皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は3日目を迎える桐生から厳選して勝負。
狙うは桐生11R&12Rになります。
予選終わりの番組となりますが、両レースとも勝負度高いと判断!
後半は最終日を迎える大村から12R優勝戦を指定して配信。

本日の勝負レースは
【桐生11R&12R】を指定しました。
【桐生11R:一般特選】

人気の中心は1号艇の若林将。
直近のコース勝率は75%と高く、
ここまで5戦4勝とシリーズリーダーに。
インから相手探しのレースになりそうですが、
事前の段階から2パターンの展開を想定済み!
若林は初日のイン戦も落としているし、イン盤石とも言えない。
崩れるシーンを見据えて高回収率を叩きにいく。
【桐生12R:一般桐生特選】

人気の中心は1号艇の今垣光太郎。
実績的にも人気に支持される所ですが、
前半レースで痛恨のフライングと戦線離脱。
今節平均スタートも【.17】で、ここはスタートから不安要素は高い。
F後でもインから売れるのであれば盲点になる選手も存在する!
読みきって配当妙味ある所を狙って勝負したい。
【桐生11R】(締切時間20時16分)
【桐生12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間20時16分)
1 若林 将
2 杉田 篤光
3 岡 祐臣
4 下出 卓矢
5 佐々木 翔斗
6 長谷川 充
【舟足評価】
①>③④⑥>②>⑤
舟足評価一番手は1号艇の若林将。
好素性の70号機を手に全ての足に余裕がある。
2日目のレース足を見てもスリット足が良く、出足系統も水準ある評価。
先マイなら逃げきれる足は充分にある。
岡と長谷川は出足系統中心のバランス型。
岡は日替わりの見え方ですが、中堅上位級はある評価。
長谷川は素性良い66号機を合わせた。
ここまで5戦3勝と成績通りの仕上がりで、6コースで軽視されるなら狙い目。
下出は調整次第で伸びに振るなら面白い。
2日目の6コース戦はチルトを跳ねていたし、直線系統には余裕がある。
杉田は好機を手にしたもののスタートが踏み込めない。
ここまでスタートが全く踏み込めずターンも流れる。
調整が全く合っていないし評価はしづらい。
佐々木は出足も伸足も平凡で良い所がない。
初日から気配は平凡で上位とは差がある。
ここは5コースなら展開待ちは濃厚。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇若林将の今節平均スタートは【.08】で、平均スタート順は「1.7」番手と決まっている。
コース別平均スタートも【.11】で、初日から上位番手のスタートを連発。
2号艇杉田篤光のスタートに不安がある。
今節平均スタートは【.26】で、平均スタート順も「4.7」番手。
コース別平均スタートも【.16】と平凡で、ここも信頼はできない。
若林にとっては壁無しのスリット隊形にもなりそう。
伸型に振れば4号艇下出卓矢の仕掛けまで。
今節平均スタートは【.11】で、2日目の6コース戦もチルトを跳ねて直線足は良かった。
<事前の狙い目>
1号艇若林の直近一年間のイン勝率は75%。
負けパターンに偏りはないですが、どちらかと言うと差され率の方が高い。
スタート巧者なだけに先マイから差される展開がほとんどで、
初日のイン戦も5コースから捲り差しを決められて2着に。
2号艇杉田篤光のスタートが全く信頼できない。
上記で書いた通り今節平均スタートは【.26】で、ここも後手を踏む事は濃厚とみる。
2コース逃し率は56%ですが、3コース選手からの勝率は27%と高いのも特徴で、
データ通りにスタート後手から壁にならないパターンが多い。
事前の狙い目は3号艇岡祐臣の捲り差し。
直近のコース勝率は25%と高く、データを加味しても岡の捲り差しが逆転候補になる。
「3-1」で中穴配当で持つなら絞れるし、事前では決め打ちで推奨する予定。
4号艇下出卓矢が伸びに振るなら仕掛ける展開まで。
直近のコース勝率は35%と高く、2日目の6コース戦も伸足は良かった。
ここも伸びに振り切るなら攻め手として狙い目になるし、
オッズ次第では下出の仕掛けから外枠連動に切り替えたい。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇長谷川充を軸に狙う。
コース実績は低いですが、舟足は評価しているので軸に指定。
事前通りに3号艇岡祐臣の捲り差しも狙いますが、
4号艇下出卓矢の角仕掛けも想定出来る。
