住之江

GP住之江:トライアル2nd【11R/12R】回収率特化型勝負R(2024/12/19)

 

皆さん、こんばんは。 らてつです。

こちらの記事でGP住之江トライアル2nd

3日目:11R/12Rを配信致します。

 

 

【住之江11R】

締め切り 20:04

トライアル2nd1本目は毒島選手のイン戦!

賞金ランキング2位でイン戦を手にして

素性モーターも注目機をGETで盤石か!?

展開も読みやすいと思っているので

少点数も視野に入れて挑んでいきます。

 

 

【住之江12R】

締め切り 20:40

トライアル2nd2本目は馬場選手のイン戦。

賞金ランキング1位でこの好枠を手にした。

もちろん注目を集める相手は峰選手だが

実力者が揃っただけに一筋縄ではいかない。

人気所を嫌って高回収目指します!

 

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【住之江11R】

締め切り 20:04

 

~事前考察~

 

毒島のイン戦1着率は直近1年で85%

SG/G1に限定すると82%と高水準を誇る。

 

基本的には前付け、伸び型、壁薄がいないと

嫌えないし今節は好素性機を手にして負ける

要素は少なくイン逃げが基本となると見ています。

 

11月の記念でF2ながら茅原が準パーフェクトVを

飾ったモーターで全ての足が上位級で敵なし。

 

ナイターキングの名を持って調整も巧いので

毒島がこれを仕上げない訳がない。

 

負けるならGP特有の空気に飲まれるぐらいだが

毒島も経験豊富なのでそこも考えにくい。

 

③池田が手にした62号機も同等に評価できる。

好素性機モーターで前回のG1で地元の上田が

トップ級に仕上げていたし直線足は特に注目。

 

ただ池田が節一やトップクラスに仕上げる

イメージがなく良くて中堅上位。

結局のところ行き足出足を大事にするタイプで

パンチある伸びを求めた調整にしない選手。

収まるところは中堅上位程度か…

 

そして近況の池田といったら3コース安牌の

外マイが多く久しく捲り差しを見ていない。

 

当然2コースのスリット次第ではあるがとにかく

外回って2,3着を取るレースが多いのが特徴。

 

大事な2nd初戦となればいつも通りの安牌な

外マイが想定できるのでここを起点に展開予想に入る。

 

桐生が手にしたモーターは2nd組みに入ると

目立ちはしないが前回のG1で太田が中堅上位は誇っていた。

 

桐生が池田の引き波にハマるか鋭角ターンで

ハマらず1番差しに持ち込めるかになると思っているし

この2選手の両立は考えづらい。

 

特に角受けの3コース池田は4コース角位置の

スタート巧者の菊地を意識しないといけない。

 

今節の菊地はスタート勘がゾーンに入ってると

個人的に思っているので0台全速を入れてくる。

 

ここに来て池田の未消化1本は無いものと同等と

思っているが菊地より前をいくスタートは無い。

 

少しでも内に寄せてプレッシャーを掛ければ

流れる可能性はあるし中途半端に覗けば2番差しが漏れる。

 

池田の外マイ、菊地のチョイ絞りを考えると狙い目は

⑤平本の捲り差しになるが舟足が少々不安。

昨日は離れでつまづいているし強くは推せない。

1-5で4.50倍あれば全く問題ない。

 

1-4も菊地のスタート力と行き足出足を加味すれば

あっても良さそうだがオッズと釣り合わなく2点に

絞ってもリスクがありそうなオッズも構成も想定できる。

 

その中で大外枠の定松がどうか。

昨日も6コースを走っているし1Mからバックの足は良かった。

出足と直線足は上積み加減だしオッズが残れば再び狙いたい。

 

今回は2点までは絞るつもりでいるのでオッズとの兼ね合い。

くると思ったところに厚張りして抑えは5,600%も視野に入れる。

毒島が崩れる未来は見えないので事前では逃げ想定します。

 

このレースは内側の毒島、桐生を大信頼する。

思いの外桐生より池田が人気加減で狙いたかった

1-2-56で1000%付近が目指せる。

 

池田は外マイ濃厚だと思っているし鋭角な強ツケマイに行って

2コース桐生を完全にはめ込むターンに今回はならないと推測。

 

桐生の行き足はスリット負けはないし鋭いターンで1番差しで残す。

一度前に出てしまえば桐生に抜かれるイメージがないので信頼。

 

菊地は4コース2番差しで2着とれるデーターは薄く届かないと見る。

菊地の4コース逃げ時の2着内率は21%と低い。

 

