皆さん、こんばんは。 らてつです。
こちらの記事でGP住之江最終日から
8R/11Rシリーズ優勝戦を配信致します。

記事の最後にGP優勝戦の参考買い目も記載していきます。
事前考察が限定コラムと重複する事をご了承ください。
※ポイント設定はいつも通りの500ptとなっています。
【住之江8R】
締め切り 18:17

シリーズ選抜戦は三浦選手のイン戦!
紅一点でこの好枠を手にしたが相手は強豪。
いくら住之江と言えどここは楽なイン逃げとは
行かないとみて波乱展開に備えたい。
【住之江11R】
締め切り 19:56

シリーズ優勝戦は前田選手が絶好枠を勝ち取った。
ここは逃げから絞るか逆転に振り切るか迷い所。
盤石なイン戦とは思っていないし逃げから
妙味あるオッズが残ればそこも見ておきたい。
事前考察は両パターン想定していきます。
※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に
直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【住之江8R】
締め切り 18:17
~事前考察~
三浦のイン戦1着率は直近1年で80%
SG/G1に限定すると57%と水準以下。
女子戦に限ればイン巧者に値するが男子選手に
混じってしかもグレードレースになると
信頼度はやはり落ちるしデータ通り。
今節の仕上がりは徐々に良くなっているし
中堅以上はあってスタートも決まっている。
今節平均は.11/3.3番手と良い部類。
しかし選抜戦となるとその他の選手も
出ているしここのイン戦は逆らいたい。
舟足で特徴あるのが⑤藤原!
スローからでも伸びていく気配があるし
今節唯一といっていい程伸び面では評価できる。
ただここは5コースになって内側はスタート巧者。
5コース捲りを決められるメンツではない。
仕上がり面で言えばスロー勢の②上野と③篠崎!
共に今節のスタート勘はバッチリで
上野が.08/2番手で篠崎が.09/3.7番手
目標物がないインの三浦がアジャスト入れば
叩かれる展開は想定しておきたい。
角位置の原田は初日に角捲り決めたが特段伸びは
しないし完全なスタート勝ちと判断したい。
スタート決まっている上野と篠崎相手では
流石に初日の再現は厳しいと思われる。
今回は三浦のミスもありそうだしスロー勢が
スタートからプレッシャーを与えれると見て
②上野と③篠崎の逆転から狙いたい。
相手は伸び優勢の藤原を筆頭に挙げたい。
ここが少しでも仕掛けれるようなら外の
宮之原にも展開が向くので注目しておく。
中穴が散見されるようなら頭固定にするか
相手軸指定で舟券を組みます!

このレースは逃げからに変更したい。
理由は逆転候補としていた②上野③篠崎は軒並み中穴。
直捲りに振り切ったとしてオッズが自分の中で足りない。
⑤藤原の直線足を評価していてここが仕掛ければ
6コース宮之原は展開があるしコース実績も高い。
3着内率41%,イン逃げ時47%
1-全-6を買った上で余裕があったら1-5まで追加します。
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1ー2ー6 2700円
1ー3ー6 2500円
1−4ー6 2000円
1ー5ー6 1000円
1ー5ー3 1800円
【住之江11R】
締め切り 19:56
~事前考察~
前田のイン戦1着率は直近1年で76%
SG/G1に限定すると78%と水準以上。
準優のイン戦は完璧な逃げでスタート踏み込んで
きっちり先マイに持ち込んで差させず捲らせずの
圧巻の逃げ切りを披露した。
ただ準優組みでの山口、佐藤のイン戦も評価できる
内容だったので未消化1本持ってる前田に
付け入る隙はあると思って事前考察に入りたい。
②山口は天候がガラッと変わった中で.06のスタート
いけているし序盤から舟足はシリーズ組みに入れば
トップクラスをキープ出来ている。
2コースはツケマイもあるので要注意。
特に決め差しいく時で優勝戦となればいつもより
隣との艇間幅を取っていくイメージあるので
隣の佐藤はやや攻めにくいことが予想される。
佐藤のイン戦は河合のツケマイにしっかり反応して
対応できていたし回ってからの押し感が強かった。
ただここは山口がツケマイに出る事もあると思っているし
先ほど書いた艇間幅取りがあるので突き抜けは今回見送る。
斎藤は出足レース足が良く中堅上位評価!
山口の1M動き次第では最も展開が優遇されると
思っているので1-4のオッズは注視しておきたい。
西山はやや上積みが見られるが1st組みでは劣勢だったし
ここに入っても抜ける事はなく並扱い。
坪井は直線よりの舟足でバランスは取れている。
前付けがあれば話は別だが普段動くイメージはない。
住之江の6コースは黙っていたら優勝が
ほぼ無いだけに動きを見せるか注目したい。
このレースの起点は②山口。
事前では差しと捲りは半々だと思っているので
思い切って握った展開に張って舟券を組むのもあり。
同体ツケマイなら佐藤の反応が遅れるとこまで
見ていきたいので2-34 で斎藤の2着まで。
前田が防げば1-4体形が見込まれる。
完全な前田スリット後手からの直捲りは
無いと見ているので直捲りからの差しでの
3-2は今回拾わないものとしたい。
それなら①②がやり合っての4-12の方を拾う。
まずは⑥坪井が進入どうするか。
枠なり3:3なら山口の直捲り想定で舟券を組みます。