どちらも拾いたいので6号艇長谷川充を軸に指定して決め打ちしたい。
「1-35-6」「3-1-6」「4-15-6」「4-6-全」「5-14-6」を各資金配分。
下出の角戦は捲り展開が多いですが、近況は柔軟に差しに構えているし、
角受けの3号艇岡のみ叩ければ捲り差しは可能とみる。
【参考買い目】
1-35-6 大本線
3-1-6 本線
4-15-6 本線
4-6-全 本線
5-14-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時45分)
1 今垣 光太郎
2 東本 勝利
3 興津 藍
4 細川 裕子
5 西橋 奈未
6 今井 裕梨
【舟足評価】
②>④⑤>①③>⑥
舟足評価一番手は2号艇の東本勝利。
12号機は前節使用した前田翔が伸足を上積みして上位級に。
今節も引き続き気配は変わらず全ての足に余裕がある。
細川は行足が良い部類で出足も水準ある。
2日目の2コース戦はスリット足が良かったし、全速ならスリットで出ていく足はある。
軽視されるなら4コースからの仕掛けは狙い目。
西橋も出足中心にバランスが取れた仕上がり。
出足系統中心のバランス型で行足への繋がりも評価。
5コースでも苦にしないタイプで細川同様に連動は狙い目。
今垣は初日から行足の上積みに成功した。
出ていくパンチ力はないですが、ダッシュ戦を見ても余裕はある。
前半で痛恨のフライングでスタート勝負になる。
興津はどちらかと言うと伸び寄りの見え方。
行足は良い部類でスリット足には余裕がある。
スタートのムラはありますが、ある程度なら持たせられる。
今井は中堅域で展開待ちは濃厚。
目立つ部分はなく6コースなら展開の助けが必要。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇今垣光太郎の今節平均スタートは【.17】で、平均スタート順は「2.5」番手。
いつも通りの遅いながらも全速で質の良い踏み込みでしたが、
前半レースで痛恨のフライングと戦線離脱。
当然F後で無理はできないし、スタートは後手を踏むと考えたい。
スタートで抜けた選手は不在で各選手のスタートがポイントになる。
舟足的には2号艇東本勝利が一番手ですが、
今節平均スタートは【.20】とトップスタートは期待できない。
<事前の狙い目>
1号艇今垣の直近一年間のイン勝率は80%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
スリットで伸び返して差される展開がほとんど。
2着内率は92%で、3着内率は97%と大崩れはない。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
舟足的には逆転候補筆頭で挙げるのは2号艇東本勝利。
コース勝率も30%と高く、決まり手も差しのみに偏り展開は読みやすい。
今節平均スタートは【.20】ですが、F後の今垣よりは踏み込んで欲しいし、
シンプルに「2-1」の差し展開は本線候補になる。
ただ当然F後の今垣なら「2-1」まで売れる想定で、ここに関してはオッズ次第になる。
盲点になりそうなのが4号艇細川裕子の角仕掛け。
直近のコース勝率は19%で、差しも捲りも打てるタイプで、
今節平均スタートは【.23】と遅いですが、基本的にはスタートを全速で決める。
スタートが遅い割にコース実績も高く、盲点になるなら角の仕掛けは一考したい。
角受けの3号艇興津藍は外枠からの捲られ率も高く、スタートに関してはムラがあり、
更に1号艇今垣も無理はできないし、2号艇東本もスタートに不安がある。
細川の角仕掛けから、外枠の連動まで見据えて直前オッズと相談したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇細川裕子を指定。
2日目までのレース内容を見ても行足は評価出来る。
4コースの実績も高く、突き抜け含めて自在に捌く展開を狙う。
「23-1-4」「3=4-56」「4-5=12」「4-5-3」を各資金配分。
逆転は2号艇東本勝利の差しと3号艇興津藍の自在戦。
興津はスタート次第では伸足を活かして捲る展開まで。
4号艇細川の突き抜けは3号艇興津の仕掛けありきの展開とみる。
「23-1-4」のみ売れていますが、他推奨目は万舟なのでこれでいく。
【参考買い目】
23-1-4 大本線
3=4-5 本線
4-5=12 本線
4-5-3 押さえ
3=4-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。