皆さん、こんばんは。 らてつです。
こちらの記事でGP住之江トライアル1st
2日目:11R/12Rを配信致します。
【住之江11R】
締め切り 20:04

2日目トライアル1st1本目は土屋選手のイン戦!
土屋選手のイン戦といえば常に不安があって
このクラスに入れば1/2で負けるデータあり。
幸いにも上位陣が後半に固まったのが救いか…
【住之江12R】
締め切り 20:40

2日目トライアル1st2本目は関選手のイン戦。
1st組みの上位陣が集まって見どころ満載。
関選手の住之江といえば思い出される昨年の
シリーズ優勝戦のドカ遅れ…
今回は舟足十分だし逃げも見ておくが逆転も視野に!
※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に
直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【住之江11R】
締め切り 20:04
~事前考察~
土屋のイン戦1着率は直近1年で56%
SG/G1に限定すると42%と水準以下。
SG常連メンバーに入れば確実にイン実績が
低くこのデータは長い事推移されている。
何度も勝負レースでお伝えしているがとにかく
差され率が高くスローから負け筋が多い選手。
単純にスタート遅れからターンマークによって
マイシロ足らず流れるのもあるし全速気味に
1Mに突入してサイドの掛かり甘く流れる。
スタートムラもある選手なのでセンターからの
捲り負けも多いので基本的にインは信用できない。
ただ今回は枠番並びに救われた。
トライアル1st組みで舟足劣勢選手がたまたま
こちら側に集まったし2コースに西山が入ったのは
土屋にとっては好都合と捉えたい。
まず西山はトライアル1st組で最も劣勢。
シリーズ組みに入っても劣勢まであるぐらいの悪さ。
初日は大幅整備するも直線は劣勢で特に出足が弱い。
1Mは決して悪くないターンにも関わらず出足は
全く押していないし道中も5着安全圏と思われた位置から
あっさり最後尾の上條に追いつかれ逆転を許した。
次に同等近く劣勢なのが④宮地。
展示からスリット気配は若干下がる見え方。
本番は2コースからスタート行って1M握って
着取りを試みたが舟足上位の関とのレース足
比較は歴然で足の悪さが露呈した。
この2選手に共通している事は整備や調整で激変する
イメージがない事で2日目の足色変化は期待できない。
特に伸び調整の巧いイメージもない2選手なので
ここから伸びをつけてそこから手前の出足を
持ってくる作業はこの短期決戦では間に合わない。
③平本もまた中堅域で舟足に余裕はない。
昨日は2コースの宮地が握ってくれたのもあって
楽逃げ体制に持ち込めたが威張れはしない。
ただ初日の1着はものすごく意味のあるもので
2ndへの切符がだいぶ近づいた。
ここは1着を狙う走りではなく
大敗しない走りが重要になる。
攻め手の3コース位置なら外マイ追走が安牌。
無理にリスクある捲り差しにはいかないと予想。
注意したいのが2コースから②西山が握る可能性。
舟足に余裕がない分と内側が同期の土屋。
西山は初日の6着で2ndへの道は無くなった。
多少なりとも同期へのアシストの思考が働いてもおかしくない。
西山が握る、平本は安牌の外マイで早めの初動を入れると
なるとここの握り合いが被ってしまう事が予想できる。
こうなると展開絶好は2番差しの宮地に訪れる。
ターンマーク目掛けて漏らさず差せば舟足に関係なく
1M回ったあとの浮上は期待できる。
ただ直線足は不安なのでスリットで隣の上條が
先行していく形になれば宮地の頭を叩く形から
捲り差しでの上條浮上まで想定できる。
舟足1番手は大外の⑥河合!
このメンバー比較なら余裕はあるし②③が握った挙句
⑤の捲り差しスペースがフタされれば最内差しは効果的。
今回の事前では土屋の逃げを信頼。
当然イン戦信頼度は低いが今回は差す選手が不在。
西山の差しは土屋のミス待ちでワンチャンス面白いが
舟足が足りていないので強気に推せない。
平本はリスクある捲り差しにはいかないと
思っているのでここは見送る。
このレースは直前オッズを見て④⑤⑥の中から軸を
選んで少点数で舟券を組んでいきます。

展示では④宮地が離れつまづいて大外なった。
上條は昨日の展示で出ていたのでその関係もある。
本番は出てとこ勝負になるのでここの決めうちは気にせず
舟足判断で⑥河合を軸に舟券を組む。
事前考察通り今回に至っては土屋のイン戦を信頼。
平本は外マイだと思っているので西山が握り差し
もしくは握ると思っているので2着を嫌う。
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1ー2ー6 2900円
1ー4ー6 2500円
1ー6ー24 1300円
1ー6ー5 2000円
【住之江12R】
締め切り 20:40
~事前考察~
関のイン戦1着率は直近1年で81%
SG/G1に限定すると75%と高実績。
今年の初めぐらいは6割から7割ぐらいの
イメージだったが昨年のGPシリーズ優勝戦の
イン戦ドカ遅れ以降安定してきた。
関の舟足は1st組みに入ればトップクラスに良く
昨日は2コースから握られて展開不運にも関わらず
道中追い上げて宮地に競り勝ったので素直に評価したい。
②松井はかなり出ている雰囲気で舟足良かった。
どちらかというと直線よりの雰囲気。
中間整備で効果があったものと捉える。
③菊地は完全にスタートを見切った。
昨日はおそらく全速での.02
展示から.01入れていたし本番はスリット後から
1Mまでに伸ばしていったので全速だったと想定。
イン戦はターンマークを舐めるように
回ってからの舟の返りも良く押していた。
菊地も平本と同様で昨日の1着が物凄く大きく
2走目の枠番は同様の3枠。
当然何度も経験しているなら菊地ならここでどういう
走りをすれば良いか熟知しているはずだし大敗は避ける。
スタートも大信頼を置けるので外マイ一択。
考えは平本と全く同じでリスクある捲り差しより
安牌な着取り可能な外マイ追走を想定したい。
ただここで違うのが壁位置の②松井の置かれている状況。
先ほどの西山は2ndの道がないが松井は1着条件。
外は菊地が止めてくれるので自身は決め差し一択で
1着を取りに行くしかない。
松井の舟足なら関が多少のミスでも発生すれば差し届く。
関の足も良いが松井も足もなかなか良い。
差し警戒をしすぎて落とし過ぎれば菊地の
ツケマイも飛んでくるので関からしたら難解。
イン逃げで狙うなら相手は④佐藤か⑤瓜生
ここは菊地の外マイありきで松井が決め差しに行って
菊地の引き波にはまった場合によるもの。
オッズ次第ではあるが正直期待は持てないし
20倍以下なら釣り合わないのでこの場合は
スローの逆転に振り切って穴狙いを敢行する。
大外の定松は道中なんとか松井の攻めに耐えて
3着残せたが足は松井の方が優勢に見えた。
出足よりで少し良い程度と思っています。
このレースは1-45のオッズで絞って狙えば少点数で
いくが関の人気1本被りのようなオッズ構成なら
スロー逆転に振り切って狙います。

ここはほぼ関の人気一本被りのオッズ構成。
これなら事前通りスロー勢の逆転狙う。
関のミス待ちではあるが松井、菊地は
出ている部類なので勝機はある。
松井の差しと菊地のツケマイで狙います。
松井の差しが入る時は菊地のツケマイに関が反応して流れ加減になる。
この場合は菊地が抵抗に合う想定なので安いし切る。
ツケマイ展開は3-245でいきたい。
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2ー1ー45 1300円
2ー1ー6 1000円
3ー45ー1 1100円
3ー245ー245 700円