皆さん、こんばんは。 らてつです。
こちらの記事でGP住之江トライアル2nd
4日目:11R/12Rを配信致します。
前半戦の予想記事はこちらから確認できます⬇️
GP住之江:4日目【5R/10R】回収率特化型勝負R

【住之江11R】
締め切り 20:04

トライアル2nd1本目は定松選手のイン戦!
今年ノリに乗っている最若手選手が枠番抽選で
最高のくじ運を発揮して絶好枠を勝ち取った。
事前では逃げと逆転の両展開見据えつつ
直前オッズと傾向見て最終判断します。
【住之江12R】
締め切り 20:40

トライアル2nd2本目は関選手のイン戦。
こちらのイン戦も若手が陣取って外側の
超実力選手選手を迎え撃つ形となった。
当然⑥峰選手も黙って6コースは無いと
思っているので直前予想に全力注ぎます!
※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に
直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【住之江11R】
締め切り 20:04
~事前考察~
定松のイン戦1着率は直近1年で77%
SG/G1に限定すると76%と水準以上。
今節は徐々に舟足の上積みに成功して
現状は中堅上位クラスまで引き上げた。
1stで松井と競った時に伸びは松井の方が良かったが
乗りにくいと言われる住之江で道中キッチリ捌いて
松井の猛追を振り切ったので出足レース足は水準以上。
昨日の.30は頂けないが6コース戦の2本とも
バックの足は良かった。
定松と言えば基本イン戦信頼できるがたまにやる
1Mターンぶっ飛びが印象的。
師匠譲りだけあってインモンキーで全速に近い感じで
1Mに入っていくので掛かりが甘いと吹っ飛んでいく。
スタートで後手踏むイメージはないので今回は
捲り負けより差し負けの方が可能性はあると思っている。
そうなると逆転筆頭は②馬場!
馬場の2コースと言えばウィリーを用いて鋭角差しが
あるので逆転としては挙げざる得ない。
昨日のイン戦は1Mまでに伸びていたし出口の
足も完璧に近く後続艇を千切っていた。
馬場が沈むなら③土屋の強ツケマイだが正直
ここはイメージしにくく外マイ追走がいっぱい。
馬場相手に捲り差しにいけるスペースは開きづらく
大敗避けたい2ndは安牌な外マイが妥当と思いたい。
④桐生はF艇が出た中でスリット自体は凹んでいたが
.10のタイミングなので決して悪くない。
あのスリットで小回りが効いていたのでここの
偶数艇も2番差しの体形からの差し抜けは見所。
⑤上條は展開全くない中でもバックで追い上げ
2Mで峰に競りかけていたので中堅上位判断。
ここで人気薄になるよなら相手軸で狙いたい!
⑥菊地は残念すぎる2nd1本目でのF。
これでSGは1年間、G1/G2は半年出場禁止となった。
流石にここでは無理出来ないし安全運転で他艇の
邪魔はできないレースとなるので切っていきたい。
モチベーションが他の選手と違いすぎるので
今回は完全軽視します。
事前での狙い方は逃げから買うなら土屋の外マイを
基準に馬場が沈まないものと考える。
上記に書いた通り馬場の足も良く土屋が2コースを
完全に沈める強ツケマイを放てるイメージがない。
土屋が握って桐生の2番差しが入るか
上條の5コース捲り差しが入るかの2択でいきたい。
追い風中心なら差し優勢になるし向かい弱めなら
捲り差しにもチャンスはある。
しっかり追い風が吹いているなら安いと思うが
馬場の差し切りに限定して狙っても良い。
定松を破るなら馬場の差し切りのみと考えたい。
ここは定松のターンミスありきです。
直前情報、オッズを見て最終判断します。

