【芦屋G3:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.12.19)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える芦屋優勝戦を指定して勝負!

今節はG3でメンバー的にも豊富で、優勝戦は勝負出来る番組となった!

住之江GPの3日目が始まる前ですが、

まずはこの優勝戦を仕留めて資金の上積みまで目論みたいところです。

 

 

本日の勝負レースは

【芦屋12R|優勝戦】を指定しました。

 

【芦屋12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の今泉友吾。

直近一年間のイン勝率は77%あり、

今節は舟足も高いレベルに仕上げた。

先マイなら逃げきれる足はありますが、

6号艇吉川喜継の前付けも想定できる。

枠なりであっても勝負出来ると見ているだけに、

展開を読みきって配当妙味を狙っていく。

 

【芦屋12R】(締切時間14時15分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※芦屋12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【芦屋12R】(締切時間14時15分)

 今泉 友吾

2 石丸 海渡

 吉村 正明

4 上村 純一

 金子 和之

 吉川 喜継

 

【舟足評価】

③>①>②⑤>④>⑥

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【1236/45】

②【126/345】

③【123456】

 

進入は6号艇吉川喜継の前付けを想定しますが、

基本的には強めに動かないので、3日目同様にオールスローまで。

 

1号艇今泉友吾の今節平均スタートは【.16】で、平均スタート順は「3.6」番手。

直近のイン戦スタートは決まっていますが、

常にスタートには不安があるタイプで、前付けなら対応できるかが鍵。

 

スタート巧者は2号艇石丸海渡と4号艇上村純一。

石丸は今節平均スタートも【.08/1.5】と完璧で、ここも0台の踏み込みに期待出来る。

今泉とのスタート差は明らかにあるし、

多少なりともスタートでプレッシャー掛ける事は可能。

 

<事前の狙い目>

1号艇今泉の直近一年間のイン勝率は77%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

2コースからの自在戦と3コースからの捲り差しが多い。

とにかくスタートを踏み込めるかどうかで、先マイなら逃げきれる足は充分にある。

 

6号艇吉川喜継の前付けがポイントですが、

どちらにしても攻めれる選手が揃ったので勝負度は上げて狙いたい。

事前の段階での本命◎推奨は無しで、進入に応じて柔軟に組み立てていく。

①②の進入であれば3号艇吉村正明と4号艇上村純一の攻め展開からで、

進入③のパターンなら展示と本番の入れ替わりまで想定して、

オールスローでも3号艇吉村のツケマイまで見据えたい。

 

【最終予想見解】

 

6号艇吉川喜継が前付けに動きましたが全員が対抗してオールスロー。

ここも想定はしていたので問題はない。

 

本命◎は3号艇吉村正明を狙う。

直近のコース勝率は17%あり、舟足は上位級の評価でスリット足にも余裕がある。

3コースは捲り差しの実績も高く、自在戦での突き抜けを狙う。

 

1号艇今泉友吾と2号艇石丸海渡にはスタート力の差がある。

今節平均スタートでも今泉が【.16】で、石丸が【.08】と、

スタート順からして石丸の方が明らかに上。

石丸は2コースの捲り実績も高く、そのまま握る展開まで想定したい。

 

今泉は3コースから捲り差しの被弾が多く、

スタート後手から伸び返して先に旋回するが故に、握って差し場を与える場面が多い。

石丸が握っても展開は3号艇吉村に向くし、

石丸が差しに落としても3コースから捲り差しを打てるとみる。

 

「3-1-456」「2=3-456」「3-4-全」を各資金配分。

本番の進入は展示通りのオールスローとみて組み立てる。

石丸の握りに今泉が張るなら「3-4」のパターンまで。

 

【参考買い目】

3-1-456 大本線

2=3-456 本線

3-4-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。