流れる展開を想定して、
4コース中田竜太の2番差しが届く展開で狙う。
【参考買い目】
1-4-2 大本線
1-4-5 本線
◆10,000円の資金配分なら大本線に8,000円で、本線に2,000円。
※直前オッズを見て資金配分。
【下関10R】(締切時間19時45分)
1 菅 章哉
2 毒島 誠
3 君島 秀三
4 山口 剛
5 佐藤 翼
6 寺田 祥
【舟足評価】
⑥>①②>⑤>③④
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
地元の6号艇寺田祥が前付けに動く可能性がありますが、事前では枠なりと想定。
1号艇菅章哉の今節平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「3.5」番手。
コース別平均スタートも【.16】と無難ですが、
伸足は強めなので伸び返して先マイには持ち込める。
スタートが決まっているのは3号艇君島秀三と4号艇山口剛。
今節平均スタートは君島が【.10】で、山口が【.11】と決まっている。
逆に2号艇毒島誠の今節平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「3.3」番手と無難。
今節に至ってはスタート順から平凡で、近況の2コース戦も意外にも捲られ率が高い。
<事前の狙い目>
1号艇菅の直近一年間のイン勝率は65%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲り艇には抵抗出来る限り飛びつくタイプで、
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い。
当地限定のイン勝率も14走して57%になる。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
菅のイン実績は低く、今節のスタートを踏まえても後手を踏む可能性も高い。
伸び返す足は間違いなくあるだけに、逆転なら先マイして流れる展開に決め打ち出来る。
軸候補は5号艇佐藤翼か6号艇寺田祥。
外枠と言うだけで軸でも売れないなら狙い目になり、
特に寺田の舟足は全体で見てもトップ評価になる。
佐藤翼も5コースの実績はあるだけに、どちらかを軸に決め打ちしての勝負まで考えたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12346/5】。
6号艇寺田祥の前付けに対して、5号艇佐藤翼のみ単騎に引いた。
後は本番引くとするなら3号艇の君島秀三ですが、
スタート展示と同様の並びと想定。
本命◎は2号艇毒島誠の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
1号艇菅章哉がいつも通りにスタート後手から伸び返して差されるパターンでいく。
2号艇毒島の差し展開から、舟足を評価している5号艇佐藤翼と6号艇寺田祥を軸に組む。
「2-1-56」を各資金配分。大本線は最上位の6号艇寺田の方。
【参考買い目】
2-1-6 大本線
2-1-5 本線
◆10,000円の資金配分なら大本線に6,000円で、本線に4,000円。
※直前オッズを見て資金配分。