皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日はナイター開催から厳選して2本をピックアップして勝負。
ミッドナイト含めて5場の開催ですが、その中でも勝負度の高いレースを指定。
狙うは丸亀10Rと大村11Rになります!
その他もナイターは狙える番組が多いので、勝負できるレースはXにて無料配信致します。

本日の勝負レースは
【丸亀10R&大村11R】を指定しました。
【丸亀10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の小野達哉。
直近一年間のイン勝率は80%と高く、
先マイなら逃げきれる舟足にも仕上げた。
しかし展開の鍵を握るキーマンも存在する!
展開次第では崩れるシーンまで見込めるし、
人気の小野が飛べば配当妙味も狙える!
展開を読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【大村11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の岡崎恭裕。
直近一年間のイン勝率は79%と高く、
今節はここまで4走全てがトップスタートと完璧に決まっている。
しかし3号艇に菅章哉がいる事で楽なイン戦にもならない!
準優勝戦で唯一波乱展開が期待できるレースとみて、高回収率狙いで勝負していく!
【丸亀10R】(締切時間19時31分)
【大村11R】(締切時間19時56分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀10R】(締切時間19時31分)
1 小野 達哉
2 益田 啓司
3 内堀 学
4 高橋 正男
5 岩橋 裕馬
6 井上 茂
【舟足評価】
①③>②>④⑤⑥
舟足評価一番手は小野達哉と内堀学。
1号艇の小野は出足中心のバランス型。
道中のレース足も良い部類で、ターン押しは力強い。
先マイなら逃げきれる足は充分にある。
内堀は完全に伸型で直線足にパンチ力がある。
枠に応じてチルトを跳ねていますが、ここも3号艇なら0.5°は想定したい。
スリット付近の伸足は強めで、仕掛けのキーマンになる。
益田は出足中心に中堅上位級はある。
11月のG1でも末永和也が優出した絶好機。
その時のような足はないですが、2コース向きの仕上がりで良い部類。
その他の選手も水準はある評価。
伸足に関しては内堀に対しては分が悪いですが、出足は戦えるレベルにある。
中でも岩橋のレース足は一つ上の評価でも良い。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
3号艇内堀学のチルト調整次第ですが、伸足を活かすなら本番の3角選択まで想定。
1号艇小野達哉の今節平均スタートは【.16】で、平均スタート順は「2.8」番手。
今節のイン戦は【.26】【.14】で、2走ともにスタートは踏み込めている。
鍵を握るのは3号艇内堀学の仕掛け。
今節平均スタートは【.16】と無難ですが、
直線足にパンチ力があり、ある程度のスタートなら伸びていくはず。
<事前の狙い目>
1号艇小野の直近一年間のイン勝率は80%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
イン勝率の割に差され率も捲られ率も高い。
2着内率と3着内率は95%と大崩れはない。
事前の狙い目は3号艇内堀学の捲り展開。
ここはチルト調整次第ですが、跳ねるなら本番の3角まで想定して捲り展開一択になる。
今節平均スタートは【.16】と無難ですが、
伸足にはパンチ力がある仕上がりで、同タイミンまで持ち込めれば捲れる足はある。
直近のコース勝率も17%あり、決まり手も捲り勝ちに偏りは展開は読みやすく、
ここは仕掛けのキーマンと見て、捲り展開のみを狙う予定。
あとは直前のオッズを見て買い目を決めていく。
相手軸筆頭は4号艇高橋正男で、この相手関係なら「3=4-56」でもオッズは保ちそう。
スロー勢のスタートも早いだけに、内堀はチルトを跳ねない限りは完全に叩けない可能性もある。
4号艇高橋の突き抜けのみを狙ったパターンまで見据えて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇内堀学の角捲り展開を狙う。
ここもチルトを0.5°に跳ねてスタート展示から3角。
スタート同タイでも絞れる足はあると見ているし、
このオッズなら角から捲りきる展開に張りたい。
「3=4-56」「3-5-146」「4-5-13」「4-1-56」を各資金配分。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3-5-146 本線
4-1-56 本線
4-5-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村11R】(締切時間19時56分)
1 岡崎 恭裕
2 松井 洪弥
3 菅 章哉
4 杉山 勝匡
5 森作 雄大
6 三好 勇人
【舟足評価】
①>②>③⑤>④>⑥
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
3号艇菅章哉のチルト次第ですが、基本は3コース想定で3角まで。
跳ねても外枠勢はマーク策に入る可能性も高いとみる。
1号艇岡崎恭裕の今節平均スタートは【.09】で、平均スタート順も「1.0」番手とキレキレ。
4走全てがトップスタートでここも遅れない。
隣の2号艇松井洪弥もスタートが決まっている。
今節平均スタートは【.16】ですが、平均スタート順は「1.2」番手。
舟足も上位級の一角で評価しているし、行足を活かせば壁にはなれる。
3号艇菅章哉は進入次第ですが、伸型に振り切る調整には間違いない。
展開の鍵を握るし、スリット同タイまで持ち込めれば絞っていける。
<事前の狙い目>
1号艇岡崎の直近一年間のイン勝率は79%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
イメージ的には捲りを極端に嫌うタイプ。
捲って来る艇には抵抗できる範囲では飛びつくし、
スタートが早いのでデータ的にも納得は出来る。
初日のドリーム戦でも勝負レースで配信しましたが、
このレースも鍵を握るのは3号艇の菅章哉。
今節はスタートの踏み込みが甘いですが、
伸型に振り切った調整で、ダッシュの利を活かせば絞れる足はある。
2日目のイン戦も【.19】のスタートながら伸び返していたし、
仮にここもチルト0°の調整でも狙いは捲り展開一択になる。
上記で書いた通り1号艇岡崎は捲られるのを嫌うタイプ。
仕掛けに対して飛びつくイメージは強いし、
菅の仕掛けに対して抵抗する展開が狙い目になる。
本命◎は4号艇杉山勝匡か5号艇森作雄大を軸に組む予定。
「1=3」の岡崎と菅の共存はないと見ているし、
菅がチルトを跳ねて極端に売れるようなら、
4号艇杉山の差しきりを頭固定にシフトも可能。
おそらく内枠BOXで売れるレースなだけに、配当妙味を狙って決め打ちで勝負する予定。
【最終予想見解】
3号艇菅章哉はチルト1°で3角を選択。
ここもスタート展示通りに3角から仕掛ける展開が狙い目になる。
先ほどの丸亀10Rと同様の狙いになりますが、
違う点は菅の今節のスタートが甘い事。
1号艇岡崎恭裕もトップスタートを連発しているし、イン戦のスタートに関しては大信頼出来る。
岡崎は捲られる艇には抵抗するタイプで、
やり合うパターンなら共存はないとみて組み立てる。
「3=4-56」「3-5-4」「4-1-56」「4-2-56」「4-5-全」を各資金配分。
4号艇杉山勝匡の突き抜けを広めに拾いたいので、
3号艇菅の捲りからは「3-4-56」「3-5-4」のみ推奨。
50倍台で持つと見ているので、3頭は点数を絞っていく。
【参考買い目】
3-4-56 大本線
3-5-4 本線
4-3-56 本線
4-1-56 本線
4-2-56 押さえ
4-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。