今回は桐生が1番差しで2着確保した後池田の外まいでの

捲り差し浮上の平本か差し浮上の定松に期待したい。

 

1ー2ー56  5000円

 

オッズ差があって⑥定松の方が多少安くなるが

コースの利と舟足で差し引き0と見てあえての均等で挑みます。

 

 

 

 

【住之江12R】

締め切り 20:40

 

~事前考察~

 

馬場のイン戦1着率は直近1年で83%

SG/G1に限定すると85%と高実績。

 

馬場のイン戦も基本的には毒島と同じイメージで

自身のミスより他艇に左右される負け筋が多い。

 

馬場が手にしたモーターは6月のG1で和田が上位に

仕上げたモーターで素性は直線より。

常時トップクラスというとそうでもないが決して

悲観するモータではないし馬場なら足負けはない。

 

峰は初下ろしから気配がコンスタントに良いモーター。

とはいえ峰の場合は普通あれば自分の調整力と

乗り方で平気でトップクラスに仕上げてくる。

行き足伸びよりなら好都合。

 

茅原は2nd組みだとやや劣るが前回上位に仕上げた

実績があるので当然軽視はできないし調整力も高い選手。

 

このレースはなんと言っても注目は峰。

峰の3コースと言ったら捲り差しが代名詞で

ここに関しては峰自身も意識しているので9割捲り差しを

意識していると見ているのでここのミス待ちを狙う。

 

峰は内に入れば入るほど人気を吸うし回収率800%

狙いなら7回に1回飛べばプラスになる算段。

峰を嫌って期待値を取るのが現代ボードのセオリーでもある。

 

しかしながらただ嫌うのではただのオッズ買いに

なるので嫌う材料を用意しておきたい。

 

馬場のイン戦はターン鋭角でウィリーを用いて

出口で押すので捲り差しは決まりづらい。

イン戦60走して3コース捲り差し被弾は0なので

ここのデータは信頼度が高い

 

そして3コース捲り差しに最も重要なのが2コース選手。

ここが早めに落として決め差しにいくかスリット後手踏んで

捲り差しに行けるスペースを与えるかがポイント。

 

今回で言うと茅原になるが3コース捲り差し被弾は

2コースから34走してわずか1本。

 

茅原に勝手なイメージではあるがここぞの場面で

同体握りのイメージもあるし峰対策でワンチャンス

握るのでは?とも思っています。

 

茅原にとっては峰に捲り差しを入れられて引き波に

嵌められての後退が最も避けないといけない展開。

 

角位置の土屋は行き足よくスタートが決まっているので

同体か先行して少し内に寄せることができれば

峰は捲り差しに行く為の横の艇関が狭まる事もあり得る。

 

馬場はGPで2年連続イン戦で転けているので

ここは払拭したいはずだがGP特有の魔物が現れれば

ターン外して茅原の差しが届く事を想定したい。

可能性は薄いがスタート後手から直捲り展開まで。

 

GPに限定して毒島と比較すれば馬場の信頼度の方が

下がると思っているので穴目の準備はしておく。

 

舟足とコースイメージで言えば⑤関を推したい。

1st組みの中なら舟足は優勢だし捲り差しも得意選手。

 

唯一の懸念点は峰が捲り差しに行くと関の差し場が

開かず④の頭を叩いた後に②の下を差しに行かないといけない。

 

①②の間は峰がいくので空きスペースは②④の間になる。

ここに捲り差しにいくには土屋よりスリット優勢が必須。

 

オッズが残れば良いが2番差しにいける土屋と大差がないなら

土屋を軸に舟券を組んでいきたい。

 

上條の6コースはイメージあるしピット離れも今節は余裕ある。

当然ここのオッズも合わせて見ておきたい。

 

今回は峰を嫌って茅原を優先予定。

2頭でいくか少点数で行くかは直前オッズで判断します。

 

11Rでまさかの④菊地がフライング。

こうなると最終レースは絶対Fを切れなくなった。

 

この状況で展示では③峰のみがF.04のタイミングになっているので

本番はより一層注意しなけれなならない。

 

峰は捲り差しに行くと決め打ちしてそこを茅原がブロックする形を

見越して今回は④土屋を軸にして逃げから狙いたい。

昨日は深インを克服してのトップスタートで行き足の仕上がりは良い。

 

隣の関は出ているし5コースのイメージあるが人気傾向だし

枠が内の土屋よりオッズが低く釣り合わない。

 

1-2-4は抑えとして追加して大本線を1-4-23とします。

 

1ー4ー2  3000円

1ー4ー3  3000円

1ー2ー4 4000円 16.3倍