展示ではまさかの②山口が離れ遅れ。
昨年の住之江GPは確か2コースの離れ遅れが目立った。
今日は宮地が2コースからつまづいているし
3コースから豊田、末永が遅れている。
この傾向を考えると、ここまで遅れていない人がここに来て
遅れているので本番で山口が遅れないとも言いきれない。
山口の場合は遅れたら必ず付け直す。
③佐藤は展示ではすんなり入れたが優勝戦となれば締め出すはず。
付け直しがあれば深くなるし特訓から枠なり3:3のみだったので
前田のスタート遅れが想定できる。
山口は多少深くなってもスタート行くイメージがあるので
今回は②③捲りから舟足評価している④斎藤の軸で舟券を組みます!
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2ー3ー4 1000円
2ー4ー1 1000円
2ー4ー356 700円
3ー2ー4 700円
3ー4ー1 700円
3ー4ー256 700円
4ー1ー23 800円
4ー3ー56 400円
※
以下限定コラム転載
GP優勝戦12R 締切20:40

舟足評価
①>③⑤>④⑥>②
舟足1番手は毒島としたい。
行き足、出足、伸び、どれを取っても
他艇に劣る事なくバランス型のトップクラス。
特段伸びるパンチは無いがそこに関しては他も一緒。
特に目を引いたのが昨日の峰との道中戦。
2-1では明らかに足の差を感じたし余裕ありありだった。
見違えるような足になったのが③茅原。
離れから飛び出したので回転上げる調整が完全にハマった。
バックの足も良かったし土屋の完璧なツケマイを
浴びたにも関わらずホームの直線は優勢だった。
出足直線共に大幅な上積みに成功。
池田は素性上位の威力を発揮して1Mがうますぎた。
昨日は5コースか外マイ強襲で桐生にも襲い掛かる
見え方で出足と直線がさらに良くなった。
関が捲り差しに構えた所にすかさず全速握りなので
池田の巧さが光ったレースでした。
馬場、関はひとつ評価下げているが決して悲観する事はなく
むしろ同等評価でも問題ないレベルで舟足は良い。
昨日のレースを重要視するとこの評価になる訳で
出足、行き足、レース足は高水準。
馬場が珍しく2Mで振り込んでいたので調整合わなかったか。
優勝戦は4角になるので直線意識した一発調整になる事も。
関は唯一の1st組みだがずっと高い水準をキープ
出来ているし大外でも侮れない存在となった。
最下位評価は桐生。
この中に入ると下げざる得ない。
昨日の1M回ってからは完全に池田に並ばられていたし
2Mで後ろから馬場が迫っていなかったら池田に差されてた
可能性まである見え方だった。
直線出足ともにワンランク落ちると見る。
それでは展開予想!
このレースは8割逃げで問題なさそう。
理由は毒島の仕上がりと外側に脅威がいない事。
先に回ってしまえば余程のターンミスが無い限り
毒島が差される未来が見えてこない。
唯一怖い存在となるのが③茅原が伸び仕様に
変えて3角に持ち出す事だがそれでも安易に捲れるとも思えない。
茅原は過去に伸び型に変えて大波乱を演出したが
今回は屈指のイン巧者で舟足もトップクラス。
石野ぐらいの覚醒がないと厳しいが昨日は
その片鱗が見えつつあったのも確か。
桐生は毒島のミス待ちで差し1本になるし
調整昨日のままでスロー発進なら茅原は捲り差し1本。
馬場は伸び型にしても流石に強豪3選手を捲るのは
至難の業で流石に手が出せない。
池田は昨日の好走を見る限り外マイも捲り差しも
その場の動き次第で自在戦となるし対応できる足がある。
関は最内差しからの2M勝負になりそうだが
売れないならここの3着付けに妙味が生まれそう。
舟足に関しては足負けはないし内側が1着を取りに
行くレースとなれば最内差しでも展開は生まれる。
進入に関してはインが地元の先輩で悲願の
GP制覇が掛かるとなれば枠なりが濃厚。
1-345-6あたりで回収が見込めるなら狙い目になる。
一発逆転見込むなら③茅原を推したい。
勝負強さは本物だし昨日の最高な流れを引き継ぐ。
穴に振り切るなら捲り差しまで視野に入れて3-145辺りか。

特訓と展示では枠なり3:3
こうなると本番は枠なり3:3が濃厚。
仮に茅原が3角に持ち出したとしても捲り切れる伸びは
備わっていないと見ているしチルトも-05なので伸び型仕様は考えづらい。
今回は舟足上位の毒島が逃げ切ると見て逃げから点数を絞る。
茅原は桐生に対してはスリットから若干覗き加減。
1着を狙うなら渾身の捲り差しに行くと決め打ちして狙う。
桐生は2コースから沈むイメージが薄いし一番手に茅原の
引き波にハマらないターンを心がけるとみたい。
茅原は捲り差し入れずで後退と見て切る。
馬場の2番差しの後だと関は待たされると見て切り。
馬場が差しでターンを漏らすとは思えない。
池田の昨日の足は素晴らしかった。
馬場の2番差しか池田の自在が届くと見る。
桐生は1番差しで大きく流れず3着に残すと想定します。
今回は1-45-2の2点で1000%を目指します!
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1ー4ー2 6000円
1ー5ー2 4000円