展示では②馬場が離れで遅れて?
いや③土屋が離れ出たようにも捉えられる。
展示進入132/456
これは進入読みの決め打ちがかなり重要になってくる。
展示通り③土屋が2コースに入れば常套手段の
外を止める直捲りが想定できるしこれをやられると
伝家の宝刀②馬場の捲り差しが厳しくなり行き場が遮断される。
あと怖いのが土屋が離れでイン取りを行う事。
SG下関では2コースからイン取りで逃げ切りを決めている。
今回は進入想定で土屋が2コース7割、イン取り3割で舟券を組む。
土屋が2コースから握れば桐生に展開は向く。
イン取りの場合、土屋は行き足が良いので素直に逃げから狙います。
![]()
1ー4ー5 3600円
3ー24ー124 1000円
3ー24ー5 700円
3ー24ー6 500円
【住之江12R】
締め切り 20:40
~事前考察~
関のイン戦1着率は直近1年で82%
SG/G1に限定すると76%と水準以上。
1stでのイン戦は.14/6番手そこまで早くないが
全体的に早いスリットでほぼ横一線だったので
関自体は悪くなくむしろ1Mまでに出て行ったので
質自体もいいので問題ない。
回ってからはしっかり押していたし1st組みの
中でも余裕のある舟足なので先マイ押し切りもある。
このレースに関しては⑥峰の前付け次第。
当然黙って6コースは無いと思うので特訓から
深い起こしは練習してくるはず。
しかしながら大事な2nd2戦目で外に出る艇がいるかは
正直疑問だし毒島相手に離れ先行も厳しい。
展示は80m起こしぐらいの気持ちでいかないと
コースは簡単に取れないと想定。
峰の場合は取れないと分かると本番はダッシュに向ける。
仮にダッシュに引く可能性があると思っているのが
②茅原か③平本。
茅原は2コースなのでそうそう無いと思うが
意外と策士なので本番回り直しの5角や単機もなくはない。
ただまだ2nd2日目なので無理する所でも無いのは確か。
逆に昨日の5着で早くも追い込まれたのが③平本。
2nd組みに入ると舟足は苦しく昨日の5コースも
出足劣勢に映ったのでオールスローで戦っても勝機は見えない。
展示全スロ、本番3:3になると角受けの起こしも
深くなるのでこれまた不利枠になりやすい。
可能性として1番ダッシュに向けるのは平本と想定。
単機でも内が100m切るならワンチャンスあっても良い。
逆に完全に平本が深くてもコース主張するなら
舟券外から真っ先に切っていきたい。
それだけここに入ると平本は舟足分が悪い。
舟足で言うと⑤>①④>②⑥>③と評価しているので
これに合わせて逃げからは毒島が候補。
オールスローとなれば逃げ有利になるし峰がいつも通り
オッズを吸い取るのか枠でいつもよりオッズが残るかの
判断も直前でしていきたい。
茅原の2コースイメージは差し捲りの両面あるので
得意のウィリーが出れば関を捕まえる事も想定したい。
とにかくこのレースは峰の前付けを見てからになるので
直前予想に重きを置いて舟券を組んでいきます。

展示での進入はオールスロー。
特訓2本もオールスローだっただけに誰も譲らないものと見る。
こうなると本番、峰は前付けに動かずダッシュに引くと想定。
スロー勢は警戒しているので枠なり3:3でも
スロー3艇は多少深くはなる。
逃げから平本の絡みのオッズは香ばしいが
舟足が最下位評価で流石にここに手出すと
オッズ買いになって根拠が薄い。
今回は舟足1番手の毒島の2着で狙う!
平本は捲り差しに行く舟足がないので外マイがいっぱい。
捲り差しスペースは空くと見ているしあとは茅原の流れ待ち。
池田の隣は出番が少ないデータあるが
舟足と捌き絶品の毒島なら覆すと予想。
関の舟足は2ndに入っても足負けはないので逃げ信頼。
最下位評価の平本を切って1-5-46本線、
抑えは池田の差しが入って毒島が入れずの差し差しの1-4-6を追加します。
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1ー5ー4 4300円 24.5倍
1ー5ー6 3200円
1ー4ー6 2500円